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のってもらったり

| 腰痛 |

ぎっくり腰でご来院。30代男性。

昨日、仕事で重いものを持って、車に乗って、降りて2~3歩あるいて動けなくなり病院へ。

レントゲンは問題なく、今日ご来院。

 

ドアからの歩き方がバランス悪く、座ってもカラダが斜めになっている。

「しゃがんで立つ時、寝て起きる時が辛いです。」「カラダがうまく組み合わさっていない感じです。」

 

いつものように、動いていただきながらの三軸調整と、マスキング排除を行い一旦たっていただく。

「すっと通った感じで楽です。」

基本手技は一部しかかけられない状態なので、さっとかけながら、ふと、

 「階段を上るのは大丈夫だったのですか?」

「腕力は強いんで。」

なるほど...。

 

基本手技を終わらせ立っていただくと。

「楽です。」

階段を下りて上がってもらって、

「楽です。楽です。」

椅子に座ってもらって、

「違和感ないです。」

 

「ここまで楽になるとは思っていなかった。」

ハッピーになるお言葉。

 

「疲れたときは、強くマッサージしてもらったり、嫁さんに乗ってもらったり...」

やはり。

ギックリ腰や、アゴの痛みとか、突発性の緊張につきものの過刺激。

元気な時なら、嗜好として良いかもしれませんけど、そうじゃないときは引き金になることもあります。

今日からやめていただくことを、ご理解いただけました。

責任

| 腰痛 |

朝、メールが入り、今日の予約の問い合わせ。

20代女性。10回以上ご利用のアゴの整体のお客様。

アゴはほぼ改善されているし、ご予約の時はいつも事前予約なので、

「何なあったのかな?」と返信すると、「ギックリ腰で...」

 

確認してみたら、2ヶ月以上開いていました。

「朝、目が覚めて、起き上がるときにいきなり来ました。」

腰を曲げたままなんとか仕事をこなし、ご来院。

片足に体重が寄ってしまっていました。

 

反応から、テーマ部位を腰と股関節に設定して、筋骨格以外の要因を取り除く。

そして、ご自身に動いていただきながら、不調和部分を一つ一つ消していく。

寝返りができない状態でしたが、10分くらいで痛み無く立てるようになりました。

右肩や膝も強く反応していたので、タイミング悪く一度に疲れが溜まってしまったのでしょうね。

 

ギックリ腰の新規様でしたら、時間がかかることもありますが、

既に10回以上受けていただいている方なので、答えを見ながらパズルを合わせていくようなスムースな施術になりました。

念のため、基本手技を丁寧にかけて終了。

 

「大阪とかで買い物をしすぎて、しばらく来れなかったんです。」

いえいえ、次回の施術タイミングを明確にお伝えしていなかった私の責任です。

一年ぶり

| 腰痛 |

30代男性。

スポーツの途中で腰が痛くなり、治療院でアイシング中に脂汗が出て動けなくなる。

整形外科に運ばれ、レントゲン問題なし、痛み止めと休養で、やっと歩けるようになって当院にご来院。

 

カラダがねじれて、片足でバランスを取っている状態。

うつ伏せで、仙骨の調整やマスキング消去などを中心に行い、動いていただきながら、状態を確認していく。

肩周りの緊張が反応していたので、それを取り除き、ゆっくり立っていただく。

立ち上がる前の座の状態で違和感が強いので、再度調整。

 

立位と歩行と座を確認していただき、

「最初より楽になった。」

まだ、違和感は抜けきれていませんが、バランスが整っているので、今日はここまでです。

 

「前回が、ちょうど一年前だったなあ。6月に何かあるのかなあ。」

このお客様はちょうど一年前に、腰痛と坐骨のしびれでご来院いただいていたのですが、一回で痛みがなくなったらしく、それ以来だったのです。

 

 「痛みが無くなっても、自分で戻せる状態になっているとは限りませんよ。」

今度は、安定するまでご来院くださるみたいです。

 

そろりと歩いて、階段を降りながら、「うん、楽、楽」。

お辛い方には迷惑をかけている階段ですが、確認になりますね。

30代女性。

腰痛、座っているだけで、ズキズキ上に上がってくる。右の骨盤が離れていっている感じ。

右肩、特に朝が動かすと痛い。挙がらないこともある。

整骨院に通っていたが変化が無くご来院。

 

