産後初めての整体メンテナンス。正座から立つのが辛い!

常連様の産後の整体は比較的簡単に済むことが多いのですが、たまに、ストレスマスキングがかかわってしまって緊張を溜めこんでしまっている方がおられます。

正座から立つのが辛い30代女性

3ヶ月に一回メンテナンスをされていた常連様。

妊娠中もご来院くださっていました。

「正座をしたら立つのに手を膝につかないと立てないし、膝から太ももにかけてが痛いです。」

「こめかみの頭痛、肩首と背中と腰も辛いしもう限界!」

産後一ヶ月でご来院。

緊張が抜けにくい状態になっていると思われます。

整体チェック法で要因リレーションの確認。

(足膝の辛さ)

  • 太ももの緊張蓄積 30%
  • 胸の緊張との連動 30%
  • 肩の緊張との連動 20%
  • 筋骨格的な原因 20%

出産に伴うマスキング層が緊張の自然な解放を妨げていた

整体チェック法にはマスキング現象も反応してきました。

  • 出産に伴うマスキング
  • ストレスマスキング

チェック法の反応通りに、マスキング層を軸として奥に紐付く緊張層を相対解除の間接手法を使って解放していきます。

部位間の連動も解放して確認。

「頭痛大丈夫です。肩も背中も取れてきています。右肩が少し残るかな。」

正座から立ってみると、

「あ、違います。楽です。でも、まだ膝の痛みがあります。」

再調整で、

「膝痛くないです。楽に立てます。」

何かあって疲れが抜けにくい時は注意

施術を通じて感じるのは、

  • マスキング
  • 防御反応

この2点が自然治癒を妨げていることが多いです。

常連様で防御反応がかかわるケースは少ないですが、マスキング現象についてはいつもと違う状況下で発生してしまう場合があります。

いつもより疲れが抜けにくいと感じたら、早めのリセットが大切です。

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