こりを緩めて、からだの歪が少なくなると、自然治癒力が活性化してきます。
バランス活性療法をベースとした整体は、幅広い症状に変化をもたらします。
整体でからだを整えてみませんか?
当店での改善例の一部をご紹介します。
(京都で営業していた頃の症例から現在まで)
「子供と走って痛くなった。最近体重が増えてるし..」
状態としては、足を引きずって歩かれるレベル。
まず、従来使っていた手技で股関節の調整を行ったがまったくの効果なし。
次に、習得中であったバランス活性療法の基本手技をかけてみたら痛みは消えた。
急性ですぐ来てくれたことと。バランス活性療法の骨格と筋肉のバランスを自然にととのえる揺らしの手技が効果的に働いたと思う。
従来行っていた部分的なアプローチの限界を認識した施術だった。(バランス活性療法研修中の施術)
ヘルニア手術の経験もあり、元々腰はウイークポイントでいらしたが、今回動きに支障がでるレベルまで悪化したらしくお電話をいただいた。(出張)
・一回目
バランス活性療法の基本手技で痛みが軽減。状態を確認いただき終了。
・二回目
3日後の施術。一回目より悪い状態で好転反応かとも思ったがそうでもなさそう。
太もももひどく腫れていた。
基本手技に加え、応用手技を加えていって痛みが軽減。満足していただけた。
慢性化している場合、治まるのに時間がかかります。
ご主人はこの後、びわ灸を求められ、ご自身で治療中。
あたためと経絡の効果で再発していないみたいです。
骨盤(特に仙腸関節)の状態や背骨の状態、周辺筋肉のアンバランスなど、様々なケースが診られ、痛みの出方も様々です。
腰痛が出ている方は骨盤のゆがみがある方がほとんどです。当院の診方の一つですが、平らな状態にうつ伏せになっていただいた時、施術前に、骨盤に左右差がない状態(歪みのない状態)であれば「骨盤の安定」状態に至ったと考えています。
当院では、毎回一定の基準で骨盤のゆがみを確認し、記録して、安定の度合いなどを比較しております。
・手技の特徴
まず、仙骨の状態(傾き)を調整します。次に、からだ全体をとらえた心地よい揺らしの手技で周辺筋肉のバランスや関節稼働域の調整を行います。
部分的な表層からのアプローチではないため、短時間で、筋肉は芯からほぐれ、骨格もバランスよく整ってきます
・施術回数
症状によりますが、痛みについては最初の施術で、施術前の80%以上軽減することが多いです。痛みが消えてしまうケースもあります。
しかし、「骨盤の安定」には時間が必要な場合があります。
これは、良い状態をカラダが記憶することで安定に至るからです。
一般的なケースでは約3回の施術で安定する傾向があります。
しかし、普段のストレスが大きい方は7回以上かかる場合もありました。
一旦、「骨盤の安定」の状態まで持っていった方は、その後、無理をして再発しても、施術により良い状態に戻りやすいという傾向があります。
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・やってはいけないこと
1.腰をよく叩かれる方がおられます。
叩けば叩くほど、腰の筋肉は硬くなり、腰痛は悪化します。(カラダの特性)
2.医療機関に勧められて、腹筋や背筋を無理にする方がおられます。
痛みがあるときは、逆効果です。腰痛が治ってからがいいです。
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腰の痛みは現状はそれほどではないが、朝、顎を開くのがいやになるくらいに顎関節症に悩んでおられる。
顎と相対関係にある仙骨の調整を基本手技で行いながら、脊柱の調整、そして顎の整圧でカラダに良い状態を覚えこませることを行った。
・二回目
しばらく大丈夫だったが、朝はまたがくっとなった。らしい。
施術は一回目と同内容になったが、食事の時の片噛みの癖を直すようにアドバイス。
・三回目
基本手技を終え、顎の整圧にはいったところで、「あれ?あれ?」とお互いなった。私の手に伝わる感覚がいつもと違うし、ご本人も「かくっと言わない」と言われる。これで完了とは思っていないし、何かの拍子で戻る可能性は十分にあるが、良い方向に進んでいることは確かである。
・四回目
前回から2週間あいたからちょっと心配だったが、三回目と顎の感じは変化無かった、それだけでなく骨盤の歪があまり出ていなかったので、トータルでよい方向に行っていると思う。
ご本人から、「治ってからも通っていいのですか?」と言われた。
当然いいのだが、ご本人がこの意識なら、顎関節の施術これにて完了ですね。
顎関節症は外傷やリュウマチ以外の要因で起こる顎のかみ合わせ不調の総称です。
口がスムーズに開かない、口の開閉のときにクリック音がする、顔が歪んできたなどで、特に女性の方に多くご来店いただいています。
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[施術回数]
