股関節痛

医療機関で改善が思わしくない、股関節の痛みに悩むあなたへ。

ストレスによる自律神経の緊張が股関節に痛みを生んでいる事例がある

ご存じですか?

当院では、自律神経の緊張を減らす施術で体を整え、股関節の痛みにアプローチしております。

緊張が溜まって不調に至り緊張の解放で辛さが減るイメージ図
緊張が溜まって不調に至り緊張の解放で辛さが減るイメージ図

緊張が減るに比例した、その場で起こる痛みや動きの変化。

  • 股関節の痛み
  • 股関節の可動域
  • 歩行しやすさ

これらをお客様と確認しながら施術を進めていきます。

以下、改善事例を元に解説していきます。

股関節の痛みと足が重くて歩きにくい70代女性の改善経過

改善経過解説動画

お体の状態

1年半前から右股関節に痛み。

2ヶ月前から右脚部が重くて歩きにくい状態になった。

股関節の痛みの位置は日によって変わることがある。

股関節の痛みと歩きやすさの変化

施術9回で痛みが出にくくなり、足の重さも感じにくくなり、「少し小走りができる!」という感想をいただける状態になった。

施術10回で、「だいぶ歩きやすい!」という感想をいただける状態になった。

歩く時の体の傾きが、初回と比べるとかなり減ってきている。

股関節の痛みと可動域が改善した70代女性

お体の状態

「1年前から、右の股関節に痛みが出て、左足と同じ動きができなくなってきた」

自律神経の筋反射(整体チェック法)で見た緊張リレーション

  • からだ内部(内臓系)の緊張との連動
  • 太ももとスネの緊張からの影響
  • 肩甲骨の緊張からの影響

強い施術を習慣的に受けてこられたので、刺激に対する自律神経の緊張も多い。

溜まった緊張の解放を促すことで、股関節に対する部位間連動を減らしていきます。

 股関節の痛みと可動域の変化

2回の施術で右側の股関節の痛みは消え、足の動きや可動域も左側と同じになった。

右股関節の痛み・股関節の可動域制限 初回と2回目施術の股関節角度の比較写真
右股関節の痛み・股関節の可動域制限 初回と2回目施術の股関節角度の比較写真

3ヶ月後のご来院で、股関節の状態は、良い状態で維持できていたことを確認できております。

左股関節が痛くなって足を広げる動きや支えた時に痛みが出る60代女性の改善経過

お体の状態

「4ヶ月くらい前に、大きな家具を移動した後、左腰回りに張りが残って。」

「それが影響していると思っているんですけど、左股関節が痛くなって、足を広げる動きや支えた時に痛みが出るんです。」

  • 左足で体を支えたら左股関節の側面に痛み
  • 座って膝を開くと左膝は45度の角度しか開かない(右より狭い・痛み有り)

自律神経の筋反射(整体チェック法)で見た緊張リレーション

股関節痛は、

  • からだ内部(内臓系)の緊張との連動
  • 胸の緊張からの影響
  • 背中の緊張からの影響

過去の事故や手術の時系列でもチェック法が反応。当時の残緊張がかかわっている可能性があります。

 股関節の痛みと可動域の変化

初回施術

上半身のお辛さは消え、股関節の痛みは軽減。

座って膝を広げる時の膝の角度も右と同じになりました。

2回目施術のヒヤリング

「足はまだ開いていますよ。痛みも薄らいできました。」

「気持ち的にも軽い感じになりました。」

「肩首はもう出ていません。」

施術後、あぐら様に座って膝を開く確認で、膝が開くだけでなく上半身を足側に寄せる方向に柔軟がさらに増しました。股関節の痛みは少し残って終了。

3回目施術のヒヤリング

「股関節の痛み弱くなっていますが、一点キューッとなる痛みが残っています。」

施術後、痛みなくなり柔軟がさらにアップして終了。

4回目施術のヒアリング

「股関節調子いいです!」

動きの確認で痛みなく可動域も全く問題ない状態でした。

股関節痛について

上記事例は、ストレスを受けて自律神経が体にかけてくる緊張を減らすことで改善しました。

緊張が溜まって不調に至り緊張の解放で辛さが減るイメージ図
緊張が溜まって不調に至り緊張の解放で辛さが減るイメージ

変形性股関節症の方も、体に溜まった緊張が減ることで痛みが減り、日常支障ない状態になる事例があります。

医療機関の治療で改善が乏しい場合は、ぜひ試していただければと思います。

緊張を減らす方法

当院では、自律神経が起こす筋反射を利用した【整体チェック法】で、どの部分に緊張があるか?不調にかかわっている緊張を特定していきます。

緊張の大半は、今となっては抜けていても良いはずの古い緊張が抜けにくくなっている状態なので、【整体チェック法】を使ってそれを自律神経(脳)に気づかせ、自然な解放を促し緊張を減らしていきます。

自律神経(脳)が自ら緊張をやめてくれるので、内臓系など内部にかかった緊張も安全に解放されるわけです。

緊張が減るに比例したその場で起こる変化をお客様と確認しながら進めていきます。

つらい箇所以外にも施術ポイントがある

一つ一つ緊張の解放を促す施術を通じてわかること、

体に溜まった緊張は体全体で連動しています(影響し合う)。

緊張がかかることで筋膜を通じた引き合いが起きたイメージ
緊張がかかることで筋膜を通じた引き合いが起きたイメージ

つまり、つらい箇所以外に施術ポイントがあることが多いのです。

特に内臓系に溜まった緊張と脚部や上半身の部位などの連動は、よく見られるリレーションです。

改善の過程でやらないほうがよいこと

不調を感じたときに、揉んだり叩いたり、痛い箇所を刺激しないことが大切です。

刺激の入った箇所を守ろうと、自律神経が緊張を入れてくるからです。

病院の検査で異常なければ、股関節以外に要因があることが大半なので、つらい箇所を触ったり刺激を入れずに経過をみたほうが良いです。

施術回数の目安

改善回数は溜まっている緊張の量に比例します。

初回の施術時の変化量で、その後の施術回数やおすすめの施術間隔の予測をお伝えします。 (ご来院を強制することはありません)

施術モットー

  1. 整体チェック法で施術ポイントを明確にします
    自律神経が起こす筋反射を利用した【整体チェック法】を使い、不調にかかわっている緊張に直接アプローチ。その場で起きる変化を確認しながら調整を進めていきます。
  2. 施術後のお辛さの変化を確認します
    整うことで起きる可動域の変化や、不調の変化を確認していただきます。
    変化の確認で、気になる箇所があれば必ず教えてください。負担がかからない範囲で微調整を繰り返します。
  3. 習慣改善のアドバイスもします
    私も以前そうでしたが、からだに良くない習慣を良かれと思って行っていることがあります。
Contact

整体院 ほぐし庵

Address : 岡山市南区築港新町2丁目11-10

【完全予約制】【駐車場有】

Tel : 090-9418-4644

Tel 受付時間 7:00~21:00(休業日も受けております)

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不定休 → 営業予定表

Information:感染症対策について

※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。

2012年5月5日

Posted by 院長