ストレスの怖さと休むことの大切さ

冷えによる影響はじわじわと蓄積していくものだと感じますが、ストレスに関しては一気に来ることがあります。

カラダの許容範囲を超えて不調として出てしまう。

帯状疱疹になったのでなかなか来れませんでした

メンテナンスで一カ月半くらいの間隔でお越しくださる常連様。

元々は酷い坐骨神経痛でのご来院でしたが、今は軽い腰痛や肩こりくらいしか出なくなっています。

施術の傾向としては、ストレス系の緊張が整体チェック法に反応することが多く、繊細で日常のストレスの影響を受けやすい傾向は感じていました。

先日はめずらしく2ヶ月以上開けてのご来院。

「帯状疱疹でなかなか来れなかったんです。」

帯状疱疹の前に何かストレス的なことありませんでしたか?

「はい、たぶんあの時の事が影響していると思います。」

施術は短時間で簡単なメンテナンスで済みました

帯状疱疹は治ってのご来院ですが、緊張の蓄積がたくさんあるのではないかと思っていたのですが、

施術を始めると、

動きの確認では、肩も腰も辛くなく動きもOK、問題なし。

整体チェック法でチェックしていくと反応する緊張層はいつもより少ないです。

短時間で終了して、本当に簡単なメンテナンスとなりました。

休むことの大切さ

帯状疱疹は私も経験ありますが、ぎりぎりかなという状態からドンとストレス的なことがあって出てきた経験があります。

ストレスって気を付けないと一気にくる場合があります。

お客様は、一週間は完全に休まれたみたいです。

意外といつもよりはるかに状態が良かったのは、この休むことができたことが大きかったと思われます。

お仕事の立場や仕事内容にもよると思いますが、「治すことに専念しよう。」と、現実を離れる期間があることで治癒力がうまくリセットしてくれたのでしょうね。