五十肩・四十肩を無痛の整体で改善したい

五十肩、四十肩、突然の肩の痛みで腕が上がりにくくなってびっくりします。
医療機関でなかなか解決しないあなたへ。

緊張の蓄積を減らすアプローチは試されましたか?

整体実績から、医療の検査で異常がなければ、自律神経の乱れがかかわる【緊張の蓄積現象】で痛みや可動障害が起きています。

緊張の蓄積が痛みや可動制限を生んでいて、それが開放されるイメージ図

【緊張の蓄積が痛みや可動制限を生んでいて、それが開放されるイメージ図】

五十肩・四十肩の整体改善事例(動画4名ダイジェスト)↓

実際に、緊張の蓄積を開放するに比例して、その場で痛みや可動域の変化を確認できます。(※ストレッチやマッサージなどは使いません。※無痛の技術です。)

当院では、【整体チェック法】という、どの部分に緊張の蓄積があるか?五十肩にかかわる因果関係をチェックできる手法を持っています。

蓄積の大半は、本来は抜けていても良いはずの古い緊張が抜けにくくなっている状態なので、【整体チェック法】を使ってそれをカラダに気づかせ、開放するように促していけば蓄積が減り、その場でカラダが緩んでいきます。

五十肩の可動域の変化や痛みの変化は、95%以上の方に初回の施術で体感していただけています。

どこに技を入れたかの説明と、何に気を付けたら新たな蓄積を減らすことができるか習慣改善をアドバイスすることで根本改善を目指します。

以下、事例をあげて、当院でのアプローチや考え方を説明いたします。

4ヶ月前の突然の激痛以来、右腕が上がらなくなりました 40代男性

ブログ ”急に二の腕にぴんと張る様な痛みが出て右腕が上がらなくなりました”より抜粋(2018.01.17)

「4ヶ月前に、急に右の二の腕にぴんと張るような激痛が出て病院に行きました。」「炎症だろうと注射を2本打ってもらったら激痛は治まったのですが、動かしたら痛いし腕は上がらないままなんです。」

「耳の手術を一ヶ月前にしたのですが、それからは何故かじっとしていても痛い状態になって、寝ているときに痛みで目が覚めることがあります。」

ご紹介でご来院。40代男性。
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過去に事故や怪我や手術などいつも以上にカラダに緊張が入る状況があると、広い範囲で緊張が覆い、その奥の緊張が自然に抜けにくい状況が発生する場合があります。抜けにくくなった緊張を残緊張と呼んでいますが、それらが溜まってくると、カラダに余裕が無くなって、ちょっとしたことでお辛さが出やすい状態になったり、余裕が無い状況での大きめのストレスは激痛レベルの痛みとして出る場合があると実績から感じています。

病院で異常が無ければ、残緊張を開放する技術で変化していきますが、逆に引っ張ったり揉んだりをするとカラダの防御反応がかかわって悪化する場合があるので注意が必要です。

急に痛みが出て、右腕が上がらなくなった。40代女性。

ブログ ”冷え?腕が上がらない”より抜粋(2011.12.29)

「昨日の夜11時に右肩が急に痛くなって、腕が上がらなくなったんです。」

「ほんと急で、四十肩ですか?」

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ヒヤリング時に10分ほど足湯をしていただいていますが、ヒヤリングの時より少し上がっているみたいです。

経緯から、冷えの障害があるかもしれません。

チェック法でチェックしながら無痛の技をかけていきます。

下腹部内部の緊張が反応します。

開放して確認。

上がるようになりました。でも、痛みは少し残っています。

さらにチェックしていくと、カラダ上部の内部と腸腰筋で反応。

調和させて確認。

痛みなく自由になりました。

「簡単に取れていくんですね。」

何もしていないのに急に来たこと、内部の緊張の影響が大きかったこと。

冷えやストレスが疑われますが、かけた技の種類から、冷えの影響が大きいのではないでしょうか?

「PCサーバーを置いている部屋で仕事しているので、12月の最初まで冷房が入っていたんです。」

冷え(温度差)が原因で自律神経が乱れて内部に緊張が蓄積することがあります。施術の経緯から、下腹部内部の緊張の蓄積が肩の痛みに関わっていました。筋膜を通じた連動現象によって、下腹部内部の緊張は様々な箇所に影響します。半身浴などで日々温度差をリセットすることが大切です。

冷えとストレスから五十肩

ブログ ”冷えとストレスから五十肩”より抜粋(2013.08.07)

「去年の10月から、左手が後ろにまわらないし上がらなくなりました。」

「左を下にして寝ると痛みで目が覚めます。」

ご紹介でご来院。60代女性。

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初回施術前

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

冷え、ストレスの影響がメインですが、過去の施療での防御反応なども反応してきます。

開放と確認を繰り返して、
初回施術後

後ろにはまわりにくいですが、腕は上がるようになってきました。

(2回目 4日後)

