20日前からの左後頭部の頭痛

「20日前からですが、うずくまる様な頭痛が出るようになって。」

「朝、ロキソニンを飲んでいて、ここ何日かは日中は楽になりました。」

「でも、朝やお風呂の時には酷くなります。」

40代女性。

病院で異常無くご来院。

最初はよくある簡単な頭痛と感じた

整体チェック法でチェックすると冷え(体内の温度差)の影響が40%ストレス25%で、冷えが強い良くあるケースと感じました。

ヒアリングを元にストレス系、部位間の連動、内部緊張連動を相対解除の間接手法を使って解放していきました。

確認で、

「下に向くと痛い!」

何によるものかわかりませんが、防御反応も強く反応します。

マスキングなどもチェックしながら蓄積する古い緊張を解放していきます。

初回は痛みが残ったまま終了

緊張は取れる範囲で取って、整体チェック法の反応が出なくなったので終了。

初回の施術では残念ながら痛みが残ったままの終了になりました。

冷え取りの個人毎の最適値をお伝えしました。

2回目の施術(一週間後)

「あの後、朝の痛みは出なくなりました。」

「朝、ロキソニンは飲んでいません。」

「でも、頭を動かしたりすると痛みは出ます。」

「出る痛みは以前より弱いです。」

経過良好でよかった。

防御反応に注意が必要

冷えの影響の緊張の蓄積がとりあえず抜けたことで、朝の痛みが出にくくなった。

しかし、防御反応が完全に治まっていないので、まだ、動きに対して反応が起きてしまうのでしょう。

でも、緊張の蓄積が許容範囲に対して余裕ができてきているので、動きに対して出ても弱い痛みになった。

この様に経過を判断しています。

お風呂の時の痛みも、防御反応で過敏になっていることに加えて、湯温が適温以上のだったので起きていた現象と考えられます。

お伝えした習慣改善を実行していただけている

防御反応が何かはまだわかっていません。

しかし、この一週間、冷え取りをきっちり実行していただけています。

そして、防御反応に対する注意事項もきっちり守っていただけているので、この後はさらに収束していくのではないでしょうか。
頭痛(片頭痛)専門ページへ戻る