早い人で3回ほどの施術で完了する場合がありますが、普段加わっているストレスが大きい方は長引く場合があります。
[施術所感]
施術して感じるのは、骨盤や背骨のバランスと顎の状態が確実に比例していること。
そして、肩や首に強い緊張がある傾向があります。
施術を受けるだけでなく、からだにコリやゆがみを作らないことが大切で、普段の生活を見直すことも大切になります。
施術中、日常のお話を聞かせていただく中で、原因と思われることの特定やアドバイスもさせていただきます。
コリは自律神経の乱れも大きく関与するので、精神的なストレスやその発散も大切です。
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左肩の痛み。三角筋の後部に痛みが出ている。
痛くて肩を上げることができない。
原因としては、肩甲骨が動いていないために、それを補うために肩の筋肉に負荷がかかり、痛みが発生している。
施術としては、肩甲骨の稼動域を広げることと、自身で動かせるように肩甲骨周辺筋肉の機能回復を行い、再発しない状態まで持っていくこと。
計6回の施術で、洗髪のときに不自由を感じないところまで回復。肩甲骨の機能回復も果たしているので、施術としては完了と判断した。
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主に僧帽筋の痛みや張りで、首まで同様の違和感が伴っている場合がありますが、当店での対処法を公開しておきます。
・筋肉を縮めて揺らす
この手法は筋肉に優しく、揉み返しのような反応は起きません。そして、鉄板の様に硬くなった肩も効果的にゆるめることができます。
・筋肉の緊張を取る
手法を記すことはできませんが、筋肉を縮めて揺らすことで取りきれなかった緊張を取ります。
・からだのバランスの改善(姿勢)
肩の回り込みを改善し、頭が胸郭にバランスよく乗った状態を目指してからだを整えていきます。
良いバランスをからだが覚えると、こりにくいからだになります。
・肩甲骨の機能チェック
肩甲骨の動きが正常でなく、肩周辺に痛みやこりが出ている場合があります。
「五十肩ではないか?」と言われる方の半数は肩甲骨の機能不全である場合が多いです。
施術としては、肩甲骨周辺をゆるめるだけではなく、正常な動きを思い出させる手技を入れていきます。
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[対処しきれない事例]
・持っている不安や悩みが強く、それがストレスとなって自律神経のバランスを崩している場合、肩周辺にこりとして現れる場合があります。
その場合、ゆるめてもゆるめてもサッと緊張が入ってしまう場合があります。このケースでは不安や悩みを軽減することが解決になります。
・内臓疾患からこりが発生している場合もあります。お医者様にかかることも大切です。
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3年前にゴルフ場で、とっさに打つのを辞めた時に発生した首痛、 整形外科で異常無しと診断されたが、首が痛くなって以来、肩甲骨の痛みやアゴ周辺の張り、食いしばり、不眠が始まり今に至っている。
3年間の間に強く揉む施術を受けてこられたらしく、カラダが過剰に反応しているケースと判断。
2回の施術で楽になっていただけました。
痛みの対処法は色々ありますが、痛い箇所に刺激を入れないことが絶対条件になります。
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半年以上前から続く頭痛と首痛がピークに達して、紹介でご来院。医療機関では異常なく、首に打った注射が元で緊張痛が腕にも出るようになった。
カラダの緊張からきている頭痛で、冷えの影響もあると感じました。
2回の施術で改善し、冷え取りの習慣も継続してくださっています。
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マラソンの練習と大会の疲れが痛みとして出てきたらしい。
かかとが痛くて走れないため練習をしばらく休んでいる状態。
近々、次の大会あるため焦られている。
複数箇所のつらさを訴えられているが、かかとの痛みを取ることが復帰の第一と考えた。痛みはかかとだが、股関節の悪さがかかとにでているだけと判断。
基本手技で骨盤周りを整えた後、股関節を緩める手技と足の牽引を行った。
・二回目(4日後)
かかとの痛みがなくなったので、ゆっくり練習再開されているとのこと。こんどは腰の硬縮を緩めることに集中した。
右の仙腸関節がほとんど動いていないので基本手技に加え従来の手技も加えながら調整していった。
何度か施術が必要なレベルなので、触り過ぎない範囲内で終了。
後日、予定していたフルマラソンの大会は見事完走できたと連絡をいただいた。
