自律神経失調症(不定愁訴)に悩むあなたへ

医療機関の検査で明確な異常がなく、病院の治療で改善しない、めまい、痛だるさ、動悸、息苦しさ(深く息を吸えない)、力が抜けない、ボーッとするなどの不定愁訴。

自律神経失調症ですね。」と診断されて具体的な対処が無いお辛さは、意外と整体的な要因が積み重なって起きていることがあります。

冷え、ストレス、内臓系の緊張。

当院では、【整体チェック法】で反応した原因箇所に自律神経系の技をかけて、その場で起きるおカラダの変化を確認しながら進める整体をおこなっております。

『技を入れた箇所』、『技の種類』、『変化量』これらから、不調に対して気を付けるべきもの、必要なものなどが明確になっていきます。

実績を元に、アプローチをまとめたページになっております。

めまい・ふらつき

数ヶ月前から、めまい、吐き気、動悸。病院では自律神経失調症と診断。 岡山市30代女性。

「数ヶ月前から、めまい、吐き気、動悸が続いています。」
「病院では、自律神経かなあ?といわれました。薬は効かないです。」
「耳の痛い詰まり感もあります。」
詳細は、ブログ”数ヶ月前から、めまい、吐き気、動悸”

ふらつきでまっすぐ歩きにくい。朝は流れる様な目眩も。 岡山市40代女性。

「一ヶ月前から、ふらついて真っ直ぐ歩けない状態になりました。」
「日を浴びてもフラフラしたり、夜暗いところ歩くと平衡感覚がよくわからない、壁をつたっても怖い感じ。」
「朝、起きた時、流れるような目眩が時々あります。」

詳細は、ブログ”ふらつきで真っ直ぐ歩けない”

小1からの頭痛・中2からのめまい・1年前から顎関節症も加わった 岡山市19歳女性。

「頭痛が小学1年からほぼ毎日出ています。」
「何度か頭痛で入院もしたことありますが、MRIなど検査で異常がでないんです。」
「めまいは中二くらいから出るようになって、朝が多くて、立っているのが辛くなります。」
「顎関節症は一年前からで、両アゴの痛みと口の開きにくさがあります。」

詳細は、ブログ”小1からの頭痛・中2からのめまい・1年前から顎関節症”

仕事場や家で、ふとした時ふらつく 岡山市30代男性。

「仕事場や家で、ふらふら、ふとした時にふらつきます。」
「始まりは5年位前ですが、酷いのはここ一週間です。」
「病院では、脳も心臓も耳も異状ありませんでした。」
詳細は、ブログ”ふとした時ふらつく”

めまいで歩けなくなって病院へ。今はふらつきと、首が熱くて重くて眠れない 40代女性。

「めまいで歩けなくなってタクシーで病院に行きました。」
「耳鼻科も紹介されて行ったのですが、どちらも異常なくて。」
「今は歩けるようにはなりましたが、首が熱くて、重くて、眠れない状態です。」
「ふと足湯を思い出してやってみたら、全くなかった食欲は回復しはじめました。」
詳細は、ブログ”めまいと首の熱さ”

20歳からの頭痛に加え、めまいと息苦しさを頻繁に繰り返す。30代サーファー。

「1年半前から、寝起きにめまいや倦怠感が出るようになって、内科で漢方をもらって飲み始めました。」
「さらにひどく悪化した時期を経て、今も、波がある形で不定愁訴が続いています。」
「目の周りのモヤモヤしためまい、頭痛、息苦しさ、だるさ。」
「頭痛については20歳から頻発しています。」
詳細は、ブログ”頭痛だけでなく、めまいや息苦しさも”

頭がボーッとする

頭がボーッとして暇があれば寝ていたい。顎関節症併発 岡山市20代女性。

「一ヶ月前から、口が開かなくて右アゴに痛みがあります。」
「同時に、頭もボーッとして元気が出ない。暇があったら寝ていたい状態です。」
詳細は、ブログ”口が開かないし頭がボーッと”

