きっちりは数えていないが、腰痛、肩こりについで多いのが、意外と寝違いのような気がする。当店の場合
たいていは、首の付け根が痛いからついでに直してというレベルの方が多かったが、 首がわずかに左にしか回らないと言われる方がこられた。
痛い箇所は触りません。ちょっとずつ攻めることにしています。
(右肩が下がって背骨が歪んでいる。腰周りもしっかり施術しないといけないな)
基本手技で左には向けるようになると感じた。まずそこまで持っていく。
筋肉をゆるめるのはわずかな振幅で十分です。
状態をうかがいながら、ゆらゆらと。
筋肉は縮めて揺らせばゆるみます。
「はい、ゆっくり左に向いてください」
「ん、ああ。大丈夫です」
ここまでくれば、操体法で...
「じゃ、こんどは右へゆっくりと」
「あれ!? ふふ。」
わずかな振動で首が動くようになるのを不思議がっておられた。
痛いところがあると、ご自分で揉んだり、パートナーに揉んでもらったり、ついついしてしまうと思います。
それがかえって悪さすることがあります。繊細な箇所はとくに。
「かーさん お肩を~♪」
叩くのも気をつけてくださいよ。
京都府八幡市の整体サロン ほぐし庵