知られていない頭痛(片頭痛)の原因

病院で異常がなかった頭痛が対象になります。

なぜ、薬が効かないか?

なぜ、何度も再発するか?

『頭痛の要因にアプローチできていないから』 です。

当院では、整体チェック法で反応した要因に直接技をかけて、その場で痛みの変化をヒアリングしながら痛みを減らしていきます。

どの箇所にどの種類の技をかけて痛みが減ったかで、原因に対して何をすべきかがみえてきます。

頭痛発生の4大パターン

1.骨格系(疲労、使い疲れ、関節のズレ)の影響

頭痛パターン1

このタイプの頭痛は、薬も効きやすいですし、十分休めば治まることが多いです。

2.冷え障害で内臓が緊張して頭痛になるケース

頭痛パターン2

冷え障害とは冷え性とは違います。生活習慣からくるもので、普段、冷えの自覚がない方も冷え障害がおきてしまっている場合があります。

冷え障害が起きると内臓系に緊張が溜まって、その影響を様々な箇所が受けます。

影響を受けた箇所が緊張して、それが頭であれば頭痛となるわけです。

このケースはとても多いのですが、ご自身も気づかないし、西洋医学では冷えの概念がないため対処できていないことが多いです。

3.ストレスが要因の頭痛

頭痛パターン3

ストレスによって自律神経が乱れて、様々な箇所に緊張が入ります。

直接、頭痛に関連する箇所が緊張することで頭痛になるパターンです。

4.身に着けているものが影響している頭痛

頭痛パターン4

整体チェック法で片頭痛のリレーションをさぐると、下腹部内臓系が反応しました。

そこに緊張消去法を入れていくとその場で頭痛が取れていきました。

(緊張消去法とは、自律神経に働きかける相対解除の間接手法で、間接的にカラダ内部の緊張を解放させることができる技です。)

次に、下腹部内臓系に緊張を入れていた要因をチェック法でさぐります。

すると、磁気ネックレスが反応しました。

これは、相性の問題で、この方には合っていなかったということになります。

磁気ネックレスを外してからは、以前のような大きな片頭痛は起きなくなりました。

治らない頭痛の要因とは

病院に行ってもわからない、薬を飲んでも効かない頭痛の要因。

それは、上記2、3、4にヒントがあります。

  • 冷え障害が強まってきた
  • 現在進行形のストレス要因がある
  • 相性が悪いとしらずにアクセサリをつけっぱなしにしていた

常にカラダに要因がつきまとって影響している。それに気づいていないから、何をしても効かない。
これらの要因にアプローチしていくと徐々に頭痛の出方が変わっていくのです。

もう一点大事な要因

  • 不要な刺激をカラダに入れ続けている

人のカラダは自律神経によって管理され守られています。

自律神経が刺激に反応して防御反応を起こし、痛みを増幅している場合が意外と多いのです。

良いことと勘違いして強いマッサージなどされている方は注意が必要です。

当院での頭痛アプローチ

整体チェック法を使って影響をうけている箇所(技を入れるポイント)を明確にします。
その箇所に相対解除の間接手法(緊張消去法など)で緊張を消していくと、ほとんどのケースで頭痛がその場で弱まってきます。

しかし、それだけでは戻る可能性があります。

日常の習慣に元の要因が潜んでいるからです。

  • 冷え障害がなぜ起きるかお伝えする
  • 冷え障害を改善するための方法や方法の最適条件をお伝えする
  • ストレスの影響を最小限にするための習慣
  • 身に着けているもの(時計、アクセサリ、指輪など)とカラダの相性をチェックして身に着けない
  • 体に不要な刺激を入れないことを説明

日常を見直すことと、適切なタイミングで整体で緊張を取り全身を整えることで、薬に頼らない、頭痛になりにくいカラダを目指していきます。

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