頭がボーッとして、めまいも出ます。舌の痺れも出てきました。兵庫県10代女性。

「2週間前から、朝の頭痛がよくあって、今は頭がボーッとしています。」
「頭痛と連動してめまいもします。」
「腰が1ヶ月まえから痛くて、顎関節症は13歳からあります。」
「3日前からは、舌の奥の痺れもでてきました。」
詳細は、ブログ”不調の重なり、最近は舌にしびれ”

頭がボーッとして疲れやすい。鳥取県30代女性。

「まぶたが重くて、頭がボーッとして、疲れやすいです。」
「肩こりや腰痛もあって、時々、頭痛もあります。」
詳細は、ブログ”まぶたが重くて頭がボーッとする”

10年以上、頭が重い感じと頭痛が続いています。香川県50代男性

「10年以上、頭が重い感じと頭痛が続いています。」
「胃がキリキリするのが最初で、きっかけはストレスなのかもしれません。」
「場所がわからない様な、全体がいつも痛く重い感じの頭痛なんです。」
「脳の精密検査では異常がなくて、自律神経失調症と診断されました。」
詳細は、ブログ”10年来の頭痛と頭重感”

動悸・息切れ・不整脈

季節の変わり目に不整脈が出ます。岡山県40代男性。

「季節の変わり目に不整脈が出るんです。今回は10月から出続けていて...。」
「その時、胸が押される感じで、数秒間ウッとなるのが日に何度もあるんです。」
「病院では異常無くて。」
「あと、頭痛と肩こりも強いです。」
詳細は、ブログ”不整脈と胸が押される様な辛さ”

頭痛と吐き気と動悸で救急車に運ばれた。岡山県30代女性。

「わたし、朝、救急車ではこばれたんです。」
「目が覚めたら、頭痛と吐き気と動悸でどうにもならなくなって。」
詳細は、ブログ”朝、救急車で運ばれました”

動悸・息切れ・吐き気でご来院。岡山県20代女性。

「一週間、動悸、息切れ、吐き気は出ませんでした。」
「日常は変わっていないけど、ストレスを受けにくかったです。」
詳細は、ブログ”でませんでした”

仰向けで心臓がドキドキします。寝られない。岡山県40代男性

「仰向けで不調がでます。」
「寝られなかったり、夜起きたり、心臓がどきどきしたり。」
「頭に血が上る感じで気持ち悪くなったりします。」
詳細は、ブログ”仰向けで気持ち悪くなる”

息が吸いにくい・呼吸しづらい

呼吸しづらくて夜眠れない。岡山県20代女性。

「妊娠していますけど大丈夫ですか?」
「呼吸しづらくて、夜眠れなくなっているんです。」
妊娠7ヶ月。
詳細は、ブログ”呼吸しづらい、夜眠れない”

息苦しい。岡山県20代男性。

「息苦しくて、つばの飲み込みが悪い状態が続いています。」
「首の痛み、太ももの張りが強いし、毎日、疲れがとれにくいです。」
詳細は、ブログ”息苦しくて飲み込みが悪い”

広範囲の関節痛・だるさ・不眠

からだがだるくて全身の関節が痛い。岡山県40代女性。

「からだがだるくて全身の関節が痛いんです。」
「夜も眠れないくらいで。」
「薬をもらいましたが、効かなくて、頭も重いです。」
詳細は、ブログ”全身の関節の痛み”

眠って3h位で肩甲骨の痛みで目が覚める。岡山県20代女性。

「一年前に仕事のストレスから過呼吸になって、今休職しているんです。」
「過呼吸の時は仕事中に救急車で運ばれて、...。」
「だいぶ良くなったんですけど、肩甲骨回りや背中が痛くて、3hも寝ると目が覚めてしまうんです。」
詳細は、ブログ”肩甲骨が痛くて3hで目が覚める”

腰のだるさ。鳥取県40代男性

「疲れていて、腰がだるいんです。」
すると、
「帰りが毎日12時になるんよ。」とお母様。
詳細は、ブログ”つかれと腰のだるさ”

足腰が重く痛だるく眠れない。岡山県60代女性

「足腰が重く、痛だるくて。」
「夜、たびたび寝返りをうってしまって、眠れないんです。」
詳細は、ブログ”足腰が痛だるくて寝返りをうつ”

