ドライアイと自律神経?緊張の蓄積との関係を考える

イオンモールを歩いていると、「3人に1人がドライアイ。」みたいな張り紙を眼科の前で見かけました。

意外と多いんですね。

ドライアイだけでのご来院はありませんが、改善報告は時々いただきます。

今回、ドライアイの改善と自律神経との関係が明確な事例がありましたのでコラムに取り上げました。

腰痛・足の動きが悪い80代女性のドライアイの改善報告

骨折や事故の経験もあり、左スネにボルトが入っている。歩く時の足の動きの悪さと腰痛でご来院のお客様。

「完全ではないけど、歩きやすくなってきました。」

と、4回目のヒアリング時に改善実感のご報告をいただけました。

経過順調です。

自律神経がかかわる緊張の蓄積を減らすことで、病院で異常無い不調は改善していきます。

緊張の蓄積が開放されると、歪みや辛さが改善方向に変化するイメージ図

緊張の蓄積が開放されると、歪みや辛さが改善方向に変化するイメージ図

そして、4回目の施術後に、

「ずっと目が乾いてたんですよコロコロして、でも、ここに来てからは乾いてないんです。」

「目薬ささんでよくなって、来てからは使ってないんです。」

「目薬、置きっぱなしで、さしてないことに気づいて。」

と、最初は伺っていなかったドライアイの改善報告をいただけました。

ドライアイと自律神経の関係?

今回は、初回の施術でドライアイが改善していたことになります。

緊張の蓄積が何らかの形でかかわっていたのでしょう。

そして、ドライアイが再発しなかったのは、目を潤す仕組みもうまく働くようになったと考えられます。

カラダに付帯した緊張の蓄積が減ることで起きること

緊張の蓄積がカラダの許容範囲を超えると、不調や歪みが起きてくると施術を通じてわかっています。

緊張が高まることで、同時に、可動域の制限や機能の低下も起きています。治癒力などもうまく働かない方向に制限がかかる。

つまり、施術によって緊張の蓄積を減らすと、それに比例して、不調だけでなく機能面でも、本来の状態を取り戻していくわけです。

原因に対して対策が必要

ドライアイは様々な原因があると思うので、病院で診てもらって何が原因か?をはっきりさせることが第一ですが、明確な原因が見つけられないときは自律神経とのかかわりに着目するとよいと思います。

その場合、自律神経を乱す要因が真の原因になってくると思います。

一般的にはストレス(物理的・心的・温度差など)ですが、施術で蓄積を減らすだけでなく、ストレスに対しても対策をする必要があると言えます。

【緊張の蓄積の開放について補足】

不調に関わる緊張の蓄積の大半は、過去の古い緊張であることが多く、本来、消えていても良いはずの緊張が抜けにくくなっている状態です。それを整体チェック法を使い、カラダ(脳)に気づかせ、開放するように促していけば、カラダが自ら開放を進めてくれます。

緊張の蓄積については、以下リンクをご参照ください。

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種...
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整体院ほぐし庵

完全無痛の技術。
技術的特徴
●不調の原因(緊張)を捉える技術(整体チェック法)
●緊張の開放を促す技術
この2つが一体化していることが特徴。
緊張の開放に比例した、不調やバランスの改善をその場で確認できます。
病院の検査で異常ない全身のお辛さに対して変化が期待できます。

整体改善事例は、
ブログ →岡山整体修行日記 をご参照ください。
※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。