「何もしていないのにぎっくり腰。」感情の抑圧が原因でした。40代女性

自分ではこうしたい!

しかし、周囲のアドバイスでそれを制限された時、それは強いストレスになります。

何もしていないのにぎっくり腰になりました。40代女性

袋の口を両手で開けようとした時にピキッと腰に来ました。

本来はこれくらいで腰に来ることはありませんが、たまたまそのタイミングで容範囲を超えたということでしょう。

腰が曲がって伸びない。

ふくらはぎや土踏まずが突っ張って痛い。

私が想定できないストレスがかかわっている可能性があります。

ヒアリングで、時系列でのストレスポイントを特定します。(内容の詳細は必要ありません。)

整体チェック法でチェックしながら、ストレスポイントを軸に相対解除の間接手法を使って、関連する緊張の蓄積を解放していきます。

確認で、

「痛いけど最初より減っています。」

腰は伸びてきています。

再調整、

「痛みは減って重さが強いです。」

後ろに反れるようになってきました。

ふくらはぎや土踏まずも改善してきています。

再調整で、

「また痛みが出ました。左腰だけです。」

再調整で、

「だいぶ楽になりました。」

「全くないわけではないですけど痛くはないです。」

私はきっちり言いたいのに

詳細は伺っていませんが、

ある人に伝えたい事があるらしい。

伝えなければならないと考えている。

しかし、周囲のアドバイスで「今は伝えないほうが良い。」と制限されたらいです。

こういう状況はとてもストレスフルになります。

内容にもよると思いますが、感情や使命的な意思を妨げられた時、自律神経の乱れはかなり強くなり、カラダに緊張をかけてくることが施術を通じてわかっています。

意志の抑圧や感情の抑圧に注意

単純にいえば、

「言いたいことがあるけど言えない、抑えて我慢しよう。」

これは自律神経的にはとても乱れます。

内臓系や筋膜に自律神経が緊張をかけてきます。

常に意識しているので、カラダから抜けにくく蓄積現象を起こします。

蓄積した緊張層の図

蓄積が許容範囲に対してぎりぎりになっていた。

ストレスなことを考えながら、たまたま袋の開封時がカラダの許容範囲を超えるタイミングだったのでしょう。

重いものを持ったり変な姿勢をとらなくてもぎっくり腰は起きることの一つの事例になります。

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