左頬の内側を歯が擦るようになって切れることも 左に歯が動いている感じ

アゴの不調は様々な形で現われることがあります。

痛みやズレだけでなく、下顎が勝手に動いたり、口の内側を噛んだりとかありますが、いづれもカラダに付帯した緊張の蓄積の影響で起きていることが多いです。

左頬の内側を歯が擦るようになって切れることも 30代男性

「疲れが溜まるのに比例している感じですが、左頬の内側を歯で擦ってしまいます。」

「切れたりもあります。」

2年ぶりにご来院のお客様。

整体チェック法でチェックしていくと股関節との連動が確認されます。

他には、下腹部内部の緊張と太もも、上半身内部の緊張と全身との連動。

この3種類の連動現象を相対解除の間接手法を使って解放していきました。

「あ、カラダが軽い。」

頬の内側を擦るかどうかは日常に戻っての確認になります。

2ヶ月後に再来院

「頬の擦れる感じはその日のうちに改善しました。」

「今回は少し歯が動く感じが出始めた感じがあるので来ました。」

やはり、カラダへの緊張の蓄積で結果的に起きていたアゴの不調でした。

カラダの連動現象に対処できることが大切

筋膜によってカラダは包まれています。

内臓、全身の筋肉それぞれが筋膜でつながっていますので、一か所の緊張でも他の部位に連動してしまいます。

つまり、蓄積の仕方で連動の形は様々ですが、アゴはぶら下がった関節なので、影響が出やすいと言われています。

緊張の蓄積など不調発生のメカニズムは以下リンクご参照ください。

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