顎関節の不調 当院のアプローチ法

顎関節症治療で使われるスプリント療法(マウスピース)。

歯科や口腔外科でおこなわれていますが、改善率はどれくらいなのでしょう?

医療機関を経てこられる方がほとんどなので、その方々からスプリント療法の結果を伺うことがよくあります。

なぜスプリント療法が効かなかったか?

医療機関で改善がなかった方の施術を通じて、顎関節症の真の原因はカラダの緊張にあると感じています。

その主なものは、

  • 冷えによる内臓系の緊張が、腰、肩、顎関節に影響
  • ストレスからくる緊張の影響

これらにアプローチしないと顎関節が解放されない。

そして、部位間の連動を意識して解いていかないと、顎関節周辺に技が入らない。

当院では、整体チェック法で要因を明確にして、反応ポイントに直接アプローチをする整体をおこなっております。

相対解除の手法を使いますので、触れることができない箇所の緊張も緩めることができます。

カラダ内部の緊張消去を行い、その影響を受けていた筋肉の緊張を確認する。

変化を確認しながら施術を進めていきます。

緊張から解放させる順序も整体チェック法で探りながら進めます。

  1. 腰、股関節周囲
  2. 肩甲骨、肩、首
  3. 頭部、顎関節周辺

大半がこの順序になります。

それぞれのポイントについて、

  • 冷えからの内臓系緊張の影響
  • ストレスの影響
  • 使い疲れの影響

をチェックして、それぞれの影響を解放させていくわけです。

脳が自律神経を通じて緊張を入れているわけですが、部位単位に限らず、様々な範囲で緊張がかかっていますから、部位間の連動が発生しています。

部位間の連動があるため、いきなり顎関節にアプローチしても技が通らないわけです。

  • 肩甲骨周辺と連動しやすい腰周辺の調整
  • アゴ周辺に連動しやすい肩甲骨、首、胸周辺の調整

これにより、アゴ周辺が他の部位から解放されて、調整しやすい状態になる。

簡単なケースでは、アゴ周辺へ技を入れなくても正常な開口になる場合があります。

当院では、カラダの連動性と自律神経に着目した技で、自然に元の良い状態に戻していきます。

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