緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛

医療機関で異常なしと出た原因不明の頭痛(緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛)に悩むあなたへ。

自律神経による体の緊張と頭痛の関係

ご存じですか?

緊張が溜まって不調に至り緊張の解放で辛さが減るイメージ図
緊張が溜まって不調に至り緊張の解放で辛さが減るイメージ

当院では、体に溜まった緊張解放をうながして頭痛を改善する。自律神経に働きかける施術で結果を出しております。

頭痛改善事例ピックアップ

ストレスが直に関わった頭痛と併発する顎関節症 70代女性

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初回ヒアリング:お体の状態

3週間前から、

頭痛:右頭の中がキリキリ痛い。右首・右肩も頭とつながってキリキリ痛む。

顎関節症:口が開かない。開けようとすると左こめかみに痛み。

検査手法【整体チェック法】でみた施術ポイント

開口障害と連動する緊張部位は、主に下腹部内臓系周囲に溜まった緊張がチェック法に反応。

3回目の施術で、頭痛に関しては、ストレスが直に関わる痛みとわかり、そのアプローチをおこなった。

改善経過まとめ

頭痛や顎の痛みなど、痛みの関連はストレスが直に関わる痛みによるもので、

結果、3回の施術で大きな改善に至りました。

開口については、生まれてから今までに徐々に体に溜まった緊張の影響で制限がかかっていて、

施術回数に比例して徐々に開いてきて、トータル6回の施術でご本人も満足な状態になりました。

10年以上毎日のように頭痛が出ていた19歳女性 めまいと顎関節症も改善

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初回ヒアリング:お体の状態

「頭痛が小学1年からほぼ毎日でています。」

「何度か頭痛で入院もしたことありますが、MRIなど検査で異常がでないんです。」

「めまいは中二くらいから出るようになって、朝が多くて、立っているのが辛くなります。」

「顎関節症は一年前からで、両アゴの痛みと口の開きにくさがあります。」

学校を早退して、お客様であるお母様とご来院。

頭痛は痛みの位置が移動するらしく、今日は目の奥に出ています。

めまいも今出ている状態。

肩こりは両肩に出ています。

検査手法【整体チェック法】でみた施術ポイント

(頭痛)

  • ストレスがかかわる緊張
  • 肩甲骨の緊張との連動
  • 股関節の緊張との連動

改善経過まとめ

頭痛とめまいは、初回で改善。

2回の施術で他の不調も併せて改善しました。

頭痛が出ると横にならずにいられない50代女性 頭のもやもや・目の奥が変な感じ・肩から上がだる重いも改善

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初回ヒアリング:お体の状態

「年齢的にも更年期なのか?精神的に滅入っているからなのか?」

「頭が痛くなると、横にならずにいられない状態になる。」

「今は、頭痛はでてなくて、頭がもやもやした感じで、右目の奥が変な感じ。」

「肩から上がだるく重い感じです。」

「腰も右側が時々痛くなる。」

「どうしてよいかわからなくて来ました。」

ヒアリングからわかったストレスポイント
  • お子さんが勉学のため県外に出ている
  • ご主人がコロナの影響で出向先から帰れない
  • 両親の介護が自分一人にのしかかっている

