目の奥の痛みの40代女性。ストレス系緊張の蓄積でした

頭痛でご来院のお客様で目の奥の痛みを訴えられる方は結構おられます。

冷えがかかわっていたりストレスがかかわっていたりですが、緊張のリレーションをうまく解放していくと、目の奥の痛みも変化していきます。

今回はストレスの影響が強いケースの事例です。

頭痛が頻繁に出る月と薬を飲まなくても良い月がありました

40代女性。頭痛に波があって、今日は目の奥に痛みが強く出ている。

整体チェック法でポイントをチェックしながら自律神経系の技で緊張の解放をしていきます。

最初は腰仙関節周囲の緊張、次に内部と股関節の連動、鎖骨付近の緊張も反応してそれらを解放して確認。

「最初よりずっと良いです。」

「でも、目自体が痛い感じで残っています。」

解放した緊張はストレス系が主でした。

再調整を行います。

マスキング的に緊張層が全身を覆っていた

解放しにくい緊張層が広い範囲でかかっています。

お客様に協力していただきながらチェック法で事象を特定し、緊張層を解放しました。

すると、再度、腰仙関節周囲が反応。首周囲につながる複雑な緊張の蓄積と連動も明確になってきて順序良く解放。

結構な量が反応してきます。

確認で、

「目は大丈夫です。」

「こめかみあたりに痛みを感じます。」

再調整でここから先はスムーズで違和感なくなり終了できました。

ストレスなので波がある

解放した緊張は、ほとんどがストレス系の緊張層でした。

マスキング的に広い範囲で緊張が覆っていたことで、その下の緊張が自然には抜けにくい状況になって、カラダに余裕が無い状態になっていたと感じます。

余裕が無い状況で、日々のストレスの増減がそのまま頭痛の波となっていたと考えられます。

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