力が抜けない

肩の力がうまく抜けない。岡山県30代女性。

「2ヶ月前から、肩の力がうまく抜けないんです。」
「最近、左足の付け根が外れそうな感じで痛むんです。」
詳細は、ブログ”肩の力が抜けない”

声がでにくい・残る咳・喉の不調その他

ストレスで声が出にくい。岡山県20代女性。

「喉にたんがからんで声が出ないんです。」
「病院での診断は、ストレスでしょうと言われました。」
「呼吸する時にみぞおち付近がピキピキと痛いです。」
詳細は、ブログ”声楽で声が出にくい”

風邪の後、喘息様な咳が残ったまま。岡山県30代男性。

「昨年の1月に風邪をひいて、風邪は治っているんですけど喘息のような症状がずっと残っているんです。」
「病院では異常無くて、咳止めを飲み続けています。」
詳細は、ブログ”風邪が治って咳だけ残る”

喉の下方に小骨が刺さったような痛み。岡山県30代女性。

「今はのどが痛い。小骨が刺さったように。」
「扁桃腺ではなく下の方で鎖骨に近く感じます。」
「電話した時は首がすごく痛くて、今はのどの痛みが勝っています。」
詳細は、ブログ”のどに小骨が刺さった様な”

乗り物酔いに内臓系の緊張がかかわっていた。岡山県30代女性。

「この間バスで酔っちゃって...」
「あ、なら、それもチェックしときますんで。」
バス酔いをテーマにチェック法で反応した箇所の緊張消去を行いました。
詳細は、ブログ”酔いませんでした”

「喉に固まりが付いている感じなんです。」育児中の体調不良。岡山県30代女性。

「最近、くいしばりが酷くなった感じなんです。」
「左耳奥にピキッと神経痛が頻繁に出たり、喉に何か固まりができてしまって。」
「首のあたりも重いです。」
詳細は、ブログ”喉の固まり感”

他の不定愁訴改善事例

ブログ 不定愁訴カテゴリー

自律神経失調症・不定愁訴 整体コラムへのリンク

不定愁訴の原理・アプローチ・施術回数

上記は、ブログにアップした改善例をリストアップしております。
ブログ内に改善経緯を記しておりますが、『辛さの原因』について意外に思われた方は少なくないのではないのでしょうか?

使い疲れや骨格というより、冷え障害ストレスが整体的不調の2大要素なのです。

使い疲れは本来は自然消滅します。休めば取れるはずです。
なかなか消えないお辛さは、冷え(体内の温度差)とストレスが要因の緊張の蓄積現象が大きくかかわっているのです。

辛さがでる原理

自律神経の乱れがかかわっている

「イライラしたら胃が痛くなった。」とか、「緊張したら下痢をした。」など日常によくある経験。これらは『自律神経の乱れからくる緊張』がその箇所にかかって起きていると考えられています。

この様な緊張は、

  • 筋肉(筋膜)
  • 内臓系

にかかり、発表会や競技会などでプレッシャーにより無意識にカラダが固くなるのもこの仕組みによるものです。

緊張の要因によってはカラダに残りやすい緊張が存在しています。

それが、整体的不調とかかわっているのです。

自律神経が乱れる2大要素

  • 自律神経が乱れる2大要素は
    • ストレス(悩み・責任感・不満・不安)
    • 冷え(体内の温度差)

冷えは冷え性とは違います。

  • 体内の温度差で自律神経が乱れるとは
    • エアコンで末端が冷える
    • 冷たい食べ物で内臓が冷える
    • 生まれつき温度調整機能が弱い

使いすぎによる使い疲れも、脳が自律神経を通じてセーブをかけてきている例で、自律神経とかかわりがありますが、この場合、休むことで解放されることが多く、慢性痛の要因には含まれにくいと感じています。

緊張層の蓄積現象が不調につながる

一時的なストレスは、その事象が去ると緊張は自然に解放されます。

しかし、冷え(温度差)によるものなどはどうでしょうか?

