手根管症候群の手術を勧められている60代女性

手先の痺れのお客様がご来院。

「手根管症候群かどうかの検査で正常値内でした。しかし、手術を勧められているんです。」

?...ちょっと理解しにくい。

「酷くなってからだったら何度も手術をする必要が出てくるから、軽いうちにやったほうがいいですよって言われました。」

なるほど、予防的に手術をしましょうということなのでしょうか。

手根管症候群の手術の前に一度行ってみてごらんと紹介でご来院60代女性のケース

手先に痺れが出始めたのは、こけて膝と手をついたのがきっかけらしいです。

痺れは右手の指先、五十肩のように右肩関節の強い痛みも有ります。

こけた時のマスキング現象がかかわっていた

整体チェック法でチェックしながら、相対解除の間接手法を使って緊張の蓄積を解放していきます。

が反応。これらに紐付く緊張層を解放して確認。

「起き上がる時の肩の痛みが和らいでいます。」

「腕を上げてもさっきより和らいでいます。」

「指の痺れもだいぶ減りました。」

3回ほど微調整をおこなって、肩関節は少し痛みが残る、指先の痺れは無くなって終了。

セカンドオピニオンの大切さを感じた

良くある、冷え、ストレス、自律神経の乱れがかかわる緊張の蓄積現象。

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種...

今回もカラダに蓄積して起きている緊張を解放することでその場で変化しました。

マスキング現象が緊張の自然な解放を妨げていましたが、よくある整体的不調と同様でした。

整体は健康法の一つです。

整体で痛みが無くなったから大丈夫とは言えません。

医療の検査で状態の確認は必要です。

セカンドオピニオン。違うお医者様のご意見もご参考にされるといいのではないでしょうか。

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