学童期のチック症と緊張の蓄積現象との関係

整体チェック法でカラダに付帯した緊張の蓄積を解放していく整体療法。

緊張の蓄積が少なくなるに比例して、ズレや歪みの解消、痛みや痺れやコリの解消、不定愁訴改善、可動域や機能の向上などが見られます。

冷え取りなどで自律神経を乱す要因を抑え込んでいくと、さらに効果的で、最終的には整体が必要なくなる可能性もあります。

今回は、チック症への自律神経系整体の効果ついて。

学童期のチック症への整体依頼をいただいた

「うちの子のチック症に、もしかしたらこの整体効くんじゃないですか?」

常連様からご相談をいただきました。

施術をおこなって帰宅後、

「あの後、ぐっとチックの回数が減ったから。」

明らかなチック症状の変化があったらしくその後も継続してくださっています。

もう一軒ご依頼がありました。

同じく常連様から、「もしかしたら。」とご依頼いただき施術をさせていただいております。

施術した後は、毎回変化を確認できているらしいです。

緊張の蓄積が様々な形で現われているのでは?

チック症と整体施術の関係についてヒアリング結果から考えると、緊張の蓄積が高まるに比例してチック症状が出たり強まったりしていると感じています。

緊張の蓄積が痛みやコリだけでなく、食いしばりや歯ぎしりなどの発散症状として出ることがあるのと同じで、発散する一つの形としてチックがあるのかもしれません。

そう考えると、自律神経を乱す要因からの影響を少なくすることが普段の生活の中で必要になってきます。

自律神経を整える冷え取りなどの習慣も大切だと思います。

しかし、小さい子達はなかなか実践してくれませんよね。

緊張の蓄積について参考ページ↓

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種...

2017/07/20 追記

文中の、2人目のお客様のお母様がご来院。

「だいぶチック症状が出にくくなって、出てもしばらくしたら引いていくような感じなんです。」

とご報告いただきました。

よかったです。

備わっている治癒力が活性化してきているのでしょう。