胃の検査の前後で起きたお客様の体験談

お医者様に「大丈夫ですよ。」って診断された後、あれほど気になっていた痛みを感じなくなったって経験ありませんか?

最近、胃カメラの検査を受けてその前後の変化の体験談を数名のお客様から伺うことがありました。

あれほど痛かった胃の痛みが...

「胃カメラを飲んだんです。」

「きれいで異常はないですよって言われて。」

「検査が終わったら何でかわからないけど、あれほど気になっていた胃の痛みが出なくなって。」

お医者様からは、「ストレスなどから機能性障害になっているんじゃないかな。」とアドバイスいただいた方もおられました。

整体施術を通じてもこの現象は納得いくところで、単純に、何かのきっかけがあってストレスからの緊張が胃にかかりやすくなっていたケースなのでしょう。

胃は痛くなくなったけど..ストレスの元は無くなっていない

「胃は痛くなくなったけど、○○に痛みが出るようになって。」

ストレスの元自体は無くなっていない場合が多く、他の部位に痛みが出てしまったケースもあります。

つまり、緊張がかかる箇所が胃カメラをきっかけにして、他の部位に移っただけのケースです。

ストレスで自律神経が乱れて、神経を通じてかかる緊張なので、かける場所が胃でないといけないわけではないのでしょう。

整体での痛みはその箇所に異常があるとは限らない

医療の検査で異常がないことが証明されている事例から、ストレスと痛みの関係など、普段の施術実績から感じていることの裏付けになったりします。

よく、物理的に押圧などをおこなって痛みが変化することを健康法として紹介されたりしていますが、痛みの原因によってはその行為が解決になっていない場合があるということになります。

どちらか言えば、解決になっていないことのほうが多いと思いますし、刺激による弊害で悪化されている方もみられるので注意が必要です。