原因不明のじんましんと緊張の蓄積との関係は?

整体の後、思わぬ不調に効果があったというご報告をいただくことがあります。

自律神経が関わる緊張の蓄積が減ることで起きる変化。

緊張の蓄積が開放されると、歪みや辛さが改善方向に変化するイメージ図

緊張の蓄積が開放されると、歪みや辛さが改善方向に変化するイメージ図

今回は、そういう経験をされた方からの口コミでお越しいただけた30代女性。

2回目の施術前のヒアリングの時に、初回では伺っていなかった蕁麻疹(じんましん)についての改善報告をいただきました。

6年前からのじんましんが、この一週間でていないんです。30代女性

2回目の施術前のヒアリング。

「じんましんを持っていたんですけど、この一週間出ていないんです。」

「薬を飲まなかったら必ず出ていたのに。」

「6年前からで、精密検査してもわからない。原因不明が当たり前みたいに言われてあきらめていたんで、びっくりです。」

初回施術のヒアリングでは伺っていなかった症状で、伺っていた症状の改善より喜んでいただけている感じです。

初回施術の後、薬を飲まずに試された

紹介者様自身が思わぬ効果があったことを聞かれていたみたいで、初回施術の後に薬を飲まずに試されたらしいです。

ご来院前までは、

  • 処方されたじんましんの薬を毎日飲まれていた
  • 薬を飲み忘れたら必ずじんましんが出た

毎日のことなので、じんましんが出ることで、「あ、昨日飲み忘れていた。」みたいに気づくようにおっしゃられていました。

じんましんの7割りが原因不明らしい

お医者様からは、7割のじんましんが原因不明らしく、原因不明ということは自律神経の仕組みが関わっている可能性はあるかもしれません。

  • 緊張の蓄積の減少が改善につながった?
  • 紹介者様の説明がプラシボ効果として働いた?

どちらの可能性も考えられます。

「原因不明が当たり前みたいに言われてあきらめていた。」

という言葉が印象に残っているのですが、どうしてよいか悩んでいる方は、自律神経に着目した健康法にトライすることで、改善のきっかけをつかむことができるかもしれません。

緊張の蓄積を減らす健康法

施術により、カラダに溜まった古い緊張の蓄積の開放を促すことで、早く蓄積は減ります。

しかし、ご自宅で緊張の蓄積を減らすことは、時間はかかりますが不可能なことではありません。

蓄積とは、カラダが自然に開放する緊張の量より、入ってくる量が多いから起きていることなので、入ってくる緊張を減らす努力をすることで蓄積を減らすことができます。

つまり、自律神経の乱れとそれに伴う緊張の仕組みを理解して、日々、それをリセットできるような習慣(冷え取り・マインドフルネスなど)を取り入れると良いと思います。

- About Us -
整体院ほぐし庵

完全無痛の技術。
技術的特徴
●不調の原因(緊張)を捉える技術(整体チェック法)
●緊張の開放を促す技術
この2つが一体化していることが特徴。
緊張の開放に比例した、不調やバランスの改善をその場で確認できます。
病院の検査で異常ない全身のお辛さに対して変化が期待できます。

整体改善事例は、
ブログ →岡山整体修行日記 をご参照ください。
※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。