首の痛みに悩むあなたへ

整形外科など医療機関で異常なしと出た首痛。ストレートネックと言われて対処できずにいるあなたへ。

首の不調は他部位からの影響で起きていることが多いのです。

ご存知ですか?

整体実績から、首痛は骨格など形態の指摘箇所の影響というより、自律神経の乱れがかかわる【緊張の蓄積現象】で痛みが起きていることが多いです。

緊張の蓄積が減るとそれに合わせて辛さが減っていくイメージ図

【緊張の蓄積が減るとそれに合わせて辛さが減っていくイメージ図】

つまり、緊張が溜まった他の部位と連動してしまって痛みが出ている場合があるので、全身の緊張を開放する必要があるのです。

当院では、【整体チェック法】という、どの部分に緊張の蓄積があるか?首の痛みにかかわる因果関係をチェックできる手法を持っています。

蓄積の大半は、本来は抜けていても良いはずの古い緊張が抜けにくくなっている状態なので、【整体チェック法】を使ってそれをカラダに気づかせ、開放するように促していけば蓄積が減り、その場でカラダが緩んで、首の辛さが変化していきます。
(※無痛の技術です。※マッサージやストレッチなどは使いません。)

痛みの変化は90%以上の方に初回の施術で体感していただけています。

どこに技を入れたかの説明と、何に気を付けたら新たな蓄積を減らすことができるか習慣改善をアドバイスすることで根本改善を目指します。

以下、事例をあげて、当院でのアプローチや考え方を説明いたします。

めまい後の後頭部痛と首痛が抜けない 30代女性。

ブログ ”めまい後の後頭部痛と首痛が抜けない”より抜粋(2016.03.16)

「12日前に車で旅行しました。その時、急にめまいと吐き気で動けなくなって救急で運ばれました。」

「MRIで異常無く、岡山帰ってからも再検査で異常ありませんでした。」

「それ以来、首から上が痛いのと気持ち悪い状態が残ってしまって。」

「後頭部中心に頭痛があります。」

30代女性。

旅行で起きためまいの数週間前には、バレーボールの試合中のぎっくり腰があった。

動きの確認では、頭を動かすと首の辛さ、後屈で腰の右側に痛み。

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

整体要因リレーション:

(後頭部、首痛)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 30%
  • ストレス系緊張 20%
  • 股関節の緊張からの影響 20%
  • 肩の緊張からの影響 15%
  • 腰の緊張からの影響 10%

(腰痛)

  • 冷えによる内部の緊張との連動 20%
  • ストレス系緊張 20%
  • 股関節の緊張からの影響 20%
  • 肩の緊張からの影響 20%
  • 太ももの緊張からの影響 20%

マスキングに合わせて内部との連動や筋膜の緊張層を、相対解除の間接手法を使って解放させていきます。

部位間の連動も順序よく解放して動きの確認。

「首は減ってきました。サイドに残っている感じと、後頭部はまだあります。」

「おおっ!反れる!腰は大丈夫です。」

再調整で、

「頭も無くなってきました。」

「気持ち悪さなく、すっきりしています。」

意外と早く整いました。

内部の緊張は、冷え(体内の温度差)で自律神経が乱れて蓄積しているものなので、

冷え取りの最適条件をお伝えして終了。

(2回目 1週間後)

「そんなに、痛みは具体的には無いです。」

「首に重い感じはありますけど。」

「腰は前より全然よくなって、朝、少し出る感じはあります。」

動いていただくと、頭を下にした時に首に重さがあるくらいで腰の痛みは出てきませんでした。

だいぶ楽な状態になってられます。

今回も同様の施術で、

途中、頭の奥に重さが出てきましたが、最後はすっきりした状態で終了。

自律神経の乱れにより筋肉(筋膜)や内臓系に緊張がかかる。それが、蓄積現象を起こした場合、緊張が高まり不調につながります。
それが、腰に集中した場合、ぎっくり腰になる場合もあれば、頭部に偏ればめまい的不調や首痛などの形で出たりするわけです。
病院では異常が無かったこのお客様の不調の一連の流れは関連が無いように思われるかもしれませんが、冷えやストレスによる自律神経の乱れという共通点があって起きていました。
めまいなど不定愁訴についてのご参照→不定愁訴の事例ページ

上を向けないくらいに首が痛い。40代男性

ブログ ”上が向けない”より抜粋(2011.09.30)

「頭を後ろにしたら首が痛いです。」

「一ヶ月前くらいから...」

奥様のご紹介で検査後ご来院。40代男性。

肩から首にかけてお辛い、首には痛みがあるみたいです。

チェック法でチェックしながら無痛の技をかけていきます。

緊張層の複雑なからみ、

肋骨のズレ、鎖骨のズレ、

冷えによる内部の緊張との連動。

確認で、

「上が見えるようになってきた。でも、まだ首が痛い。」

緊張バランスが複雑ですね。

調整と確認を何度か繰り返し、

「だいぶ上が見える。楽!」

「なんでこうなるの?」

上を向けないくらいに可動域が制限されている場合は、肋骨や鎖骨のズレがあることが多いです。
関節のズレはその周囲の緊張バランスにより発生しているので、全身の筋肉(筋膜)の緊張を取ることが大切です。
なかなか取れない筋肉の緊張はストレス系の場合が多く、ストレス系の緊張消去法を用いてそれらを解除していきます。

のどに小骨が刺さった様な痛み。30代女性

ブログ ”のどに小骨が刺さった様な”より抜粋(2012.06.13)

