頭痛(片頭痛)

医療機関の検査で異常ないのに続く頭痛(片頭痛)のあなたへ。

頭痛と自律神経の関係はご存知ですか?

慢性化した繰り返す頭痛は、自律神経の乱れによる緊張の蓄積が関わっていることがわかっています。

緊張の蓄積とその解放のイメージ図
緊張の蓄積とその解放のイメージ図

自律神経に働きかけ緊張の解放を促す施術で、マッサージなど刺激を入れなくても、ほとんどの頭痛がその場で変化するからです。

95%以上の方に初回の施術で頭痛の変化を体感していただけています。

自律神経に着目した習慣改善のアドバイスと合わせて、頭痛のでにくいカラダを目指していきます。

繰り返す頭痛には自律神経の仕組みが関わっている

10年以上毎日出ていた頭痛に自律神経の仕組みが関わっていた事例で解説していきます。

「頭痛が小学1年からほぼ毎日出ています。」顎関節症とめまいも併発の19歳女性の改善動画

小学1年からほぼ毎日でていた頭痛の経過

  • 2回目施術ヒアリング:「今日まで一週間出なかった。」
  • 一ヶ月後、お母様からのヒアリング:「娘はあれから本当になんとも無くなったんですよ。」

明らかな改善を確認できました。

頭痛に関する施術ポイント

  • 全身の緊張の蓄積の解放を促した
  • 頭痛に関連する引き合いポイントは肩甲骨と股関節だった

緊張の蓄積を開放し、他部位との引き合いを開放することで、小1から毎日でていた頭痛が出なくなった事例になります。

カラダに付帯した緊張の蓄積が長年の頭痛を起こしていた

当院の整体:緊張の自然な解放を促す手法

当院では、マッサージでコリを一時的に散らしたり、ストレッチで筋や筋膜を伸ばす手法は使いません。

自律神経がカラダにかけている緊張を一つ一つ紐解きながら解放を促していきます。

緊張の蓄積とその解放のイメージ図
緊張の蓄積とその解放のイメージ図

不調発生の詳細→ 実績からわかった整体的不調の発生メカニズム

緊張解放の詳細→ どんな整体?

緊張の蓄積が減るに比例して不調は変化

上記、19歳女性の頭痛、顎関節症、めまいは、緊張の解放に比例してその場で起きる変化を確認しながら進めていきました。

上記施術ポイント解説での引き合いとは、筋膜を通じた連動のことで、緊張の蓄積が減ることで同時に引き合い(連動)が解消されて、症状が変化していったわけです。

全身が筋膜で覆われ、筋膜の全身スーツを着ているような状態。そこに緊張がかかると引き合い現象が起きる。
筋膜を通じた引き合いイメージ

他の頭痛(片頭痛)改善ブログへのリンク(直近)

