椎間の潰れと診断された腰痛。ストレス系の緊張が緩むと

2ヶ月くらいのスパンでメンテナンスでお越しいただけているお客様。

今回、なぜか強い腰痛が発生しています。

「病院では、腰の椎間が潰れとるって言われて。」

「潰れとったら整体じゃ無理じゃないですか?」

お医者様はどのような対応をされましたか?

「様子をみましょう。」

と言われて、

「スポーツジムは行けるんなら行ってもええよって。」

よくあるパターンですね。

お越し頂き、施術をさせていただきました。

一つの心的ストレスによって強い痛みになっている腰痛

定期的にメンテナンスしていただけている40代女性。

特にきっかけなく出てきた急な強い腰痛。

病院では椎間の潰れだけで、他は異常なし。

経験から、メンテナンスのお客様なので、痛みの原因として突発的なストレスが疑われると推測します。

整体チェック法の反応を頼りに、相対解除の間接手法をつかって、順序良く緊張の蓄積を開放していきます。

最初の確認では?

変化少ない。

その後、

3回ほど調整と動きの確認を繰り返しても、わずかな改善変化しかありません。

やはり、特定のストレスが強くかかわって、痛みと直接連動している可能性が高い。

施術前の雑談でお話しくださる日常の人間関係とかを思い出し、整体チェック法にかけていくと、ある項目でチェック法が反応しました。

整体チェック法の反応に合わせて緊張の開放を促す手法を、反応したストレス系の緊張に対しておこないました。

すると、

整体チェック法の反応が緩んでいきました。

カラダが動いてくれています。

確認で、

「あれ、楽。今度は楽よ。」

なるほど!この件ですか。

痛みと緊張の蓄積と心的ストレスの関係

緊張層の蓄積現象

整体施術での実績から、慢性痛と緊張の蓄積との相関は明確で、蓄積を減らした方は特別なことが無ければ定期的なメンテナンスと習慣改善で良い状態を維持できます。

日常が大きく変わらなければ蓄積が加速されることはあまり無いので、定期メンテナンスで十分なのです。

心的ストレスは、今有るカラダの余裕を一気に無くすことがある

突発的なストレス要因には注意が必要で、その内容によっては、カラダに余裕ができた方でも一気に余裕が無くなって、痛みに至ってしまうケースがあるのです。

緊張の強さや量的なものが、日常のそれとは大きくかけ離れている場合があるからです。

痛みは意味があって脳が出していること

今回、施術の経緯から、椎間の潰れは痛みが出る前から発生していたのかもしれません。

ストレスによる痛み。

そのストレスが解決していていれば、古い残緊張の開放で、入ってくる緊張は無いので痛みは出なくなるでしょう。

しかし、心的ストレスが現在進行形であれば、新たに入ってくる緊張に気を付けなければなりません。

痛みとストレスの関係。

悩みすぎると、脳が疲れます。

疲れるとカラダを守ってあげられなくなるので、脳は痛みを出して、痛みに意識を向けて考えさせないようにする傾向があります。

頭の中で、思い返さないことが大切です。

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整体院ほぐし庵

完全無痛の技術。
技術的特徴
●不調の原因(緊張)を捉える技術(整体チェック法)
●緊張の開放を促す技術
この2つが一体化していることが特徴。
緊張の開放に比例した、不調やバランスの改善をその場で確認できます。
病院の検査で異常ない全身のお辛さに対して変化が期待できます。

整体改善事例は、
ブログ →岡山整体修行日記 をご参照ください。
※注意 整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。