学校内のゴタゴタで不定愁訴が出てきた中学1年生女子

学生生活はいろいろな人間関係のストレスがありますが、その度が過ぎると不定愁訴として辛さが出てくる場合があります。

学校内のゴタゴタで不定愁訴が出てきた中学1年生女子

「頭がクラクラします。」

「しっかり眠れない。」

「おなかはすくけど食べられない。」

「全体的にしんどいです。」

受験の時に肩こりでご来院されて、今日は7ヶ月ぶりです。

病院で異状なくご来院。

お母さまが人間関係のストレスについて説明をしていただけました。

それを元に整体チェック法でチェックしながら反応する緊張を相対解除の間接手法を使って開放していきます。

マスキング層が1点、防御反応が1点反応。

紐付く緊張を開放させて確認。

「全体のしんどさは消えてきました。」

「頭のくらくらはまだ少しあります。」

「肩のコリは無くなりました。」

再調整で、

「頭のくらくら無くなりました。」

(2回目の施術 1週間後)

「あの後、徐々に食べられるようになりました。」

「今は、頭のくらくらもしんどさも無いです。」

今回は、余裕を作るための施術になりました。

緊張の蓄積現象が広範囲に及ぶと不定愁訴系の辛さで出ることが多い

不安や感情の抑圧などで自律神経は乱れやすいです。

自律神経が乱れるとカラダに緊張がかかって、それが蓄積して許容範囲を超えると整体的不調になります。

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種...

この蓄積の仕方で痛点として出る場合や不定愁訴系の辛さで出る場合があるのですが、経験から、広い範囲でかかった緊張が蓄積することで不定愁訴系としてでることが多いと感じています。

ストレスの元は完全に解決しているわけではありませんから、一週間後の施術は辛さの再発を予測していました。

しかし、再発がほとんどなかったのは、ご家族のご家庭でのフォローがあってのことだと思います。

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整体院ほぐし庵

完全無痛の技術。
技術的特徴
●不調の原因(緊張)を捉える技術(整体チェック法)
●緊張の開放を促す技術
この2つが一体化していることが特徴。
緊張の開放に比例した、不調やバランスの改善をその場で確認できます。
病院の検査で異常ない全身のお辛さに対して変化が期待できます。

整体改善事例は、
ブログ →岡山整体修行日記 をご参照ください。
※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。