股関節痛に悩むあなたへ

医療機関で異常無かった股関節の痛み、もしくは、変形性股関節症と診断されたが手だて無く、整体的要因を取って少しでも楽になりたい方へ。

股関節まわりだけのアプローチになっていませんか?

整体実績から、股関節痛や変形性股関節症に伴う痛みには、臼蓋形成不全や軟骨の状態など、骨格的な問題が必ずしも関係していないことがわかっています。

自律神経の乱れがかかわる【緊張の蓄積現象】で痛みや可動域の制限が起きていることが多いのです。

緊張の蓄積が減るとそれに合わせて辛さが減っていくイメージ図

【緊張の蓄積が減るとそれに合わせて辛さが減っていくイメージ図】

実際に、緊張の蓄積を開放するに比例して、その場で痛みや可動域が変化するのです。
(※無痛の技術です。※マッサージやストレッチなどは使いません。)

当院では、【整体チェック法】という、どの部分に緊張の蓄積があるか?など、股関節の痛みや可動障害にかかわる整体要因の因果関係をチェックできる手法を持っています。

蓄積の大半は、本来は抜けていても良いはずの古い緊張が抜けにくくなっている状態なので、【整体チェック法】を使ってそれをカラダに気づかせ、開放するように促していけば蓄積が減り、その場でカラダが緩んでいきます。

痛みの変化は95%以上の方に初回の施術で体感していただけています。

どこに技を入れたかの説明と、何に気を付けたら新たな蓄積を減らすことができるか習慣改善をアドバイスすることで根本改善を目指します。

以下、事例をあげて、当院でのアプローチや考え方を説明いたします。

変形性股関節症で、寝ても痛む股関節とスネ 50代女性。

ブログ ”変形性股関節症で脛から股関節までズキズキ痛む”より抜粋(2013.10.09)

「左すねから股関節にかけて痛みが出ます。」

「寝ていても痛くて、変形性股関節症と言われました。」

「かがむのが難儀で、全体が固い感じです。肩こりもあります。」

50代女性。

動きの確認では左股関節に痛みが出ます。

動いている時より静止状態でズキズキ来やすいらしいです。

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

ストレスの影響が強いです。

仙腸関節、左腓骨、肩甲骨の調整とバランス調整。

肩は下腹部の緊張が影響。

調整して確認。

「体の固い感じが無くなってきました。」

「股関節も楽です。」

「肩のつりもなくなりました。」

(2回目 5日後)

「すねが昨日ズキズキしました。でも、それまで大丈夫でした。」

「肩は楽で、かがむのは前より自然になりました。」

(3回目 13日後)

「股関節や脛の痛みが出ても長く続かないんですよ。」

「楽です。」

(4回目 3週間後)

「もう、左足痛まないんですよ。」

「あんなに辛かったのに。」

変形性股関節症と診断がついていても、必ずしもその影響で痛みが出ているとは限りません。緊張の蓄積が影響していたわけですが、今回はストレス系緊張が強めのケースでした。ストレスの元自体が変わらなくても、蓄積の古い緊張を開放することでカラダに余裕ができて、痛みが表面化しにくくなるわけです。

車の乗り降りで股関節が痛む 40代女性。

ブログ ”車の乗り降りや靴下を履く時、右の股関節が辛い”より抜粋(2011.04.19)

「右股関節内側が痛くなって病院に行きましたが、レントゲンで異常ありませんでした。」

「でも、だんだん外側まで痛くなってきて...。」

40代女性。

「車の乗り降りや靴下をはくときが辛いです。」

可動域を確認すると、右ひざが開いていません。

痛みは鼠蹊部にあります。

チェック法でチェックしながら技をかけていきます。

腰仙関節と右股関節のズレを調整。カラダ内部も含みストレス系の緊張があったので消去法で開放。

すると、チェック法の反応が出なくなりました。

確認していただくと、

「いた...?あれ?痛くないです。」

「左と同じくらい開いていますね。」

「そうですね。」

良くある簡単な股関節痛のケースでした。

股関節だけに限りませんが、ストレスから自律神経が乱れて筋肉に緊張が入ることがあります。この方はズレも手伝って痛みと可動制限が発生していたみたいです。
チェック法でチェックしながら、緊張の蓄積の開放を行うことでズレも可動制限も元に戻っていきました。

産後の股関節の痛み 30代女性。

ブログ ”産後3ヶ月なのですけど、股関節が痛くて”より抜粋(2010.08.23)

