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腰から足先まで

| 足の辛さ |

「左の腰から足先まで辛いです。」

「座っていても、足を動かしたくなる辛さ。」

 

50代女性。痺れではなく、痛みに近い。左の側面と裏面と幅広く臀部から指先まで違和感が出て、一ヶ月続いている。

筋骨格系の症状に似ているけど、どうも違う。

バランスチェックを行うと、一つの内臓が反応した。

いつもの消去法で、そこにまとわり着くストレス反応やマスキングを取った。

 

ん? それ以外に反応が出ない。

反応が、完全に消えた。

 

立っていただいて、

「消えました。なんとも無いです。」

座っていただいて、

「辛くないです。」

 

「消えてしまうんですね。これだけで。」

私も、もっと複数の要因から来ているのかと思っていたのですが、これだけだったので拍子抜けしてしまいました。

 

「不思議。」

「一回でやめましたけど、ここに来る前に、電気当てたり、揉んでもらっても、何の変化も無かったのに。」

そうですか。

症状が複雑化していなくて良かったです。

つった感じ

| 足の辛さ |

両足が臀部からふくらはぎまでつった感じで、立っている時、歩いている時、座って足を組む時、疲れ具合によっては痛みに変わる。

ご主人の紹介でご来院の20代女性。

 

一ヶ月前から両足に出ていて、強い刺激の療法も受けられていた。

両足に出ているこの様なケースは、筋骨格系ではないことが多い。

 

反応をチェックしていくと、仙骨、尾骨、左股関節、内臓、と反応して、ストレスや記憶が反応しています。

両足のお辛さを取るのに、刺激は一切必要ないことをご理解いただくために、基本手技を入れる前に調整の確認を入れる。

 

「楽です。足を組んでもつっぱらない。」

 

次に、揺らす手技中心の基本手技ですが、筋骨格系の問題は無いので、今回はカラダにエージングをかける目的でかけていきます。

すると、新たな反応が出てきます。

カラダの奥に眠っているのですね。

 

術後、違和感ゼロの状態で終了。

しかし、この方の場合は、まだ奥に眠っている要因が出てくるケースだと思います。

2回は施術が必要でしょうね。

 

心とカラダは連動します。そして、記憶として、カラダに刻み込まれていきます。

突発性の症状と比べて、

意外と、緩めのはっきりしない辛さのほうが、複雑になっていることが多い気がします。

右腕が上がらない、じっとしていても右肩がうずく、左を下に寝ると右肩がつる様に痛い。

病院の指導で、「腕を動かしなさい」を実践し、悪化。

藤井寺市から紹介でご来院の女性。

 

右腕は、横から上げると水平の位置まで、前から上げると上方斜め45度までしか上がらない。

上げる時にも痛みが伴っています。

 

三軸修正法のコンセプトを導入し、記憶から来る可動制限の解除が出来るようになってから、以前は時間がかかっていた五十肩も早期に結果を出せるようになってきています。

 

バランスチェックを使い、可動制限から調整していく。

要因は対角線の左腰周辺の不調和が大半でした。

 

次に、痛みをテーマに筋肉と骨を調和させていく。

左肩甲骨周辺の調整と、同じく左腰周辺の調整が大半。

右腕には、筋骨格系の不調和はありませんでした。

 

調整箇所が多かったので、20分くらいかかりましたが、立っていただいて。

「あれ?上がります。痛みは少ないです。ん?首が痛い!」

腕は、ほとんど上がっていますが、若干制限がかかっています。

腕が自由になって、首の痛みが目立ってきたみたいです。

再度、調整に入るところで、

 

「これも、五十肩でよかったのですか?」

 一般的なイメージから、お電話では連泊の施術も検討されていましたが、足首しか触っていない状態で、腕が上がったので状況が理解しにくかったみたいです。

 

何度か確認して、痛み無く、左右差無く上がるまで調整。

お互いに満足して終了しました。

複雑な引き合いがありましたが、カラダの防御反応自体は弱いケースだったので、早期の結果になりホッとしています。

来週、予防でご来院くださることになりました。

「一週間、動悸、息切れ、吐き気は出ませんでした。」

「日常は変わっていないけど、ストレスを受けにくかったです。」

 

8月から、家事や仕事を少しすると始まる動悸、息切れ、吐き気。病院では異常なし。

頭痛でも病院にかかり、検査で異常なく自律神経失調症と診断されて、ご来院された20代女性。

一週間後の今日が2回目の施術。

ヒヤリングで冒頭のお言葉をいただき、安心しました。

 

前回、ご来院時は症状が出る前のタイミングだったため、その場での確認が出来ない施術になりましたが、技をかけるポイントが合っていたことになります。

よかった。

この方の場合、腰より下に全ての施術ポイントがありました。

 

家事と仕事と子育て、全てをうまくこなすって大変でしょうね。

よかった

| 突発性難聴 |

ブログ ペースメーカー の男性をご紹介くださった常連様の女性がご来院。

お仕事が変わったことと、PCを詰めて使用されたことなどにより、ストレスが一気に加わったことで、先月より調子を崩されています。

今日は、「右耳が聞こえにくい、頭が重い。」

お医者様にも通われているのですが、先月の発祥時に比べたら大分おカラダは良くなっています。

 ストレスとPCには本当に注意が必要です。

 

頭はの重さは、仙骨の調整で消失。

右耳の聞こえにくさは、マスキング消去と内臓へのアプローチも行い、完全では無いけど回復。

 

最後の確認で、

「歯の痛みが残っています。」

「右奥歯の歯茎のところ。」

 

チェックすると、マスキングだけの問題でした。

すぐに消去して、確認すると、

「消えました。」

よかった。

 

