整体は健康法の一つ 日常の習慣改善と合わせてご利用ください

整体的不調という言葉をこのHPでは良く使います。

整体的不調とは、病院の検査で異常がない事を前提として、自律神経の乱れに伴いカラダに蓄積された緊張が許容範囲を超えることで起きている辛さのことを指しています。

  • 関節痛、痺れ
  • 視野が狭くなる、目の痛み
  • 発声
  • 姿勢
  • めまい、ふらつき、不定愁訴
  • 柔軟性

etc.

自律神経に着目した整体で緊張の蓄積を取っていくと、不調も比例して改善。

元々持っていた機能がうまく働くようになってきます。

整体師の役割

  • カラダに溜まった古い緊張の蓄積を取っていく
  • 緊張の蓄積を防ぐために習慣改善のアドバイスをする

この2点が整体師の役割です。

習慣改善のアドバイスでカラダに入ってくる緊張を減らさないとまた不調として出てしまうわけです。

言い方を変えれば、入ってくる緊張に気を付けてコントロールできるようになれば、最終的には整体は必要なくなるわけです。

習慣改善とは

自律神経が乱れることで緊張がカラダに入る訳ですから、自律神経を乱す要因を日々抑え込む事が習慣改善ということになります。

  • 冷え取り
  • マインドフルネスなどストレス解消手法
  • カラダに不要な刺激を入れない
  • しんどい時は休む

これらが代表的なところになります。

整体は健康法として辛くない時も受ける価値あり

辛くなった時は、緊張がカラダの許容範囲を超えてしまっている状態なので、カラダの機能改善を目的とした場合、辛さが無い時のリセットも大切になってきます。

カラダに付帯する緊張が減れば減るほどカラダの機能のパフォーマンスアップが期待できるからです。

辛さが出ているかどうかを基準にしないことが大切

辛さを基準にしないのであれば、何で判断すればよいか?

普段から簡単な体操を習慣にされると良いと思います。

  • 腕が上げにくい
  • 振り向きにくい
  • いつもよりカラダが曲げにくい

可動域や硬さとかで気付くことができます。

そう考えると、毎日のラジオ体操って大切かもしれません。