脳過労のテレビ解説を見て改めてぼーっすることの大切さを自覚する

施術を通じて、『考えすぎ』などによる脳の疲労が、痛みなどの不調にかかわっていることはわかっています。

たとえば、スマートフォンサムとかスマホの使い過ぎによる痛みは、炎症ではなく、脳が疲労して親指や肘などに痛みを出してくる現象ととらえています。

先日、健康カプセル!ゲンキの時間で『脳過労』を取り上げていました。

これを見た時、思った以上にデジタル機器の影響があることを知り、「私も気をつけねば。」と、習慣改善に取り組み始めました。

今回は、番組の内容を中心にまとめ、健康情報としてアップします。

デジタル機器の使い過ぎで脳過労になる

特にデジタル機器の影響が強いらしいですが、その原理が説明されていました。

脳過労に至る原理

1.スマホは、光の情報が入ってきて情報量が多い

2.膨大な情報が脳に入り続けることで、整理整頓が間に合わず脳内がゴミ屋敷のようになってしまう。

3.ゴミ屋敷状態なので、情報が取り出せず、物忘れや会話ができないなどの症状が現れる

ということらしいです。

特に気を付けるべきこと

テレビを見ながらスマホをするなど2つ以上のことを同時におこなうことです。

デジタルマルチタスクと言うらしいですが、脳へのストレスが大きく神経細胞にダメージを与えるらしいです。

脳過労になると現れる症状

軽い物忘れから始まり、集中力や意欲が低下・不眠・めまい・肩こり・人と話すことが苦痛など。

認知症の初期症状にも似ているらしいです。

脳過労は、脳の情報処理能力が低下するだけでなくて、心身のバランスも崩してしまうらしい。

対策は?

ぼーっとすることが大切

脳の中の情報の整理は、デフォルト・モード・ネットワークで行われているらしく、脳が働いていないと思うようなほーっとした時にデフォルト・モード・ネットワークが働きだすので、ぼーっとすることが大切らしいです。

ぼんやりする時間が大切なのに、ぼんやりする時間をデジタル機器によって奪われているので、デジタル脳過労を生み出してしまっているらしいです。

デジタルデトックスも有効

屋外に出てデジタル機器を持ち込まずに自然に触れることが良い。

単調なリズム運動

屋外にでる時間が無い方は、単調なリズム運動が効果的らしいです。

足踏みとか単調なことに没頭すると、神経伝達物質のセロトニンが脳の疲労を取ってくれるらしいです。

所感

以上、テレビ解説をまとめましたが、特によくないとされるデジタルマルチタスクは、私自身よくやってしまうので、これからは気を付けていきたいと思います。

  • 考えすぎ
  • 気にしすぎ
  • 過去のことを思い返す

これらをしないことは、習慣改善のアドバイスとしてすることはありましたが、番組を見たことで、デジタル機器からの情報量を制限していかなければならないことへの認識が深まりました。

ぼーっとする時間の大切さもよくわかるように説明されていて、マインドフルネスなどの手法は脳過労対策としても使えると感じました。予防法として積極的に自分自身の習慣に取り込んでいきたいと思います。

スマホのし過ぎもかかわって起きていた不調のご参考ブログ↓

「半年前から、左肩関節に痛みが出るようになって、様子をみていたのですが。」「ここ2ヶ月の間に3回くらい寝違えが出て、おかしいなと感じるようになりました。」「下を向くと、首に鈍痛と胸に気持ち悪さが出るんです。」「スマホを見てられない状態です。」40代女性。
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整体院ほぐし庵

完全無痛の技術。
技術的特徴
●不調の原因(緊張)を捉える技術(整体チェック法)
●緊張の開放を促す技術
この2つが一体化していることが特徴。
緊張の開放に比例した、不調やバランスの改善をその場で確認できます。
病院の検査で異常ない全身のお辛さに対して変化が期待できます。

整体改善事例は、
ブログ →岡山整体修行日記 をご参照ください。
※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。