「急に噛めなくなった。」とお電話。8年ぶりのお客様 50代男性

組織を管理する立場にある方は相当のストレスがかかっていると想像できますが、

意外とストレスより冷えによって再発していたアゴの痛みの事例です。

「急に噛めなくなった。」右アゴの痛み。8年ぶりの顎関節症のお客様 50代男性

「接待の食事中に急に噛めなくなった。」

「今日、何時でもいいから...。」

8年ぶりのお電話で、ストレス量から考えると、意外と維持できていたことになります。

50代男性。次の日にご来院いただきました。

痛みは右アゴですが、整体チェック法で確認するとよくある冷えストレスの顎関節症みたいです。

強い膝痛、腰痛、首痛もあります。

相対解除の間接手法を使って緊張の蓄積を解放していくと、

アゴ痛はガムが噛めるまでに変化。

開口の違和感も消えています。

膝痛、腰痛は半分ほど残って終了。

どちらかいえば重症なのは膝ですね。

【2回目 2日後】

「少しアゴの痛みが出てきた。」

「他は左膝が気になるな。まだ痛い。」

動いていただくと、腰痛もあるが以前より痛み少なく前後の可動域が良いです。

膝も屈伸が前回よりも深いです。

同様の施術で、

アゴ痛とアゴのバランスはすぐ正常になり、

腰の痛みは無くなり、

膝痛は何度か微調整を繰り返して、屈伸楽になり痛みは少し残り終了。

今後は、膝を主とした施術になりそうです。

しかし、間隔はさほど詰めなくても大丈夫でしょう。

男性は冷えに関して無頓着(私もそうでしたが)

2回目の施術では奥様も一緒に施術を受けていただけました。

冷えの話で、「冷えとはカラダの温度差で自律神経が乱れることですよ。」と、冷たいものの飲食や末端の冷えを説明させていただくと、

「あなた!  冷たいものって...。」

飲食や末端との温度差などの絡みでじわじわ緊張が溜まってきて、ある時、蓄積がカラダの許容範囲を超えるわけですが、8年維持していたのでアゴに関してはこの施術でしばらく大丈夫かもしれません。

冷えは冷え性を想像して、特に男性は、自分は関係ないと考えがちです。

夏になると。外で働いている方のぎっくり腰が増えます。

これも冷え(体内の温度差)でなっている方が多い。

「キンキンに冷やした水をがぶ飲みしながら仕事していました。」

こんな感じで、気づかないうちに自律神経が乱れ、緊張が徐々に蓄積していくのです。

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