「今はのどが痛い。小骨が刺さったように。」
「扁桃腺ではなく下の方で鎖骨に近く感じます。」
「電話した時は首がすごく痛くて、今はのどの痛みが勝っています。」

30代女性。

風邪?
でも、その前は首痛だし、変わった痛みの変移です。

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

最初は喉の緊張リレーションが反応、続いて首のリレーションが反応してきます。
マスキングで隠れる形でストレス系の緊張層がたくさん出てきます。

それらを解除して確認。

「首が楽になりました。でも、のどが痛い!」

さらに関連を取っていくと上半身内部(首より下)のポイントが2ヶ所反応。
それぞれマスキングがらみになっています。
解除して確認。

「のどが楽!でも、まだ塊が残っている感じです。少し痛い。」

さらにチェック法でサーチしていくと隠れていたストレス系の反応が出てきました。
解除して確認。

「大分楽です。全然違います。」

少し違和感が残るので、さらに数回微調整を繰り返し辛さなく終了。

「のどの痛みがなんで整体で取れるの?」

のど自体には何も整体的要因はありませんでしたよ。
ストレスによる他部位の緊張が影響していたと思われます。

お辛さの要因を簡単に説明しました。

「仕事がすごく忙しかったんですよ。」
「胸のあたりが熱く苦しくなることもあって、寝込んだこともありました。」

不調が出た時はきっちり病院の検査を受けましょう。
そして、整体も合わせて受けてみてください。
自律神経に着目した技なので病気でなければ殆どのケースで変化します。

喉自体に技をかけていませんが、ストレス系の緊張層の蓄積が複雑に絡んで影響しているケースでした。整体チェック法でチェックしながらストレス系の緊張層を開放していくことで痛みが消えていきました。
この様に、他のポイントの緊張からの連動現象で痛みが出ることは良くあります。

首の痛み 改善ブログ・コラムへのリンク

首の痛み 改善事例ブログ

首の痛み 整体コラム

首の痛みについて

医療機関で問題ないのに首が痛む場合、基本的には、カラダに溜まった緊張の蓄積と筋膜を通じて起きる連動現象によって、結果的に首に痛みとして現れている場合が多いです。

したがって、痛いポイントが施術ポイントではないことがほとんどです。

首はとても繊細な部位ですから、事故やショックによるマスキング現象などもかかわることが多く、自己治癒力ではなかなか解決しにくい状態になっている場合があります。

当院では、整体チェック法を使って、施術ポイントを明確にして、一つ一つ緊張の開放を促して改善を進めていきます。

アプローチ概要

施術モットー

  1. 整体チェック法で因果関係を明確にします
    ”整体チェック法” を使い、お辛さの原因に直接アプローチ。その場で起きる変化を確認しながら調整を進めていく施術体系になっております。
  2. 施術後のお辛さの変化を確認します
    整うことで起きる可動域の変化や、不調の変化を確認していただきます。
    変化の確認で、気になる箇所があれば必ず教えてください。負担がかからない範囲で微調整を繰り返します。
  3. 習慣改善のアドバイスもします
    私も以前そうでしたが、カラダに良くない習慣を良かれと思って行っていることがあります。

技について

整体チェック法
無意識にカラダに起きる筋反射反応を利用したチェック手法。技を入れるポイントなど整体的因果関係をお客様から取得しながら進めます。
技とは
不調に関わる緊張の蓄積の大半は、過去の古い緊張であることが多く、本来、消えていても良いはずの緊張が抜けにくくなっている状態です。それをカラダ(脳)に気づかせ、開放するように促していけば、カラダが自ら開放を進めてくれます。したがって、カラダ内部の緊張も解放可能なのです。
なぜ優しい調整法なのか
元々、人に備わっている”元に戻す力”を邪魔しないためです。強い刺激に対してカラダ(脳)は緊張を入れて守ろうとするので(防御反応)、強い刺激は改善の妨げになります。
安全な施術
整体チェック法の反応とセットになった技で、カラダ自ら動いてもらう手法なので、カラダが望まないポイントに技が入るというものではありません。

元々、人に備わっている”元に戻る力”を有効に使います。改善の早さと持続力が評価されています。整体チェック法が使いこなせて、自律神経系の技と一体化していることが他院にない技の特徴になります。

知られていない不調発症メカニズムとアプローチの考え方

●整体の考え方や技術の概要は下記リンクをご参照ください。

どんな整体?
「無痛の整体」、「優しい整体」と聞いてどう思われますか? 骨は動くのだろうか?からだは整うの? と疑問を持たれる方もおられると...

●下記リンクに整体の範疇の不調に共通の不調発生メカニズムをまとめています。ご参照ください。

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種...

●整体技術の詳細は下記リンクをご参照ください。

他院との技術の違い
「揉まないって?どうされているのですか?」とお客様や同業者様から技術的な問い合わせがあります。 揺らす整体で幅広く結果が出せる...

施術回数の目安

  • 施術回数にかかわる要素
    • 蓄積した緊張の量
    • 刺激によるカラダの防御反応の影響
    • 生活習慣の影響

平均的には、3回以内の施術でメンテナンスとして間隔をあけられる方が多いですが、状態による個人差があります。
初回の施術時に改善予測や、お勧めの施術間隔などをお伝えします。(ご来院を強制するものではありません)

やってはいけないこと

不調を感じたときに、揉んだり叩いたり、痛い箇所を刺激しないことが大切です。

首は特に繊細で、刺激を入れてはいけない部位と感じています。

注意

※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。
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