ぎっくり腰に悩むあなたへ

医療機関で解決しない急性腰痛(ぎっくり腰、びっくり腰)、お辛いですね。

当院では、整体チェック法で因果関係を明確にしながら、ぎっくり腰の整体的要因に直接アプローチする整体をおこなっています。(無痛調整です)

ぎっくり腰の要因はストレス内部の緊張が関与することが多いのはご存知ですか?
ここでは、当院でのアプローチや考え方を説明いたします。

このページの内容

治療院でアイシング中に脂汗が出て動けなくなる 30代男性。

ブログ ”一年ぶり”より抜粋(2010.06.30)

30代男性。

スポーツの途中で腰が痛くなり、治療院でアイシング中に脂汗が出て動けなくなる。

整形外科に運ばれ、レントゲン問題なし、痛み止めと休養で、やっと歩けるようになって当院にご来院。

カラダがねじれて、片足でバランスを取っている状態。

うつ伏せで、仙骨の調整やマスキング消去などを中心に行い、動いていただきながら、状態を確認していく。

肩周りの緊張が反応していたので、それを取り除き、ゆっくり立っていただく。

立ち上がる前の座の状態で違和感が強いので、再度調整。

立位と歩行と座を確認していただき、

「最初より楽になった。」

まだ、違和感は抜けきれていませんが、バランスが整っているので、今日はここまでです。

そろりと歩いて、階段を降りながら、「うん、楽、楽」。

お辛い方には迷惑をかけている階段ですが、確認になりますね。

この方のケースでは肩甲骨周辺の調整で腰がかなり緩みました。ギックリ腰のように辛い状態でも、病院でレントゲンを撮ったら異常がないと言われることが多いみたいです。
しかし、整体的なズレとは、レントゲンではわからないレベルの骨同士の不調和のことです。
整体チェック法を使い調和させていくことで、カラダのアライメントが整うので、寝たり立ったりがしやすくなってきます。

仕事で重いものを持って、車に乗って、降りて2~3歩あるいて動けなくなり病院へ 30代男性。

ブログ ”のってもらったり”より抜粋(2010.08.05)

昨日、仕事で重いものを持って、車に乗って、降りて2~3歩あるいて動けなくなり病院へ

レントゲンは問題なく、今日ご来院。

ドアからの歩き方がバランス悪く、座ってもカラダが斜めになっている。

「しゃがんで立つ時、寝て起きる時が辛いです。」

「カラダがうまく組み合わさっていない感じです。」

いつものように、動いていただきながらの三軸調整と、マスキング排除を行い一旦たっていただく。

「すっと通った感じで楽です。」

基本手技の一部をかけて立っていただくと。

「楽です。」

階段を下りて上がってもらって、

「楽です。楽です。」

椅子に座ってもらって、

「違和感ないです。」

「ここまで楽になるとは思っていなかった。」

ハッピーになるお言葉。

「疲れたときは、強くマッサージしてもらったり、嫁さんに乗ってもらったり...」

やはり。

ギックリ腰や、アゴの痛みとか、突発性の緊張につきものの過刺激。

元気な時なら、嗜好として良いかもしれませんけど、そうじゃないときは引き金になることもあります。

今日からやめていただくことを、ご理解いただけました。

ぎっくり腰は突然やってきますが、実際には、歪みや緊張が普段から溜まっていて、何らかのタイミングで許容範囲を超えてしまったということです。その引き金には、強いマッサージなどの後に起こるカラダの防御反応も影響しますから気をつけたほうが良いです。

ブログ・コラムへのリンク

ぎっくり腰改善事例ブログ

ぎっくり腰 整体コラム

ぎっくり腰について

急性腰痛(ぎっくり腰)は、カラダの歪みや緊張が許容範囲を超えたときに発生すると考えています。

つまり、カラダが過緊張の状態にあるため、緊張を逆撫でしない調整が早期の改善につながります。

気をつけることとしては、慢性腰痛と同じで、普段の歪みやバランスのメンテナンスが大切で、冷えやストレスも意識した習慣改善も必要な場合があります。

アプローチ

  • 整体チェック法で施術ポイントを明確にして、直接そこに技をかけていきます。
    • 整体チェック法はカラダの筋反射反応を利用した判断手法。技を入れるべきポイントが明確になります。
    • 技を入れるポイントに相対解除の手法で緊張消去法を入れます。
    • 相対解除の手法は、自律神経の特性を利用した間接手法なので、カラダ内部の緊張も間接的に解放できます。
  • 無意識に働いている器官を逆なでしない様に、意図的に優しい調整法しか使いません。
    • 骨格のズレに対して、三軸修正法の活用
    • ストレスや冷えからくる自律神経の緊張に対して、緊張消去法を使用
    • 記憶がからむ可動障害に、マスキング解除法を使用
  • 元々、人に備わっている”戻る力”を有効に使います。改善の早さと持続力が評価されています。
    • おからだの変化は、基本的にはその場で起きます。変化を確認しながら技を継続します。
    • 何の種類の技を入れたかで習慣改善に必要なものが明確になります。最後にお伝えします。

施術回数の目安

初回の施術で痛みを減らし、寝たり起きたりが出来ることを目指します。

三軸修正法のコンセプトを導入した2009年11月以降、ギックリ腰でご来院の方には、初回の施術で変化を感じていただいております。

刺激を入れすぎていたり冷えやストレスの影響が極度に強い場合、カラダの防御反応が働いていて痛みが引きにくくなる場合がありますが、平均的には3回以内の施術で、施術間隔を開けられるレベルに改善される方がほとんどです。

やってはいけないこと

不調を感じたときに、揉んだり叩いたり、痛い箇所を刺激しないことが大切です。

注意

※注意 整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、
人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。

事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です