ストレスからくる痛みは過去の不調箇所に出やすい

整体的不調に共通の事ですが、過去に不調が出た箇所に痛みなどが出やすくなってしまうことはよくあります。

メンテナンス間隔で安定されている方で、昔あった箇所に急に痛みが出てくる場合はストレスがかかわっている場合があります。

妊娠4ヶ月の常連様の急に出た足の辛さ

30代女性。

元々坐骨神経痛でご来院。

坐骨神経痛は改善されてメンテナンス間隔の常連様。

「急に立ってられない痛みが左足に出てきて、昔の坐骨神経痛だった場所で、あせって電話しました。」

痛みの位置は左足のハムストリングスと尾骨周囲です。

妊娠中なので仰向けで整体チェック法によるリレーションチェックをおこなうと。

  • ストレスからの影響 70%
  • 肩の緊張との連動 15%
  • 左太ももの緊張との連動 15%

妊娠時によくあるストレスでしょうか?

痛みが出る前にストレスか何かが無かったか伺うと、

「娘の交友関係の事で...。」

その事象に整体チェック法が反応します。

相対解除の間接手法を使って、古いストレス系の緊張の解放、部位間連動の解放を行って確認。

「あ、だいぶ取れています。」

「歩いても痛くない。」

過去の不調箇所へのルートができている

施術は簡単に終了しました。

技を入れた経緯から、

今回はヒアリングの事象によるストレス系緊張によって起きていました。

痛みの位置は似ていますが、初回の施術とは要因リレーションが全然違います。

心的ストレスによる緊張は様々な箇所にかかります。

施術を通じて感じるのは、過去に何かあった箇所に緊張をかけてきやすい傾向があると感じています。

戻る妊婦整体・産後骨盤整体・育児疲れ専門ページへ戻る