「産後3ヶ月なのですけど、股関節が痛くて...。」

ご主人の紹介で来られた30代女性。

あぐらをかくと、右股関節に外れそうな痛みが走る。

立って、カラダを揺らすと股関節に響く。

チェック法に、筋骨格的には左坐骨周辺が反応するので、三軸修正法で調整。

それ以外は、さほどのズレは無かったですが、股関節周辺に他部位との緊張連動が集中していました。

調整後、最初の確認では、

「右膝は、さっきより良く開きます。でも、痛みはまだあります。」

再度、反応を見ると、同じ箇所に他部位との緊張連動が隠れていました。

調整後。

「今度は、大丈夫です。痛くないです。」

座位で足の裏を合わせて膝を開く確認で、柔軟に左右対称に開いていました。

あとは、さっと基本手技をかけて終了。

股関節は同様のアプローチでも、回数がかかってしまう場合もありますが、今回のように、簡単に終了してしまうケースもあります。

産後ということで、歪みやズレをかなり気にされていましたが、かえって少ないくらいでしたね。

自然に元に戻るようにカラダは出来ています。

辛さの量から考えると、簡単に取れてしまったので、「不思議?なんだったの?」という反応でした。人によっては、長くかかるケースもあります。股関節に限りませんが、その箇所に刺激を入れないことと、病院の検査は大切です。

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股関節痛について

股関節は動作の要になるポイントで、痛みが無いだけでなく機能的であることが大切です。

つまり、膝が外に開かないなど、可動域の制限についても改善が必要ですが、ストレッチでは解決できない状態になっていることがほとんどです。

なぜ、ストレッチで改善しないか?

股関節の痛みや可動制限は、自律神経がかかわる緊張の蓄積現象によって起きているので、蓄積を一つずつ紐解き開放して行く必要があるからです。

緊張の蓄積が減ると痛みや歪みが変化するイメージ図

緊張の蓄積が減ると痛みや歪みが変化するイメージ図

変形性股関節症と診断され人工関節に変える手術を選択される方もおられると思いますが、それによって緊張の蓄積が無くなるわけではありません。

実際に、「手術をしたけど痛みが抜けない。」とおっしゃられる方がおられるのです。

自律神経に着目した整体による機能改善は、股関節の手術前からお試しいただく価値はあると思います。状態によっては股関節の手術自体が必要なくなるケースも実際にあります。

腰回りの機能改善と股関節の痛みや可動域の改善。

どこに行っても改善無かった方へ。

緊張の蓄積の開放という他に無いアプローチをお試しください。

アプローチ概要

施術モットー

  1. 整体チェック法で因果関係を明確にします
    ”整体チェック法” を使い、お辛さの原因に直接アプローチ。その場で起きる変化を確認しながら調整を進めていく施術体系になっております。
  2. 施術後のお辛さの変化を確認します
    整うことで起きる可動域の変化や、不調の変化を確認していただきます。
    変化の確認で、気になる箇所があれば必ず教えてください。負担がかからない範囲で微調整を繰り返します。
  3. 習慣改善のアドバイスもします
    私も以前そうでしたが、カラダに良くない習慣を良かれと思って行っていることがあります。

技について

整体チェック法
無意識にカラダに起きる筋反射反応を利用したチェック手法。技を入れるポイントなど整体的因果関係をお客様から取得しながら進めます。
技とは
不調に関わる緊張の蓄積の大半は、過去の古い緊張であることが多く、本来、消えていても良いはずの緊張が抜けにくくなっている状態です。それをカラダ(脳)に気づかせ、開放するように促していけば、カラダが自ら開放を進めてくれます。したがって、カラダ内部の緊張も解放可能なのです。
なぜ優しい調整法なのか
元々、人に備わっている”元に戻す力”を邪魔しないためです。強い刺激に対してカラダ(脳)は緊張を入れて守ろうとするので(防御反応)、強い刺激は改善の妨げになります。
安全な施術
整体チェック法の反応とセットになった技で、カラダ自ら動いてもらう手法なので、カラダが望まないポイントに技が入るというものではありません。

元々、人に備わっている”元に戻る力”を有効に使います。改善の早さと持続力が評価されています。整体チェック法が使いこなせて、自律神経系の技と一体化していることが他院にない技の特徴になります。

知られていない不調発症メカニズムとアプローチの考え方

●整体の考え方や技術の概要は下記リンクをご参照ください。

どんな整体?
「無痛の整体」、「優しい整体」と聞いてどう思われますか? 骨は動くのだろうか?からだは整うの? と疑問を持たれる方もおられると...

●下記リンクに整体の範疇の不調に共通の不調発生メカニズムをまとめています。ご参照ください。

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種...

●整体技術の詳細は下記リンクをご参照ください。

他院との技術の違い
「揉まないって?どうされているのですか?」とお客様や同業者様から技術的な問い合わせがあります。 揺らす整体で幅広く結果が出せる...

施術回数の目安

  • 施術回数にかかわる要素
    • 蓄積した緊張の量
    • 刺激によるカラダの防御反応の影響
    • 生活習慣の影響

平均的には、3回以内の施術でメンテナンスとして間隔をあけられる方が多いですが、状態による個人差があります。
初回の施術時に改善予測や、お勧めの施術間隔などをお伝えします。(ご来院を強制するものではありません)

やってはいけないこと

不調を感じたときに、揉んだり叩いたり、痛い箇所を刺激しないことが大切です。

股関節は手の届きやすい箇所なので、つい、つらいと手が伸びますが、刺激に対して自律神経の仕組みが緊張を入れてきますのでかえって緊張が高まり痛みが増します。

注意

※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。
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