検査手法【整体チェック法】でみた施術ポイント

左脚部に溜まった緊張と下腹部内部に溜まった緊張が目立ちます。

頭や目の不定愁訴や首痛はそれらの緊張との複雑な連動があるみたいです。

改善経過まとめ

4回の施術で他の不調も併せて改善しました。

ストレスがキャパを超えると頭痛に至る40代女性 首痛・不安感・動悸の連動パターンも出なくなった

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初回ヒアリング:お体の状態

ストレスがキャパを超えて起こる不安感動悸

それと連動して、首痛後頭部痛が強く出る。

開口障害も起きている。

検査手法【整体チェック法】でみた施術ポイント

内臓系を中心として古い残緊張が溜まっていて、体の前面と背面に連動しています。

胸から鎖骨上部、背中から後頭部までたくさんの緊張連動がありました。

今回、緊張の減りの指標としてみていく開口も内臓系に溜まった緊張との連動で制限がかかっていた。

改善経過まとめ

9回の施術で他の不調も併せて改善しました。

9回目のヒアリング時に改善の鍵となる過去のストレス事象(トラウマ)がわかった

8回まで順調に不調が小さくなっていって喜んでいただけていたが、ストレスに連動して頭痛に至るパターンは残っていた。

そのパターンの鍵となっていたストレス事象が9回目のヒアリングで明確になり、その残緊張を消すことで大きく不調が改善された。

頭痛の改善実績からわかったこと

頭痛は自律神経の緊張が体に溜まることで起きている

緊張型頭痛・片頭痛・群発型頭痛。

施術実績では、体に溜まった緊張を減らすことで、痛みはその場で変化します。

緊張が溜まって不調に至り緊張の解放で辛さが減るイメージ図
緊張が溜まって不調に至り緊張の解放で辛さが減るイメージ

施術時に出てない頭痛も、全身に溜まった緊張を対象として減らすことで、体のコンディションが変わり、頭痛が改善していくことがわかっています。

病院で異常ない頭痛は、自律神経がかける緊張と密接な関係があります。

なぜ緊張が溜まる?

ストレスで自律神経が乱れて筋膜(筋肉・内臓系)に緊張を入れてきます。

ストレスを受けて自律神経が筋肉に緊張を入れているイメージ図

ストレスの種類によっては、体に緊張がかかりっぱなしになる場合があります。

  • 事故
  • 怪我
  • 手術
  • 心的事象(ショック・トラウマ・特別に我慢したり)

病院で異常がみられない不調は、かかりっぱなしの緊張が溜まることで緊張が高まった結果なのです。

なぜ緊張を減らすことができる?

当院では、自律神経の特性を利用した検査手法【整体チェック法】で、どの部分に緊張があるか?不調にかかわっている緊張を特定していきます。

溜まった緊張の大半は、今となっては抜けていても良いはずの古い緊張が抜けにくくなっている状態なので、【整体チェック法】を使ってそれを自律神経(脳)に気づかせ、自然な解放を促し緊張を減らしていきます。

自律神経(脳)が自ら緊張をやめてくれるので、内臓系にかかった緊張も安全に解放されるわけです。

緊張が減るに比例したその場で起こる変化をお客様と確認しながら進めていきます。

技術の詳細→ どんな整体?