一週間前の初回の施術、ヒヤリングの時に、症状に見合った歪感はあまり感じず、反応を探っていくと、やはり、筋骨格系以外の反応が多い。

基本手技の技も限定して、刺激を最小限にすることと、マスキングなどの処置を行う。

若干、右腰と肩の一部に違和感が残ったが、その日は終了。

 

今日が、2回目。

「腰はほとんど痛まないです。」

「肩も、朝、楽になりました。」

「あの後、日に日に良くなって」

まだ、動きの検査で、右腰の前部の一部と仰向けで腕を上げる時の痛みが残っていたので、筋骨格系以外のアプローチだけをして確認すると。

痛みがほとんど無くなりました。

最終的に、肩に少しだけ違和感が残りましたが、深追いせず、基本手技をかけて終了。

今日は、基本手技は全てかけることができました。

 

まだ、抜け切れていないので、施術は必要だと思います。

受ける刺激によっては、カラダがそれに反応して、自分で痛みを作り出してしまう場合があります。

繰り返し

| 腰痛 |

紹介でご来院の20代女性。

肩こり、首こり、腰痛と書かれているが、伺うと、「重だるい感じ」 とのこと。

動いていただくと、腰と首に痛みが出るらしい。

 

簡単なケースの様な気がしたが、どうだろう。

三軸コンセプトで様子を見る。

「最初より良いですよ。でも...」

 

経験的に、こういうケースはマスキングが考えられるので、深追いせず基本手技を一通りかけて動きの確認。

「まだ、痛いです。」

カラダの反応を再確認すると、やはり、新たな反応が出てくる。

マスキングを取ると、首の痛みはすぐ取れましたが、腰は痛みの位置が変化していきます。

さらにマスキング反応が出て、5回ほど繰り返したら、やっと痛みが収束しました。

「消えました。楽になりました。」

 

これほど、マスキングが出る例は初めてでしたから、「重だるい感じ」の奥に隠れていたお辛さが想像できます。

日々、ずっと我慢を繰り返しながら、がんばってられたのでしょうね。

痛くなかった時へ

| 腰痛 |

「廃品回収でカラダをひねりながら荷物を動かしていると、腰が痛くなりました。」

 

40代女性。成長期に側湾症を患っていて骨盤のねじれが服をとおしてわかる状態。

それが影響してか、左股関節の痛み、腰痛、肩こりで約一年前からご利用いただいている常連様。

今回は前回から2ヶ月開いての不調。

遠方からなので、お辛くなった時のご来院になっています。

 

側湾については、戻せないタイプの側湾ですが、歪みを許容範囲に入れるだけで、お辛くなかったときの状態に戻すことが出来ます。

ぎっくり腰の様な緊張があるので、うつ伏せから、極力動かさずに、ご自身に動いていただきながら三軸コンセプトの技をかけていきます。

緊張が緩むことを確認しながら、少しずつ基本手技を入れて、完了。

「フフッ、歩くのが楽です。」

 

まだ、自由に動ける状態ではありませんが、後は治癒力が解決してくれます。

一番心配なのはは、帰りの乗車時間ですね。

日本車のシートは、腰に親切な設計になっていないものが多いですから。

残る

| 腰痛 |

以前、草むしりでプチぎっくりになった女性が17日ぶりにご来院。

「あの後、一週間すごく調子良かったのですけど、くしゃみで腰に来て、安静にして、少しましになった時に股関節のストレッチをしたら、股関節の動きが悪くなって...」

 

安定するまで、安静が一番なのですが、

いつものやり方で、股関節の動き改善、、右ひざ裏の違和感解消。

でも、左臀部の痛みは小さくなったけど残ったまま。

基本手技を通して再度確認したが、左臀部はまだ残ったままです。

 

前屈は最初より深く出来るし、通常なら手こずらないレベルの痛みですが、カラダの反応を見ると、対応必要な反応が出ています。

カラダは整っているのに出る反応。

これは、お辛い箇所に刺激を入れられてた方によく見られます。

「おしりが痛いときは、こうやって親指で押さえながら歩いていたの。」

 

マスキングの一種で、それを修正し、確認していただくと。

「うん、いい感じ。」

 

痛みって、自分自身で作り出している場合も有ります。

お辛くても、安定するまでは、刺激は禁物です。

のった

| 腰痛 |

「この間は、終わったあと、背筋がスーッと伸びて、楽にのって歩けた」

 

