緊張の蓄積がもたらす婦人科系の機能障害(生理・過少月経)

婦人科系の機能障害の思わぬ改善をご報告いただけることがあります。

痛みや動かしにくさのヒアリングが中心となっているので、最初のヒアリングでは伺えていないことが多いです。

しかし、カラダの緊張の蓄積が減ることによって、本来の状態にカラダ全体が戻っていくので、思わぬ婦人科系の機能改善にびっくりしてご報告いただけた事例の紹介です。

生理の血の量が正常になりびっくりしました 40代女性

「生理が来たんですけど、私、今まで血の量が少なくて、しかも、ホルモン剤で来させている状態だったんです。でも、今回は血の量が多くてびっくりしました。」

「整体の成果がこういうところにも出るんですね。ありがとうございます。」

施術を始めて7回目のことです。

元々持っているカラダの機能が、本来の状態を取り戻してきたことになります。

ヒアリングで伺っていた不調の改善経過

  • 長年の酷い肩こり
  • 足底筋膜炎(2週間前から)
  • 膝痛(10代から、手術経験あり)
  • 左腰の腰痛(小学5年から)

【2回目施術前のヒアリング】

「足の裏の痛みが無くなって、靴履いて歩けます!」

「膝の痛みもだいぶ減った。」

「肩こりとか腰も結構減って、びっくりです。」

【3回目から後のヒアリング】

足底や腰痛の再発は無く、膝痛に関する内容が主になりました。

膝の痛む程度は、回数に比例して痛み軽減。

肩こりなど、「出てきても、しばらくしたら引いていく。」と、自己治癒力がうまく働き始めました。

生理の血の量が正常になった整体的所見

当院で行っている整体は、カラダにかかった緊張の蓄積の開放を促すことをおこないます。

緊張の蓄積が減るとそれに合わせて辛さが減っていくイメージ図

病院で異常無い不調は、自律神経が関わる緊張の蓄積現象によって起きているからです。

そして、不調の度合いは蓄積量に比例していることが実績で分かっています。

この、緊張の蓄積はカラダ内部(内臓系)にも及んでいるので、婦人科系の仕組みに対して制限がかかっていしまっていると考えています

各不調の要因リレーションから婦人科系機能障害を考える

膝痛

  • 内部緊張との連動 60%
  • 太ももの緊張との連動 20%
  • ストレスが直で関わる 20%

腰痛

  • 内部緊張との連動 40%
  • 背中の緊張との連動 20%
  • 太ももの緊張との連動 20%
  • ストレスが直で関わる 20%

肩こり

  • 内部緊張との連動 40%
  • 全身を覆う緊張との連動 20%
  • 頭のの緊張との連動 20%
  • ストレスが直で関わる 20%

初回に整体チェック法でチェックした整体要因リレーションですが、カラダ内部(内臓系)にかかっている緊張の割合が多いケースです。

施術回数に比例して、緊張の蓄積は減り、内部に付帯する緊張の蓄積も減っていきます。

内部に溜まった緊張の量が減ったことで、機能制限が緩み、本来の状態である『生理の血の量が正常になった』につながったと考えています。

他のお客様からも、生理不順や生理痛改善のご報告や、病院で長年不妊治療されている方から「片側の排卵が止まっていたのが機能し始めた。」などのご報告をいただいております。

【緊張の開放について補足】

不調に関わる緊張の蓄積の大半は、過去の古い緊張であることが多く、本来、消えていても良いはずの緊張が抜けにくくなっている状態です。それを整体チェック法を使い、カラダ(脳)に気づかせ、開放するように促していけば、カラダが自ら開放を進めてくれます。したがって、カラダ内部の緊張も解放可能なのです。

緊張の蓄積については、以下リンクをご参照ください。

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種...
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整体院ほぐし庵

完全無痛の技術。
技術的特徴
●不調の原因(緊張)を捉える技術(整体チェック法)
●緊張の開放を促す技術
この2つが一体化していることが特徴。
緊張の開放に比例した、不調やバランスの改善をその場で確認できます。
病院の検査で異常ない全身のお辛さに対して変化が期待できます。

整体改善事例は、
ブログ →岡山整体修行日記 をご参照ください。
※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。