ストレス系緊張の蓄積で起きていた全身のだるさと食欲の無さ。妊娠6ヶ月30代女性

妊婦さんがしんどくなることはよくあることで、ため込みすぎないことが大切だと感じています。

中には歩けなくなってお越しくださる方もおられます。

今回は、一か月半くらいでメンテナンスされている妊娠6ヶ月の常連様。

メンテナンスされていてもお辛さが溜まっているのは、3人目の妊娠で、妊娠の影響より育児疲れが大きいものと予想されます。

週末になると椅子から立ちたくなくなるし食欲も無くなる。妊娠6ヶ月30代女性

「週末になると椅子から立ちたくなくなるし、食欲も無くなる。」

「つわりは終わっているのに。」

「全身がだるいんです。」

妊娠6ヶ月30代女性。

負荷がかかってきたとはいえ、職業柄かなり鍛えてられる方。

整体チェック法で要因リレーションをチェックするとストレス系緊張の蓄積がほとんどみたいです。

仰向けで、整体チェック法でチェックしながら反応する緊張層を相対解除の間接手法を使って開放していきます。

広い範囲でマスキング的に緊張がかかっています。

歩き始めたばかりの下のお子さんに対するストレスがチェック法に反応します。

関連する緊張を開放して確認。

「からだ軽い!ムカムカも無くなっている。」

「腰が少し重い。仰向けでも腰に来る感じがありました。」

今度は椅子に座っていただいて、施術を継続。

部位間連動が反応してきたので、それを開放して立っていただきます。

「あ、全然違う。痛くない。大丈夫です。」

常に神経を使っている育児ストレスはカラダに残りやすい

柔道も極められていて、お仕事柄体力は維持されている方。

施術経緯から考えると、使い疲れによる疲労というよりはストレスの蓄積が主要因でした。

二人のお子さんが小さく、

  • 常に意識を向けていなければならない(責任感)
  • 言いたいことを言って分かってくれる年齢ではない(感情の抑圧・不満)

この2点のストレスが常につきまといます。

ストレスは、メンテナンスをされていても状況次第ですぐ溜まってくることがありますので注意が必要です。

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