責任感ストレスって注意が必要。五十肩で寝ている時も痛い 60代常連様がご来院

9年前に肩こりでご来院。改善して、今は3ヶ月に一回のメンテナンス間隔で、健康法的にご利用くださっていた常連様が五十肩の強い痛みでご来院。

「右肩がうずいて夜眠れない。」

「病院では異常無くて、痛み止めも効かないんです。」

薬が効かない痛みはストレスがかかわっていることがある

腕が痛みで上がらなくなっています。

整体チェック法でチェックしながら、反応する緊張を相対解除の間接手法を使って開放していきます。

  • 脚部との連動
  • 内部緊張との連動
  • ストレス系緊張の開放

肩の痛みにかかわる緊張連動を開放していくと、腕の可動域は少しずつ広がっていきました。

しかし、まだ可動域は不十分で、痛みも強く残っています。

責任感ストレスに注意が必要

整体チェック法の反応では、ストレス系の緊張でまだ開放できていないものが残っているみたいです。

ストレス系で開放しにくい緊張は、それが現在進行形の場合があります。

何がストレスになっているか?事象が明確になれば、それに関連する奥の(古い)蓄積は開放しやすくなります。

ストレスの種類は、『責任感ストレス』がチェック法に反応。

  • ~しなければならない
  • ~したいけどできていない

とか、ありませんか?

「そういうことがストレスになるの?」

「なら、有ります。」

「義母と実母の介護のことで、実母は遠方なんで...。」

整体チェック法がこの事象に反応します。

順序良く蓄積と連動を解いて確認。

「あ、さっきよりすんなり上がる。」

「痛みの位置が移動しています。」

3回ほど確認と施術を繰り返すと、問題ない状態になりました。

責任感ストレスは日程とかを決めるだけで影響が少なくなる

意外と責任感ストレスが痛みにかかわっているケースが多いです。

責任感的事象を意識することによって自律神経が乱れて、カラダのいろいろな箇所に緊張をけかてきます。

それは、常に頭の片隅にあるので、カラダに残りやすい緊張となります。

カラダに残りやすいということは、上乗せで次の緊張がかかってくると蓄積現象を起こします。

この緊張の蓄積が、カラダの許容範囲を超えてしまうと痛みとして表面化するのです。

緊張の蓄積が減るとそれに合わせて辛さが減っていくイメージ図

【緊張の蓄積が減るとそれに合わせて辛さが減っていくイメージ図】

~しなければならない。~したいけどできていない。

こういうことは誰しもありますが、

カラダへの影響は、日程を決めるだけでも軽減すると、お客様を通じて感じています。

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整体院ほぐし庵

完全無痛の技術。
技術的特徴
●不調の原因(緊張)を捉える技術(整体チェック法)
●緊張の開放を促す技術
この2つが一体化していることが特徴。
緊張の開放に比例した、不調やバランスの改善をその場で確認できます。
病院の検査で異常ない全身のお辛さに対して変化が期待できます。

整体改善事例は、
ブログ →岡山整体修行日記 をご参照ください。
※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。