足踏みでカラダがふらふらする全身が傾いているような感覚 顎関節症30代女性

足が辛い訳でないのに、立ってその場で足踏みをするとカラダがふらふらする。

30代女性。

これは、カラダのアライメントが狂っている状態なのです。

不調としては、

  • 酷い顎関節症
  • 首こり・肩こり
  • 歩くときに出る右股関節痛

カラダのバランスも顎関節症も緊張の蓄積が影響

事前にインターネットとかで調べてられる方は、「顎関節症だからバランスも悪いのかな?」と、顎関節症がすべてに影響しているかの様に思って来られている方が意外と多い。

施術の経過

施術は、いつものように相対解除の間接手法を使って全身の緊張を取っていきます。

顎関節症は3回の施術で、

  • 開口バランス 80%改善
  • 鳴り・引っかかり 50%改善

立位での足踏みのふらつき(カラダのアライメント正常化)

  • 3回目の事前確認で無くなっていた

顎関節症が残っているが足踏みのバランスは気にならなくなった

顎関節症はひどいケースで、まだ課題がある状態。

あと3回くらいで90%以上の改善になると思われます。

しかし、カラダのアライメントの方は許容範囲に入り、不調として感じないレベルになった。

他の事例同様、この方の顎関節症もカラダに入る緊張の蓄積現象で起きていたのですが、防御反応が加わって、蓄積の影響がアゴに集中してしまった事例だったのです。

顎関節症は防御反応がかかわり悪化していた

何の防御反応なのか?

良かれと思って不要なストレッチをアゴに毎日かけてられたのです。

カラダ(脳)が嫌がることをしていると、それに抵抗しようとしてその箇所に緊張を入れて阻止しようとします。

つまり、結果的にその箇所の緊張の蓄積が増えてしまうのです。

元に戻す力は元々カラダが持っています。

ネットとかの情報を鵜呑みにするのは気を付けたほうが良いです。

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