寝違い(寝違え)に悩むあなたへ

寝違い(寝違え)に悩むあなたへ。

当院では、整体チェック法で因果関係を明確にしながら、その整体的要因に直接アプローチする整体をおこなっています。(無痛調整です。)

寝違いの原因。肋椎関節のズレ冷えやストレスによる緊張の蓄積の影響が合わさって起きていることが多いってご存知ですか?
ここでは、当院でのアプローチや考え方を説明いたします。

20年前の寝違え箇所にまた痛みがでてきました。繰り返す痛み。60代男性

ブログ ”寝違えで上を向けない”より抜粋(2016.01.24)

「20年前にソファーで居眠りして、首がガクンと酷い寝違えのようなことになったんです。」

「それ以来、時々、その箇所に痛みがでるようになって。」

「今回は、2週間前から出ていて、上を向けないんです。」

60代男性。

一度傷めた箇所に何度も痛みが出ることはよくあります。

動きの確認で、手が挙げにくい、頭を上にすると左首付け根に痛み。

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

整体要因リレーション:

(寝違え)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 20%
  • ストレス系 20%
  • 脚部からの影響 40%
  • でん部緊張からの影響 10%

(挙上)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 20%
  • ストレス系 20%
  • 肩甲骨の緊張からの影響 20%
  • 首喉全体の緊張からの影響 40%

マスキングに合わせて内部の緊張層を相対解除の間接手法で解放。

ストレス系、部位間連動も解放していきます。

確認で、

「手が挙げやすい。」

「首は突っ張っている。」

再調整で、20年前の牽引のマスキングも反応してきました。

解放しにくいストレス系も反応して来たので、お客様と一緒に行う相対解除の手法をかけていきます。

確認で、

「首がたいぶ減ってきました。」

最終、違和感なくなり終了。

(2回目 4日後)

「寝違えは夕方になると少し出てきますが、楽になりました。」

「腰の右側に痛みが出てきて、ソファーから立つときに痛みます。」

「以前、ぎっくり腰もよくやっていたんですよ。」

同様の施術で、

頭の可動域は問題なし。

首の付け根の突っ張りは、今回は少し残ってしまいました。

腰は楽になり終了。

不要な緊張層を解放するに合わせて、過去の蓄積層が出てきています。

まだ、カラダの奥に蓄積層が残っていて、徐々に表面化してきます。

しかし、次の施術は一ヶ月くらい後で十分です。

ご予約いただけました。

【同じ箇所に痛みが出る】
ストレスなどで自律神経が乱れた時に筋肉(筋膜)や内臓系に緊張が入ります。
緊張は蓄積する場合があり、蓄積で余裕がなくなった箇所にお辛さが出てきます。何十年も前に傷めた箇所。医学的には完治しているでしょう。
では、なぜそこに不調が出やすくなるか?

  • 痛めた時の対処が不十分で古い緊張層が残っったままになっている
  • 神経を通じた緊張は一度かけた箇所に脳がかけてしまう場合がある

この2点だと考えられています。
不調が出ている箇所に直接技をかけることはほとんどありません。
全身をチェックして、『緊張層の蓄積の解放』『カラダの連動性調整』これを、一つ一つおこなうことで、結果的に不調箇所が変化していきます。
不要な緊張が少なくなり、カラダに余裕ができてくれば、同じ箇所への痛みは繰り返しにくくなります。

寝違いか?右肩の奥の痛み 40代男性。

ブログ ”寝違いかなあ?”より抜粋(2010.12.12)

「今日は寝違えたみたいで...。」

40代男性。

「寝違いかなあ?右肩の奥のほうが痛くて、一週間我慢したけど変わらんから...」

チェックしていくと、基本手技はかけられない反応が出ます。

思ったよりややこしそうですね。

「奥の方」と、場所がはっきりしないので、痛みを軸にチェック法でチェックをかけて、同時に技をかけていきます。

確認で、

「ああ、動かせる。でも、まだ、戻す時に痛みが出る。」

結果を軸に、また技をかけて、無痛をめざして何度か繰り返します。

「すごいなあ、これだけで変わっていくんじゃなぁ。」

なんともない状態までもっていけました。

寝違いは肋椎関節がズレているケースが多いですが、今回は違うケースでした。
肩の奥の方と訴えられていてポイントがわかりにくいですが、チェック法をうまく使い要因となっている箇所に技をかけていきました。
カラダが過敏になっていましたので、刺激の無い緊張消去法でピンポイントにアプローチ。早期改善につながりました。

他の寝違え改善事例

ブログ 寝違えカテゴリー

寝違いについて

寝違いは肋椎関節などの関節のズレが原因になっていることが多いですが、ズレを戻りにくくさせている周辺筋肉の緊張を解放させることが大切です。

周辺の筋肉の緊張とは、普段の姿勢よりはストレス冷えなどから来ていることが多く、自律神経の乱れによる緊張の蓄積現象が密接にかかわっています。

緊張の蓄積は全身に渡ってかかっていますから、全身を整体チェック法でチェックしながら順序良く解放していくと、それに比例して引っかかっている様な感覚や奥に刺すような鋭い痛みも変化し、首の可動域も改善していきます。

知られていない不調発症メカニズム・当院の技術

●整体の考え方や技術の概要は下記リンクをご参照ください。

どんな整体?
「無痛の整体」、「優しい整体」と聞いてどう思われますか? 骨は動くのだろうか?からだは整うの? と疑問を持たれる方もおられると...

●下記リンクに整体の範疇の不調に共通の不調発生メカニズムをまとめています。ご参照ください。

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種...

●整体技術の詳細は下記リンクをご参照ください。

他院との技術の違い
「揉まないって?どうされているのですか?」とお客様や同業者様から技術的な問い合わせがあります。 施術を受けた方から「なんでこれで痛...

アプローチ概要

  • 整体チェック法で施術ポイントを明確にします
    • 整体チェック法はカラダの筋反射反応を利用した判断手法。技を入れるべきポイントが明確になります。
    • 技を入れるポイントに相対解除の手法で緊張消去法を入れます。
    • 相対解除の手法は、自律神経の特性を利用した間接手法なので、カラダ内部の緊張も間接的に解放できます。
  • 無意識に働いている器官を逆なでしない様に、意図的に優しい調整法しか使いません。
    • 骨格のズレに対して、三軸修正法の活用
    • ストレスや冷えからくる自律神経の緊張に対して、緊張消去法を使用
    • 過去の事象がからむ可動障害に、マスキング解除法を使用
  • 元々、人に備わっている”戻る力”を有効に使います。改善の早さと持続力が評価されています。
    • おからだの変化は、基本的にはその場で起きます。変化を確認しながら技を継続します。
    • 何の種類の技を入れたかで習慣改善に必要なものが明確になります。最後にお伝えします。

整体チェック法が使いこなせて、自律神経系の技と一体化していることが他院にない技の特徴になります。

施術回数の目安

  • 施術回数にかかわる要素
    • 蓄積した緊張の量
    • 刺激によるカラダの防御反応の影響
    • 生活習慣の影響

平均的には、3回以内の施術でメンテナンスとして間隔をあけられる方が多いですが、状態による個人差があります。
初回の施術時に改善予測や、お勧めの施術間隔などをお伝えします。(ご来院を強制するものではありません)

症例ブログ

やってはいけないこと

おつらい箇所を絶対に揉まないでください。
一時的には楽になる場合がありますが、自律神経が刺激に反応して、後日その箇所がかえって硬く痛くなります。

注意

※注意 整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、
人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。
事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です