睡眠の質が改善されたことで不調の出にくさが促進された事例

医療機関で異常無ければ、自律神経の乱れが関わる緊張の蓄積現象で不調はでています。

今回は、睡眠の質が改善されたことで不調が出にくい方向に改善された方のお話。

緊張の蓄積が開放されると、歪みや辛さが改善方向に変化するイメージ図

緊張の蓄積が開放されると、歪みや辛さが改善方向に変化するイメージ図

整体の間隔が2週間以上開けにくかった40代男性の転機

不調としては、

  • コメカミの圧迫、頭がボーッとする
  • 息が吸いにくい、鼻の違和感
  • 首、肩痛
  • 背中痛
  • 腰痛
  • 膝の内側痛
  • 右スネ痛

全身に渡っています。

毎回の施術で、鼻など部分的には残りますが、ほぼお辛さは取れて終了します。

しかし、溜まっていく緊張が多くて、2週間くらいでリセットしたくなる状態。

冷え取りは真面目に取り組んでいただけていますが、入りの緊張が多いのは、お仕事でストレスが多いのかなあ?と、施術間隔が開かないことに明確な要因を見いだせずに経過していました。

お酒を止めたことで睡眠の質が変わった

ある日の施術前のヒアリングで、

「10日くらいお酒やめてるんですけど、良く眠れるようになりました。」

「カラダが前と比べたら楽です。」

さっそく動いていただくと、

肩の痛みの出方が変わっています。

それ以外の痛みの出ている傾向は一緒ですが、戻り具合が、今までほど悪くないことが動きとご本人の説明で伝わってきました。

睡眠の質の改善で施術間隔が4週間でもよくなった

「少しいいような気がするので、次は4週間で取らせてください。」

この後、2回の施術を4週間間隔でお越しいただけて、戻りはあるのですが、お酒を止める前ほどの戻りはないことが確認できてこのコラムを書いております。

睡眠の質って大切ですね。

私もお酒を飲むので、睡眠への影響は感じるところです。

寝付きやすくなる場合はあるけど、睡眠の質としては低下していることに納得できます。

施術の前で戻りが少なくなるということは、緊張の入りと出の関係が自律神経的に良い方向に改善しているということでしょう。

しかし、アルコールがどのようなメカニズムで悪化方向に関与していたのかはわかりません。

体重も減って調子が良い

先日の施術では、体重も減ってきたみたいで、より調子が良いみたいです。

それによってさらに機能的に活性化して、睡眠がさらに深まり、普段の行動による自律神経への負担も軽減されるでしょう。

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整体院ほぐし庵

完全無痛の技術。
技術的特徴
●不調の原因(緊張)を捉える技術(整体チェック法)
●緊張の開放を促す技術
この2つが一体化していることが特徴。
緊張の開放に比例した、不調やバランスの改善をその場で確認できます。
病院の検査で異常ない全身のお辛さに対して変化が期待できます。

整体改善事例は、
ブログ →岡山整体修行日記 をご参照ください。
※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。