5年間の蓄積はストレス系緊張だった 強い腰痛でご来院50代男性

いつもと違う痛み方で思い出していただけたのでしょう。

5年ぶりのご来院。

「これはぎっくり腰?」

とおっしゃられています。

立ったり座ったり寝て起きる時の腰の強い痛み 50代男性

「座る時、座って立つ時、寝て起きる時に強い腰痛があります。」

「これってぎっくり腰なんですかねえ?」

靴下を脱ぐ時もお辛そうです。

特別に何か大きなきっかけはなかったらしいです。

整体チェック法で腰痛との連動部位を確認してみると、

  • ストレスによる内部緊張との連動 40%
  • ストレスが直で関わる 20%
  • みぞおち周囲の緊張との連動 20%
  • 肩甲骨の緊張との連動 20%

整体チェック法でチェックしながら、相対解除の間接手法で、反応する緊張の開放を促していきます。

  • お母さまの介護
  • 草取り
  • ゴルフ

のヒアリング内容で蓄積の施術ポイントが反応します。

緊張の種類としてはストレス系が反応します。

3回の中間確認後に大きな変化が

ベッドから起き上がるのが辛い状況が、3回目の中間確認までに少しずつマシになってきました。

たしかに、緊張の蓄積が多く「ぎっくり腰かなあ?」とおっしゃられるのがわかる感じです。

しかし、この後のチェックで反応した緊張の開放を促したときに、ふっと大きな緩みが感じられました。

確認で、

「起きるの楽です。」

「違う。全然違う。楽です。」

前屈も後屈も自然になり、座ったり立ったりも問題なくなりました。

芯のポイントにアプローチできたみたいです。

ストレスの蓄積を防ぐには

自営業をされてて5年間大丈夫だったので、ちょっと気を付けるだけで腰痛の再発を防げると思います。

ポイントは、

  • 嫌なことを思い返さないこと
  • 自律神経を整える習慣

マインドワンダリングを止めてマインドフルネスをする

だいぶ前にNHKで、「マインドワンダリングが良くない。」と解説されていました。

過去のことを思い出して、将来に対して不安になる。

たとえば、上司に怒られたことを思い出す。また怒られるんじゃないかと不安になる。

みたいに、考えたからと言って状況が変わるわけではないのですけど、思い返す習慣がストレスとしてカラダに影響するらしいです。

対策として、『マインドフルネス』を推奨されていました。

海外では、授業にも取り入れられているらしいです。

半身浴は自律神経の安定効果がある

あと、半身浴も自律神経を整える効果があるのでお勧めです。

39℃台のぬるいくらいのお湯にゆっくり浸かることがポイントです。

リラックスして、何分でも入っていられそうな温度でゆったりしましょう。

私的には、この時、マインドフルネスをしても良いのではないかと考えています。

- About Us -
整体院ほぐし庵

完全無痛の技術。
技術的特徴
●不調の原因(緊張)を捉える技術(整体チェック法)
●緊張の開放を促す技術
この2つが一体化していることが特徴。
緊張の開放に比例した、不調やバランスの改善をその場で確認できます。
病院の検査で異常ない全身のお辛さに対して変化が期待できます。

整体改善事例は、
ブログ →岡山整体修行日記 をご参照ください。
※注意 整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。