生活習慣を変えないとカラダに入りっぱなしになりやすく、蓄積も起きてくる。

心的ストレスも継続的な要因であればかかりっぱなしになりますし、一時的な緊張もかかり方によっては抜けにくい状況になる場合があります。

  • 緊張の蓄積現象の仕組み
    • 継続的に続いたストレス(冷え含む)
    • 同時に複数の緊張がかかると下の緊張が抜けにくくなる
    • 防御反応からマスキング的にかかる緊張層の影響

継続した緊張が、様々な要因によって様々な箇所に入ったままになると、下図のように緊張層が積もった蓄積状態になる。


緊張がたくさん重なった箇所に辛さがでやすくなる。(上図では赤い点のポイント)
実際には、こんなに少なくはないですが、この様に蓄積して影響するイメージでとらえていただけたらと思います。

めまいなど不定愁訴と緊張の蓄積とのかかわり

カラダの容量を蓄積が超えることで不調が出ていると施術を通じてわかっています。

カラダの容量という考え方

カラダに緊張が入ると必ず痛みなど辛さが出るのではありません。

自分の容量(許容範囲)を蓄積が超えた箇所に痛みなどの辛さが出ていると考えています。

ピンポイントで緊張の蓄積が許容範囲を超えたら痛みで現われる。

めまいであったり、だるさボーッとした感覚であったり不定愁訴は、広い範囲で許容範囲を超えてしまうことで、痛点ではなくとらえどころのない辛さとして現われている現象と、施術の経緯から感じています。

当院では、緊張の蓄積を、自律神経系の技である【相対解除の間接手法】を用いて表層から解放していく整体をおこなっています。

アプローチ

  • 整体チェック法で施術ポイントを明確にして、直接そこに技をかけていきます。
    • 整体チェック法はカラダの筋反射反応を利用した判断手法。技を入れるべきポイントが明確になります。
    • 技を入れるポイントに相対解除の手法で緊張消去法を入れます。
    • 相対解除の手法は、自律神経の特性を利用した間接手法なので、カラダ内部の緊張も間接的に解放できます。
  • 無意識に働いている器官を逆なでしない様に、意図的に優しい調整法しか使いません。
    • 骨格のズレに対して、三軸修正法の活用
    • ストレスや冷えからくる自律神経の緊張に対して、緊張消去法を使用
    • 記憶がからむ可動障害に、マスキング解除法を使用
  • 元々、人に備わっている”戻る力”を有効に使います。改善の早さと持続力が評価されています。
    • おからだの変化は、基本的にはその場で起きます。変化を確認しながら技を継続します。
    • 何の種類の技を入れたかで習慣改善に必要なものが明確になります。最後にお伝えします。

技の詳細は他院との技術の違いをご参照ください。

不要な緊張が減ってくると、痛みの強さが減り、捻じれも元に戻っていきます。

元の状態に戻ろうとする力は患者さん自身が持っていますから、引っ張ったり押したりは元々必要ないわけです。
緊張は脳が判断してカラダに入れているものなので、硬くなった箇所を揉んでも、脳が緊張を辞めてくれるわけではありません
つまり、コリや痛みの改善に揉むことはあまり意味が無いと考えております。

骨のズレも自然に戻ります。
身体で一番ズレが発生しやすい顎関節の関節円盤のズレもおカラダの緊張が減ることで自然に元に戻ります。
ご参照→ カラダの緊張をとるだけで関節円盤のズレとカラダの捻じれが改善(YouTube)

施術回数の目安

  • 施術回数にかかわる要素
    • 積もった緊張の量
    • 刺激によるカラダの防御反応の影響
    • 生活習慣の影響

平均的には、3回以内の施術でメンテナンスとして間隔をあけられる方が多いですが、状態による個人差があります。
(お伝えした習慣改善をおこなっていただくことが大切です。)

初回の施術時に改善予測や、お勧めの施術間隔などをお伝えします。(ご来院を強制するものではありません)

やってはいけないこと

自律神経は刺激に対して反応してしまいます。
具体的には、刺激が入った箇所を守ろうと緊張を入れてきます。
つまり、緊張層が増えてしまうわけです。
刺激を入れないことが大切です。
ご参照→ 無意識に起こるカラダの反応と刺激の関係

注意

※注意 整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、
人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。

事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です