80代後半の女性。骨盤のねじれと背骨の横方向への歪み、その関係からどうしても前かがみになってしまい、歩くと腰が痛くなる。

「できるだけ、かがまずに歩きたい」と紹介でご来院。

 

医療機関でも、骨盤と背骨を戻すのは無理といわれているらしく、6回の施術でバランスの変化と、腰痛軽減は果たせたが、骨盤と背骨のねじれは、変化しそうにない。

しかし、変化はしなくても楽になる可能性はあるはず。

 

7回目の施術で、三軸コンセプトの技のかけかたを変えてみた。

三軸修正法は、カラダのバランスを変化させるのにとても有効なコンセプトで、術者の工夫で色々な可能性が出ます。

「のった、のったまま楽に歩ける」

実際には、若干前かがみで、戻せる限界のところで止まったままなのですが、ご本人の力のかかり方が違っているわけです。

 

ある程度の持続力もあるみたいなので、8回目も同じ施術で終了しました。

どこまで、楽になっていただけるだろうか。

少しずつ、施術間隔を開けながら、一緒にがんばって行きたいと思います。

偏り

| 股関節痛, 腰痛, 首の痛み |

「テコンドーでなったかもしれません」

30代男性。岡山に移転した当初からのお客様。

初期に4回ほど詰めて施術後、お辛くなった時にお越しくださるパターンで今日に至っています。

 

前回から、5ヶ月あいて、首の痛みと右腕の痺れ、腰痛と股関節痛でご来院。 

テコンドーのように、左右平均的にカラダを動かす競技でも、利き腕や利き足があるから、偏ったねじれがカラダに生じることがあります。

 

腰痛と右の股関節痛は利き足の蹴りが元になっていると思われます。

反応を見て、骨盤と、軸足になる左足の微調整、胸の骨の下部の調整を行う。

首は斜め左に頭を倒すと、右側中ほどに強い痛みが出ます。

反応を見て、首の4~6番目の骨の調整。そして、胸の1番目の骨を調整する。

立っていただいて、動きの確認で、

「首の痛みは少し残っています。」

「親指はなんともない」

「腰は大丈夫で、股関節痛が少し残っています。」

 

再度、微調整して、

「消えました。カラダで何が起こったのですか?」

三軸修正法のコンセプトが入った技だけで対応したので、刺激が無く、なぜ変化したか理解できない感じでした。

カラダの不調は、ほんのわずかなズレの組み合わせで起きています。

レントゲンで問題ないけど辛いってよくありますね。

 

 

この方は、初期的に詰めてご利用いただいていますので、より、戻しやすかったわけです。

 カラダ全体を微調整する体操をお伝えして終了。

スポーツや格闘技をされている方は、カラダの偏りを取るメニューを普段組み合わせたほうがいいと思いますよ。

マスキング

| 腰痛 |

一つの反応をとっても、次の反応が現れる。

これは、よくあることで、マスキングと呼んでいます。

 

30代 男性。腰の痛みでご来院。

左腰の痛みと左坐骨につながる痛み。病院検査では異常なし。

生活に支障が出るレベルではないが、長引いているとのこと。

簡単なケースかと思ったがそうではなかった。

(一回目)

カラダの反応をみながら、三軸や転嫁法、基本手技を入れていく。

反応を消せたと思っても次の反応が出て、痛みが移動したり、新たな痛みが出てきたりする。

「これだけマスキングがあるケースも珍しい。」

何度か消して、反応としては弱まったが、まだ、終了できる状態ではない。

施術ポイントは右足にある感じだが、まだ残っているマスキングが邪魔して、判断を鈍らせる。

全ては取りきれないと判断して、終了形ではないが、緊張の反応が弱まった時点で終了した。

(二回目 三日後)

最後に残った箇所が、そのままの痛みでのこっていた。

今度は、2回ほどマスキングを取った時点で、右足の施術ポイントがはっきりしてきた。

右膝関節と右足首に三軸修正法の調整を入れる。

すると、反応が完全に消えた。

立って前屈確認していただくと。

「左腰がずっと楽になった。少し違和感が残っていますが。」

違和感を再度調整して終了。

 

簡単そうな症状でも、意外と手こずるケースはあります。

我慢できる辛さでも、早めに対処したほうがいいですね。

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