五十肩、四十肩、肩関節痛に悩むあなたへ

五十肩、四十肩、突然の肩の痛みで腕が上がりにくくなってびっくりします。
医療機関でなかなか解決しないあなたへ。

当院では、【整体チェック法】で因果関係を明確にしながら、その整体的要因に直接アプローチ、その場で起きる変化を確認しながら整えていく整体をおこなっています。(無痛調整です。)

五十肩、四十肩は骨格的な問題が主と考えられていますが、意外と整体的要因だけでなっていることが多いです。

自律神経が絡む緊張の蓄積現象が可動制限や痛みとして関わっているのです。

緊張の蓄積を解放する技術と、自律神経を乱す冷えやストレスに着目した習慣改善で根本改善を目指します。

動画ダイジェスト↓(公開許可済)改善経緯詳細はブログをご参照ください。

急に痛みが出て、右腕が上がらなくなった。40代女性。

ブログ ”冷え?腕が上がらない”より抜粋(2011.12.29)

「昨日の夜11時に右肩が急に痛くなって、腕が上がらなくなったんです。」

「ほんと急で、四十肩ですか?」

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ヒヤリング時に10分ほど足湯をしていただいていますが、ヒヤリングの時より少し上がっているみたいです。

経緯から、冷えの障害があるかもしれません。

チェック法でチェックしながら無痛の技をかけていきます。

下腹部内部の緊張が反応します。

消去して確認。

上がるようになりました。でも、痛みは少し残っています。

さらにチェックしていくと、カラダ上部の内臓系と腸腰筋で反応。

調和させて確認。

痛みなく自由になりました。

「簡単に取れていくんですね。」

何もしていないのに急に来たこと、内部の緊張の影響が大きかったこと。

冷えやストレスが疑われますが、かけた技の種類から、冷えの影響が大きいのではないでしょうか?

「PCサーバーを置いている部屋で仕事しているので、12月の最初まで冷房が入っていたんです。」

整体チェック法でみると、下腹部内部に緊張が入っていました。下腹部の緊張は体表に痛みとして出て、可動域を狭めてしまうことがあります。今回はそれが肩に出たケースでした。緊張消去法で間接的に内部の緊張を取ると腕が上がっていきました。下腹部の緊張は、ストレスや冷えから起きやすいですが、今回は冷えが原因ではないかと思われます。

冷えとストレスから五十肩

ブログ ”冷えとストレスから五十肩”より抜粋(2013.08.07)

「去年の10月から、左手が後ろにまわらないし上がらなくなりました。」「左を下にして寝ると痛みで目が覚めます。」

ご紹介でご来院。60代女性。

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初回施術前

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

冷え、ストレスの影響がメインですが、過去の施療での防御反応なども反応してきます。

解除と確認を繰り返して、
初回施術後

後ろにはまわりにくいですが、腕は上がるようになってきました。

(2回目 4日後)

「後ろへは、以前よりまわります。」

2回目施術前

最初より良いですが、前回の術後より戻っています。

2回目施術後

初回の術後よりスムーズに動いています。

(3回目 9日後)

「日常、困ることが少なくなりました。まだ、左を下にして寝ていると痛みで目が覚めることがあります。」

3回目施術前

戻りは少ないですね。
3回目施術後

(4回目 17日後)

「左を下にして寝た時の痛みは減ってきています。痛みで目が覚めない。」

4回目施術前

4回目施術後

後ろでの可動域に大きな変化が出てきました。

まだ、課題はありますが、この後は間隔を開けながらの施術で大丈夫と思います。

施術では、肩や背中や腕には一切マッサージや圧力を加えていません。
痛みや可動障害は自分自身の脳が起こしていることなので、要因に的確に技を入れていけば脳が徐々に開放してくれます。
痛いのに無理に動かしたりなど、不要な刺激を入れると、脳が防御しようと緊張を入れてくるので改善が遅くなります。

ブログ・コラムへのリンク

五十肩・四十肩 改善事例ブログ

五十肩・四十肩 整体コラムへのリンク

五十肩、四十肩、肩の痛みについて

肩関節に石灰が溜まっていたり、腱が切れていたり、その場合は医療の範疇になります。

医療機関で異常が発見されない肩関節の機能障害は自律神経の乱れからくる緊張の蓄積がかかわっていることが大半です。

「一年前は左肩に五十肩が出ていました。治ったと思ったら、右に出てきました。」

この様に、他の部位の影響で出ている場合は、移動する場合もあります。

痛みが出ている箇所が悪いのではなく、他の影響から結果的に起きている現象なので、因果関係をきっちり捉えて解決していく必要があります。

知られていない不調発症メカニズム・当院の技術

●整体の考え方や技術の概要は下記リンクをご参照ください。

どんな整体?
「無痛の整体」、「優しい整体」と聞いてどう思われますか? 骨は動くのだろうか?からだは整うの? と疑問を持たれる方もおられると...

●下記リンクに整体の範疇の不調に共通の不調発生メカニズムをまとめています。ご参照ください。

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種...

●整体技術の詳細は下記リンクをご参照ください。

他院との技術の違い
「揉まないって?どうされているのですか?」とお客様や同業者様から技術的な問い合わせがあります。 施術を受けた方から「なんでこれで痛...

アプローチ概要

  • 整体チェック法で施術ポイントを明確にします
    • 整体チェック法はカラダの筋反射反応を利用した判断手法。技を入れるべきポイントが明確になります。
    • 技を入れるポイントに相対解除の手法で緊張消去法を入れます。
    • 相対解除の手法は、自律神経の特性を利用した間接手法なので、カラダ内部の緊張も間接的に解放できます。
  • 無意識に働いている器官を逆なでしない様に、意図的に優しい調整法しか使いません。
    • 骨格のズレに対して、三軸修正法の活用
    • ストレスや冷えからくる自律神経の緊張に対して、緊張消去法を使用
    • 過去の事象がからむ可動障害に、マスキング解除法を使用
  • 元々、人に備わっている”戻る力”を有効に使います。改善の早さと持続力が評価されています。
    • おからだの変化は、基本的にはその場で起きます。変化を確認しながら技を継続します。
    • 何の種類の技を入れたかで習慣改善に必要なものが明確になります。最後にお伝えします。

整体チェック法が使いこなせて、自律神経系の技と一体化していることが他院にない技の特徴になります。

施術回数の目安

  • 施術回数にかかわる要素
    • 蓄積した緊張の量
    • 刺激によるカラダの防御反応の影響
    • 生活習慣の影響

平均的には、3回以内の施術でメンテナンスとして間隔をあけられる方が多いですが、状態による個人差があります。
初回の施術時に改善予測や、お勧めの施術間隔などをお伝えします。(ご来院を強制するものではありません)

やってはいけないこと

不調を感じたときに、揉んだり叩いたり、痛い箇所を刺激しないことが大切です。

注意

※注意 整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、
人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。

事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です