左人差し指が痛くて曲がらない。塗装中、左指で押さえながら作業するんです。30代男性

施術が進むにつれ、

「もしかして、これも治ります?」

と聞かれることがあります。

病気や生まれつきや傷めた状態でなければ殆どのケースでその場で変化していきます。

塗装中、左指で押さえながら作業するんです。左人差し指が痛くて曲がらなくなっているんです

膝の施術でご来院の30代男性。

2回目の施術の時に、

「この指の痛みも消えますかねえ。」

拝見すると、痛みで曲がりにくい状態。

お仕事で常に負荷がかかるので、左人差し指が痛みで曲がらなくなったらしいです。

ストレス系の緊張がかかわっていた

使いすぎによって傷めているものは仕方ないんじゃないか?組織的に傷んでいたら自然治癒が必要ですが、いかがでしょう。

整体チェック法でチェックするとストレス系の緊張が主に反応します。

マスキングがかかわり解放されにくい状況になっている。

膝同様に、全身の緊張の解放と他部位との連動を解放していくと、

「あ、さっきより良い。」

「指が曲がってきた。」

次の回の施術(11日後)

同様の施術で、

「完全に曲がります。」

「痛み無いです。」

仕事時のストレスがかかわって可動障害を起こす場合もある

今回は、指は傷んでなかったことになります。

同じ姿勢で我慢していたりすると、自律神経が乱れます。

自律神経が乱れるとカラダに緊張が入ります。

日々の事で、自然な解放が追い付かないと緊張の蓄積現象が起きます。

この蓄積が、日々使っている箇所に集中してかかってしまうことがあります。

指も例外ではなく、今回はストレス系の緊張層の蓄積が人差し指に集中していたケースでした。

メインの膝痛はもっと複雑で、今後の施術を予定しております。

指についてのご参考例(ブログ)↓

「左の親指が固まって動かなくなりました。」「籠の作り方を教えに行っているんですけど、親指に力を入れてグーッと締めることが多いんです。」「3ヶ月前に、教えている最中に痛くなって。」「でも、今までやってきたことだから、これが原因だとは自分では思っていないんです。」50代女性。