「彼と連絡取ったら、あれ以来、めまいが起きることは無いみたいです。」

「肩がこらないわけではないけど、以前よりずっと楽みたいです。」

あの時は十一円療法の応用で、ペースメーカーの弊害を中和しました。

効果が維持しているみたいで安心。

よかった。

産後

| 股関節痛 |

「産後3ヶ月なのですけど、股関節が痛くて...。」

ご主人の紹介で来られた30代女性。

あぐらをかくと、右股関節に外れそうな痛みが走る。

立って、カラダを揺らすと股関節に響く。

 

筋骨格的には左坐骨周辺が反応。三軸修正法で調整。

それ以外は、さほどのズレは無かったが、股関節周辺にマスキングが集中していた。

 

調整後、最初の確認では、

「右膝は、さっきより良く開きます。でも、痛みはまだあります。」

再度、反応を見ると、同じ箇所に同じ形でマスキングが隠れていた。

調整後。

「今度は、大丈夫です。痛くないです。」

 

座位で足の裏を合わせて膝を開く確認で、柔軟に左右対称に開いていました。

あとは、さっと基本手技をかけて終了。

 

股関節は同様のアプローチでも、回数がかかってしまう場合もありますが、今回のように、簡単に終了してしまうケースもあります。

産後ということで、歪みやズレをかなり気にされていましたが、かえって少ないくらいでしたね。

自然に元に戻るようにカラダは出来ています。

浸透?

| 冷え |

今日のご新規様は2名。

お二人とも、お客様である奥様が、旦那様を連れてきてくださいました。

同じ紹介パターンが同日に重なるのもめずらしいです。

「やっと行く気になったから」と、お一人は福山市から、腰が伸ばせなくてうまく歩けていませんでした。

 

施術としては、お二人とも改善。

お互いに満足して終了。

 

嬉しかったのが、

「足湯をさせて!」

と、奥様がお二人とも待ち時間に、積極的に足湯をされていたこと。

 

大切なこと、アナウンスし続けていることが、浸透してきているのかな?

落ち着く

| 狭窄症 |

腰部脊柱管狭窄症で長く歩けないお客様。70代男性。(ブログ 前より強く

今日が四回目の施術。

「買い物していても問題ない。歩ける。」

「杖を探さんでいいし、寝るときも、右を下にしても痛くないし、仰向けも痛くない。」

「家内から、腰が伸びていると言われた。」

 

3回の施術で、カラダが良い状態を覚えたみたいで、臀部や右足の痛みは出なくなったようです。

前回から2週間しか経っていませんが、状態が落ち着いてきたと考えて良いでしょう。

 

歩いていただいて、動きを確認。若干の足運びの乱れを整えて、基本手技をかけて今日は完了。

多分、一ヶ月は問題ないと思いますが、狭窄症自体が変わっているわけではないので、安定を維持するために施術は続けたほうがよいです。

一応、次回のお勧めの施術間隔をお伝えしました。

でも、ご本人はこれで卒業って雰囲気でしたね。

思い出した

| 整体 |

お盆に無理な姿勢で患者をかかえてギックリ腰になったが、病院関係なので、手早く注射と飲み薬を処方されて、早期に職場に復帰。

お仕事が落ち着いたところで、調整にお越しいただけた40代女性。

4ヶ月ぶりで、以前、3回ほどご利用いただいています。

 

 腰痛はいつもどおりで、基本手技無しで完了。

そこで、

「はっ、思い出した。」

「左足首が回りにくいんです。」

「こんなの言うてもえんじゃろうか?」

 

痛みを伺うことが多いから、整体の範疇でも言ってもらえないことがあります。

チェックすると、案の定、マスキングによる可動制限でした。

 「もちろんOKですよ。これで、回してみてください。」

「あら、ほんまに変わった。」

 

今日の新規様、20代女性。病院で改善が見られずご来院、

お辛い箇所が、頭痛とあるが、ヒヤリングを進めていくうちに、

本当に悩まされているのが、最近ひどくなった、動悸、息切れ、吐き気、であることがわかった。

 

病院の検査で原因不明の症状や取り扱ってくれない不調は、是非お試しください。

人を、医療とは違う視点で、研究しています。

「ペースメーカーを胸に埋めてから、肩こりと首のコリがはげしいです。」

20代男性。

腹部に埋め込んでいたペースメーカーを胸部に移してすぐに、めまい、肩こり、首こりが始まり、病院で検査しても異常なしと診断されて、常連様からの紹介でご来院。

 

肩の緊張の要因を探っていくと、ペースメーカーで間違い無さそうです。

しかし、ペースメーカーをつけた状態での改善反応が出てこない。

施術では改善しない?

コリを施術で取れたとしても、ペースメーカーの影響が強くて、その場だけの結果になるということです。

 

ネックレスで腰痛になったり、指輪で首痛になったりは良くあることで、金属とカラダは反応します。

だから、今回は、金属に対しては金属で対抗してみることにしました。

十一円療法という、金属でカラダの歪みを改善する療法をヒントに改善ポイントをさぐると、

一円玉で肩首のコリがなくなるポイントを特定できました。

 

一枚をそこに貼って、少し間をおいて確認すると、

「右肩と右首が楽になりました。でも、左が痛くなりました。」

再度、調整して、カラダ全体の調和をとって確認すると、

「痛くないです。こんなに楽になるの久しぶりです。」

 

この方法は、一円玉を貼り続けないと効果が切れることになります。

そのことを含めて説明させていただき、「この状態で様子を見たい」ということになりました。

めまいが出るほどのお辛さと比べると、一円玉一枚を貼り続けることは苦ではないかもしれませんが、もっと良い方法が無いか検討していきたいと思います。

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