溜まった緊張が減ると筋膜が解放され筋肉が緩みバランスも改善するイメージ

脳過労で頭痛が出ている場合がある

  • 考えすぎ
  • 悩みすぎ
  • 目からの情報過多など

脳が処理しきれずに疲労し、過労に至る。

脳過労を避けるために、脳が自己防衛として、頭痛を出して考える量を減らそうとしてくる場合があると言われています。

当院では、この様なメカニズムが関係していると思われるお客様には、習慣改善のアドバイスと自己療法をお伝えしております。

他院との技術の違い

マッサージやストレッチなどの物理的刺激では、緊張を直接的に解放できないことと、逆に刺激により緊張が高まる場合があるので当院では採用しておりません。

自律神経の特性を利用して、直接的に緊張の解放を促して減らしていくのが当院技術の特徴です。

自律神経の特性を利用した検査手法

不調を改善するために体に溜まった緊張を捉える必要があります。

自律神経の特性を利用した検査手法【整体チェック法】なので、不調に関わる解放すべき緊張を特定することができるのです。

複雑化した緊張リレーションもひも解いていくことができます。

自律神経の緊張に直接アプローチできる技術

【整体チェック法】で、不調の原因となっている緊張を特定します。

特定した緊張に対して、同時に、自然な解放を促すきっかけ(技)を入れます。

  • 『緊張を特定する技術』と『緊張を解放する技術』が一体化
  • 緊張を特定する検査手法(整体チェック法)の精度に自信

整体チェック法は2007年より使用してきて精通しております。

特定した緊張を解放して整える技術体系が確立したのは2010年で、実績がある安全な手法です。

妊婦さんや子供(じっとすることができる年齢より)からご年配の方までご利用いただけます。

今の体の状態だけでなく過去からの経緯のヒアリングが大切

今の体の状態だけでなく、生まれてから今までの経緯のヒアリングを重視しております。

  • 事故
  • 怪我
  • 手術
  • ストレス事象
  • 治療履歴

体に溜まった緊張には、幼少期とか古い緊張が含まれている場合があるからです。

たとえば、事故による傷は治ったけど、ぶつかった時に入った緊張はトラウマ的に体にかかったまま残っている場合があります。

その、かかったままの緊張はアプローチの対象になる場合があるのです。(ご参考→ マスキング現象

原因不明でどこに行っても良くならない不調には、過去の残緊張とのリレーションが生じている場合があるのです。

どのような緊張が体に残りやすいか?実績データを基に説明をさせていただくことで、ヒアリングを深めて、アプローチポイントを明確にしていきます。

自律神経の緊張を直接解放するために、経緯のヒアリングはとても大切なのです。

施術モットー

  1. 整体チェック法で施術ポイントを明確にします
    自律神経が起こす筋反射を利用した検査手法【整体チェック法】を使い、不調にかかわっている緊張に直接アプローチ。その場で起きる変化を確認しながら調整を進めていきます。
  2. 施術後のお辛さの変化を確認します
    整うことで起きる可動域の変化や、不調の変化を確認していただきます。
    変化の確認で、気になる箇所があれば必ず教えてください。負担がかからない範囲で微調整を繰り返します。
  3. 習慣改善のアドバイスもします
    私も以前そうでしたが、からだに良くない習慣を良かれと思って行っていることがあります。

初回施術の改善変化量と説明に力を入れています

なぜ、本来持っているはずの治癒力が上手く働かないのか?

検査手法である整体チェック法を使う施術で、生活習慣からの負の影響が大きいことがわかっています。

初回施術後、

  1. 整体チェック法で反応したポイントと不調との関係を説明
  2. 技の原理や整体的不調のメカニズムを説明
  3. 改善スケジュールをお伝えし質疑応答をおこないます

施術で不調が消えても、習慣からくる負の要因を対策しないとおカラダは安定しません。

  • 説明を重視しています
  • 説明を納得していただくために、初回の改善変化量を重視します

以上から、初回は施術枠を多めに確保いたします(施術と説明で2時間程)。

施術による変化の確認と共有

施術中も不調の変化を確認しながら進めていきます。

開口障害や可動域など、動画で確認できるものは撮って、お客様と見ながら比較と説明をいたします。

施術で起きた変化をお客様と共有していくことが大切と考えています。

全身の調和を重視

つらさのヒアリングをおこないますが、つらさが変化することは一つのチェック項目にすぎません。

可動域、バランスなど、からだの機能パフォーマンスが向上することが大切です。

全身の調和を意識した整体をおこなっております。

ストレスの影響を減らして根本改善

ストレスから自律神経が乱れて体に緊張がかかり、それが溜まって不調に至る。

体に溜まった緊張を減らすことで改善はしますが、根本改善にはストレス対策が重要です。

ストレスの影響を減らすための自己療法や習慣改善のアドバイスに力を入れております。

Contact

整体院 ほぐし庵

Address : 岡山市南区築港新町2丁目11-10

【完全予約制】【駐車場有】

Tel : 090-9418-4644

Tel 受付時間 7:00~21:00(休業日も受けております)

Mail : 予約・問い合わせメールフォーム

不定休 → 営業予定表

Information:感染症対策について

※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。

2012年5月5日

Posted by 院長