上記、事例リンクについて、緊張の溜まる箇所の違いや引き合い方の違いはありますが、全身にかかった緊張が、結果として頭痛という形で現れているのがわかります。

頭痛(片頭痛)について

医療の検査は大切

医療の検査は大切ですから、セカンドオピニオンも意識して、しっかり状態を把握することが大切です。

強いマッサージや押圧でごまかさないほうが良い

  • 頭のツボは全身に影響しやすい
  • 頭・首・肩への刺激で悪化しているケースがよくみられる

私自身マッサージで頭痛が消えた経験をしたことがあります。

でも、それで頭痛が出にくくなったわけではありません。

私の頭痛は右の肩がこった時におこる緊張型頭痛だったので、その時一時的に消えたと判断しています。

今は、慢性の肩こりから抜け出しているので、それに連動する頭痛はほとんど感じたことがありません。

私が慢性の肩こりから抜け出せた理由は、マッサージなどの刺激を一切やめたことが大きいのです。(→私の体験つれづれ 肩こり

マッサージをやめることが根本解決に必要な理屈 →無意識に起こるカラダの反応と刺激の関係 ご参照ください。

理屈のうえで良くないことでも、それがきっかけで痛みが消えることはあります。

しかし、理屈に合わないことを繰り返していると、長期的には悪化していく場合があるのです。

普段の生活習慣に目を向ける必要がある

自律神経に着目した習慣改善

全身にかかっている緊張の影響が、結果的に頭部に痛みとして現われている場合が多く、自律神経の乱れと密接な関係があります。

つまり、自律神経を乱す要素を生活習慣の中で排除していくことも大切と考えています。

  • 温度差ストレス
  • 心的ストレス
  • 刺激ストレスに対する防御反応

緊張の蓄積による不調は、入りと出の問題であり、流動的なものです。だから、不調には波があるのです。

現在進行形の緊張(ストレス系)は残るが、他の古い緊張の蓄積が減れば辛さは変化するイメージ
現在進行形の緊張(ストレス系)は残るが、他の古い緊張の蓄積が減れば辛さは変化するイメージ

古い付帯した緊張は、自律神経に着目した整体で解放を加速させることができますが、新たに入ってくる緊張に対して、日常で防いでいくことが大切で、当院では、そのアドバイスに力を入れています。

顎関節症と頭痛の関係

顎関節症のお客様が多いので、よくある質問なのですが、顎が悪いから頭痛が起きるのかについて、専門記事を書いています。

詳細→  顎関節症は頭痛の原因になっているのか?

カラダはつながっているので、顎関節症と頭痛との連動はあるが、そこに限られた現象ではなく、カラダ全体の緊張と顎関節症の関係、カラダ全体と頭痛の関係、という見方をしないと不調の改善に向けたアプローチは難しいと考えています。

アプローチ概要

施術モットー

  1. 整体チェック法で因果関係を明確にします
    ”整体チェック法” を使い、お辛さの関連ポイントにアプローチ。その場で起きる変化を確認しながら調整を進めていく施術体系になっております。
  2. 施術後のお辛さの変化を確認します
    整うことで起きる可動域の変化や、不調の変化を確認していただきます。
    変化の確認で、気になる箇所があれば必ず教えてください。負担がかからない範囲で微調整を繰り返します。
  3. 習慣改善のアドバイスもします
    私も以前そうでしたが、カラダに良くない習慣を良かれと思って行っていることがあります。

技について

当院の整体技術は、赤ひげ塾バランス活性の技術に三軸修正法のコンセプトを導入して発展させたものです。

整体チェック法
無意識にカラダに起きる筋反射反応を利用したチェック手法。技を入れるポイントなど整体的因果関係をお客様から取得しながら進めます。
技とは
不調に関わる緊張の蓄積の大半は、過去の古い緊張であることが多く、本来、消えていても良いはずの緊張が抜けにくくなっている状態です。それをカラダ(脳)に気づかせ、解放するように促していけば、カラダが自ら解放を進めてくれます。したがって、カラダ内部の緊張も解放可能なのです。
なぜ優しい調整法なのか
元々、人に備わっている”元に戻す力”を邪魔しないためです。強い刺激に対してカラダ(脳)は緊張を入れて守ろうとするので(防御反応)、強い刺激は改善の妨げになります。
安全な施術
整体チェック法の反応とセットになった技で、カラダ自ら動いてもらう手法なので、カラダが望まないポイントに技が入るというものではありません。

元々、人に備わっている”元に戻る力”を有効に使います。改善の早さと持続力が評価されています。整体チェック法が使いこなせて、自律神経系の技と一体化していることが他院にない技の特徴になります。

施術回数の目安

  • 施術回数にかかわる要素
    • 蓄積した緊張の量
    • 刺激によるカラダの防御反応の影響
    • 生活習慣の影響

平均的には、3回以内の施術でメンテナンスとして間隔をあけられる方が多いですが、状態による個人差があります。
初回の施術時に改善予測や、お勧めの施術間隔などをお伝えします。(ご来院を強制するものではありません)

Contact

整体院 ほぐし庵

Address : 岡山市南区築港新町2丁目11-10

【完全予約制】【駐車場有】

Tel : 090-9418-4644

Tel 受付時間 8:00~21:00

Mail : 予約・問い合わせメールフォーム

不定休 → 営業予定表

※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。

2012年5月5日

Posted by 院長