「後ろへは、以前よりまわります。」

2回目施術前

最初より良いですが、前回の術後より戻っています。

2回目施術後

初回の術後よりスムーズに動いています。

(3回目 9日後)

「日常、困ることが少なくなりました。まだ、左を下にして寝ていると痛みで目が覚めることがあります。」

3回目施術前

戻りは少ないですね。
3回目施術後

(4回目 17日後)

「左を下にして寝た時の痛みは減ってきています。痛みで目が覚めない。」

4回目施術前

4回目施術後

後ろでの可動域に大きな変化が出てきました。

まだ、課題はありますが、この後は間隔を開けながらの施術で大丈夫と思います。

施術では、肩や背中や腕には一切マッサージや圧力を加えていません。
緊張の蓄積が肩甲骨周囲で許容範囲を超えて、痛みや可動障害を起こしていたのですが、元々は、温度差で自律神経が乱れて内部に蓄積した緊張の影響で起きたことと思われます。それに対して、痛いのに無理に動かしたりなど、不要な刺激を入れる施術を受けると、脳が防御しようと緊張を入れてくるので悪化する場合があります。

五十肩・四十肩改善ブログ・コラムへのリンク

五十肩・四十肩 改善事例ブログ

五十肩・四十肩 整体コラムへのリンク

五十肩、四十肩について

肩関節に石灰が溜まっていたり、腱が切れていたり、その場合は医療の範疇になります。

医療機関で異常が発見されない肩関節の機能障害は自律神経の乱れからくる緊張の蓄積がかかわっていることが大半です。

「一年前は左肩に五十肩が出ていました。治ったと思ったら、右に出てきました。」

この様に、他の部位の影響で出ている場合は、移動する場合もあります。

痛みが出ている箇所が悪いのではなく、他の影響から結果的に起きている現象なので、因果関係をきっちり捉えて解決していく必要があります。

アプローチ概要

施術モットー

  1. 整体チェック法で因果関係を明確にします
    ”整体チェック法” を使い、お辛さの原因に直接アプローチ。その場で起きる変化を確認しながら調整を進めていく施術体系になっております。
  2. 施術後のお辛さの変化を確認します
    整うことで起きる可動域の変化や、不調の変化を確認していただきます。
    変化の確認で、気になる箇所があれば必ず教えてください。負担がかからない範囲で微調整を繰り返します。
  3. 習慣改善のアドバイスもします
    私も以前そうでしたが、カラダに良くない習慣を良かれと思って行っていることがあります。

技について

整体チェック法
無意識にカラダに起きる筋反射反応を利用したチェック手法。技を入れるポイントなど整体的因果関係をお客様から取得しながら進めます。
技とは
不調に関わる緊張の蓄積の大半は、過去の古い緊張であることが多く、本来、消えていても良いはずの緊張が抜けにくくなっている状態です。それをカラダ(脳)に気づかせ、開放するように促していけば、カラダが自ら開放を進めてくれます。したがって、カラダ内部の緊張も解放可能なのです。
なぜ優しい調整法なのか
元々、人に備わっている”元に戻す力”を邪魔しないためです。強い刺激に対してカラダ(脳)は緊張を入れて守ろうとするので(防御反応)、強い刺激は改善の妨げになります。
安全な施術
整体チェック法の反応とセットになった技で、カラダ自ら動いてもらう手法なので、カラダが望まないポイントに技が入るというものではありません。

元々、人に備わっている”元に戻る力”を有効に使います。改善の早さと持続力が評価されています。整体チェック法が使いこなせて、自律神経系の技と一体化していることが他院にない技の特徴になります。

知られていない不調発症メカニズムとアプローチの考え方

●整体の考え方や技術の概要は下記リンクをご参照ください。

どんな整体?
「無痛の整体」、「優しい整体」と聞いてどう思われますか? 骨は動くのだろうか?からだは整うの? と疑問を持たれる方もおられると...

●下記リンクに整体の範疇の不調に共通の不調発生メカニズムをまとめています。ご参照ください。

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種...

●整体技術の詳細は下記リンクをご参照ください。

他院との技術の違い
「揉まないって?どうされているのですか?」とお客様や同業者様から技術的な問い合わせがあります。 揺らす整体で幅広く結果が出せる...

施術回数の目安

  • 施術回数にかかわる要素
    • 蓄積した緊張の量
    • 刺激によるカラダの防御反応の影響
    • 生活習慣の影響

平均的には、3回以内の施術でメンテナンスとして間隔をあけられる方が多いですが、状態による個人差があります。
初回の施術時に改善予測や、お勧めの施術間隔などをお伝えします。(ご来院を強制するものではありません)

やってはいけないこと

不調を感じたときに、揉んだり叩いたり、痛い箇所を刺激しないことが大切です。

注意

※注意 整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。
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