跳び箱の着地でマットからはみ出し、体をひねる。しばらくうずくまっていたくらいの痛さで、背中に痛みとして残った。
医者に行ってもらったほうが安心できると感じたが、じっとしている分には痛みがでないらしく、骨のずれや筋肉の腫れもないので、基本手技の中からメニューを選んで施術していった。
・二回目(次の日)
痛みが半分以下に減っていた。
骨盤の状態も一回目より安定しているから、同様に基本手技の一部を行っていった。
施術はこの二回で完了した。子供なので治りがはやいです。
左の梨状筋付近の坐骨神経痛、左の膝痛、肩こり、背痛があり、整形外科に定期的に通われていて、4、5本ブロック注射をうってもらってごまかしている状態。
開店当時から来ていただいている常連様。
バランス活性療法導入にあわせて、ブロック注射の量を、お医者様と相談していただいて、できるだけ必要最小限にしていただく。
6回の施術で坐骨神経痛と膝の痛みが消えた。
団地に住んでおられるが、階段の上り下りにまったく支障がなくなった。
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自転車レースからマラソンに転向して、上位入賞を目指して本格的に走る練習をされているお客様。 「左の股関節まわりが痛い」 と当店にいらっしゃった。
お話を伺っている中で股関節まわりの痛みはすぐ解決するのではと感じていたのだが、
「自転車を漕ぐときに左足の動きが悪い、踏み込むときに力が要る。」
「走っているときも、フンと力を入れないと足が降りない時がある。」とのこと。
形態観察で、仰向けで膝を立てる検査の後、左足だけ降りてこなくて固まっていた。
ロックがかかったみたいに膝が中に浮いた状態で固まっている。
踏み込むときに力が要る。と言われていたのはこの現象が影響しているとわかった。
カラダが無意識に反応し、過去の何らかの記憶を引きずっている状態と判断した。
左足の反応に逆らわないように、時間をかけて慎重に施術を進めていく。
・二回目の施術の問診で
「走ってみて股関節周りの痛みが減りました」
・三回目の施術で
施術中、膝を抱えても震えやロックがかからなくなってきた。
・四回目の施術の問診で
「もう、足を伸ばすのがぜんぜんこわくなりました」
走っていても足の曲げ伸ばしで、フンと力を入れなくても良くなった。
自律神経系の器官は無意識の中でからだをコントロールしています。
バランス活性療法はその器官に作用し、からだの記憶を元に戻していきます。
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一ヶ月前から続くふらつきの症状、病院の検査は異常なし。
さらに会社で、貧血、冷や汗が加わり、どうしようもなくなり、当院にご来院。
病院では、めまいと肩の緊張をほぐす薬を処方されたが改善しなかった。
病院で原因がわからないケースは、ストレスなどによる自律神経の乱れによることが多いと言われてます。
自律神経の安定を意識した2回の施術で元の元気な状態に戻られました。
症例ブログ
当店では意外と、寝違いで来られる方が多いです。
殆どは軽いもので、コリからくるものであれば通常の施術で自然になくなります。
注意点としては、朝、違和感を感じたら、揉んだり無理に首を回したりしないでください。
首は繊細な箇所なので、かえって悪くなります。
一度、左にわずかにしか首が回らない方がこられました。
当店では痛い箇所にはさわりません。わずかに揺らしながらコリとゆがみをとっていきます。
この方も一回の施術で左右に回るようになりました。
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野球のクラブチームに所属されているお客様。
ファーストまで走るだけで、右足の太もも前面が痛くなる。 それをかばって走っていると、今度は左足が痛くなる。
この痛みは、練習後、4〜5日続く。
これは、一週間の入院から退院した後から始まった。
入院は、足腰の症状ではないが、安静を求められた。
痛みの出方から筋肉痛だと判断したが、筋肉量との相関が無い様に感じる。
形態観察をすると、骨盤の歪みが酷く、股関節の転移もあった。
骨盤の調整と股関節の調整、そして太ももの筋肉を緩める手技を入れ、自己療法もお伝えした。
3日後に控えた練習の後に、痛みが再現しなかったとメールをいただいた。
歪みは、運動パフォーマンスを下げてしまいます。
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※注意 整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、
人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。
事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です