冷えで尾てい骨が痛くなるの?

「今日は寒いから、〇〇が痛む!」 これは、

『一時的な冷えによるカラダの硬直』 である場合が多いのですが、

「私は暑がりで、寒い日でも汗ばんだりします。お風呂はシャワーだけです。」

この方の様なケースは、『冷え障害による冷えのぼせ』の可能性があります。

冷え障害が悪化していくと、自律神経が乱れて内臓系に緊張が入っていきます。

内臓系に緊張が入るとどうなるか?

主に背面を伝って緊張が広がっていきます。

  • 休んでも取れない慢性の肩こり
  • 頻発する頭痛
  • 生理痛が酷い
  • 常に腰が重い
  • 足がだるい、しびれる

カラダの様々な箇所に影響は伝わっていきますが、慢性痛だけでなく急性痛にも影響が少なからずみられます。

ここでのポイントは、冷え障害によって緊張が連動するという部分です。

整体的に悪くない箇所にも連動していくわけです。

つまり、尾てい骨(尾骨)自体が整体的に悪くなくても、緊張の連動によって尾てい骨痛むことがあるわけです。

尾てい骨の周囲や、肛門痛という形で出る場合もあります。

改善するには、

  • 半身浴などで、こまめに冷えを取り除く
  • 整体で内臓系の緊張を解除する
  • カラダの歪みを整え、その箇所に痛みを出にくくする

内臓系の緊張解除は、

  • 整体チェック法を使って施術ポイントを特定
  • 相対解除の手法により、その近辺に触れることなく緊張を取り除く

このように対処していくわけです。

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