坐骨神経痛
医療機関で改善が思わしくない、坐骨神経痛に悩むあなたへ。
ストレスによる自律神経の緊張が強い痛みを生んでいる事例がある
ご存じですか?
当院では、自律神経の緊張を減らす施術で体を整え、坐骨神経痛にアプローチしております。

緊張が減るに比例して、その場で起こる痛みの変化をお客様と確認しながら施術を進めていきます。
以下、改善事例を元に解説していきます。
坐骨神経痛で足に力が入らない60代女性
(岡山市・整体院ほぐし庵 YouTubeチャンネル @gakugaku2009 より)病院では
整形外科では、4番と5番の腰椎すべり症からくる坐骨神経痛といわれた。
動きの確認
- 左足で支えられない
- 左の太ももに強い痛み
検査手法【整体チェック法】でみた施術ポイント
全身に溜まった緊張が、結果的に左の股関節から下(臀部、太もも、スネ)に影響している(連動)状態でした。
特に影響が大きかったのが、下腹部内部の緊張との連動。
施術経過
- 3回の施術で痛みと歩行の改善
- 「夜寝ているときも、痛みを感じない日が出てきました。」
体に無理をかけて坐骨神経痛になった30代男性
初回ヒアリング:お体の状態
「3週間前にゴルフの打ちっぱなしをした後、太ももの裏に張りを感じるようになって」
「1週間前から、歩くとお尻と坐骨に痛みが出るようになりました。」
「しばらく歩いたら座らないといけない時があります。」
「病院では、坐骨神経痛と診断されました。」
30代男性。

座ったり立ったりで、左ふくらはぎに痛み。
歩きは、左の坐骨とふくらはぎに痛み。
前後屈で、左おしり上部(仙腸関節)からハムストリングス(太もも裏)にかけて痛み。
頭を上げると 左おしり上部(仙腸関節) に痛み。
検査手法【整体チェック法】でみた施術ポイント
坐骨神経痛:
- からだ内部緊張との連動
- 首の緊張との連動
- 太ももの緊張との連動
- 腰回りの緊張との連動
初回施術中の痛みの変化
整体チェック法でみながら、順序よく古い残緊張の解放を促して、チェック法の反応がある程度減ったところで確認。
「頭上げても腰に響かないです。」
「前後屈もさっきよりいいです。」
「足上げはさっきよりつらくないです。」
「歩くときは、ふくらはぎよりハムストリングスのほうが気になる。」
2回、再調整と動作確認をおこない、最終、
- 前後屈で左おしり上部(仙腸関節)に痛み残る
- 足踏みで左おしり上部(仙腸関節)に痛み残る
- その他の動きではOK
残った痛みは、施術前より楽な状態です。
緊張の開放で痛みの位置とかも変わっていきました。
2回目以降の経過ヒアリング
2回目(前回から5日後)
「立ちっぱなしとか歩いているときに、左お尻に痛みがでます」
「坐骨神経痛に関してはそこだけで、前よりだいぶ良くなっています。」
「首と背中に痛みを感じることがありました。」
普段の首の慢性痛が出てきています。初回では、首の慢性痛は出ていませんでしたが、坐骨神経痛との連動が少なくなって、現れてきたと思われます。
施術では、首、背中問題なくなり、後屈で左おしり上部(仙腸関節)に痛みが少し残る状態で終了。
3回目(前回から9日後)
「左お尻に少し痛みがありますが」
「普通に歩けて、座らなくてよくなっています。」
「首のコリがでています。」
施術では、すべてのつらさが無くなり終了。
一か月後 メールで
今のところ歩いても痛みないです。
よかったです。良い状態を維持できています。
坐骨神経痛の改善実績からわかったこと
自律神経の緊張が体に溜まることで坐骨神経痛になっている事例が多い
上記事例は、ストレスを受けて自律神経が体にかけてくる緊張を減らすことで改善しました。
体に溜まった緊張を減らすに比例して、痛みはその場で変化します。
自律神経の緊張が溜まって、臀部から足にかけて痛みやしびれが出ているケースがあるということです。

医療機関の治療で改善が乏しい場合は、ぜひ試していただければと思います。
なぜ緊張が溜まる?
ストレスで自律神経が乱れて筋膜(筋肉・内臓系)に緊張を入れてきます。

ストレスの種類によっては、体に緊張がかかりっぱなしになる場合があります。
- 事故
- 怪我
- 手術
- 心的事象(ショック・トラウマ・特別に我慢したり)
病院で異常がみられない不調は、かかりっぱなしの緊張が溜まることで緊張が高まった結果なのです。
なぜ緊張を減らすことができる?
当院では、自律神経の特性を利用した検査手法【整体チェック法】で、どの部分に緊張があるか?不調にかかわっている緊張を特定していきます。
溜まった緊張の大半は、今となっては抜けていても良いはずの古い緊張が抜けにくくなっている状態なので、【整体チェック法】を使ってそれを自律神経(脳)に気づかせ、自然な解放を促し緊張を減らしていきます。
自律神経(脳)が自ら緊張をやめてくれるので、内臓系にかかった緊張も安全に解放されるわけです。
緊張が減るに比例したその場で起こる変化をお客様と確認しながら進めていきます。
技術の詳細→ どんな整体?
ヘルニア・脊椎管狭窄症・すべり症と診断された方へ
レントゲンやMRIで、ヘルニア・脊椎管狭窄症・すべり症と診断されて、「ただちに手術をしましょう」ではなく、「しばらくリハビリで経過をみていきましょう」と言われた場合は、
並行して当院の緊張を減らす施術をお試しいただければと思います。
今までの施術実績から、器質的診断がついた方でも、自律神経の緊張が関係して痛みやしびれに至っていた事例が多々あるからです。
やってはいけないこと
不調を感じたときに、揉んだり叩いたり、痛い箇所を刺激しないことが大切です。
刺激の入った箇所を守ろうと、自律神経が緊張を入れてくるからです。
改善過程でのストレッチに注意
太ももの裏の筋肉が突っ張ってくると、ついストレッチで伸ばしたくなりますが、自律神経がかける緊張によって発生している張りや痛みに対しては、ストレッチなど刺激は入れないほうが経過が良いです。
お尻の梨状筋への刺激も同様です。
自律神経の仕組み(脳)が入れている緊張なので、無理に伸ばしても、からだとしては伸ばされまいと抵抗し、かえって緊張を高めてきます。
他院との技術の違い
マッサージやストレッチなどの物理的刺激では、緊張を直接的に解放できないことと、逆に刺激により緊張が高まる場合があるので当院では採用しておりません。
自律神経の特性を利用して、直接的に緊張の解放を促して減らしていくのが当院技術の特徴です。
自律神経の特性を利用した検査手法
不調を改善するために体に溜まった緊張を捉える必要があります。
自律神経の特性を利用した検査手法【整体チェック法】なので、不調に関わる解放すべき緊張を特定することができるのです。
複雑化した緊張リレーションもひも解いていくことができます。
自律神経の緊張に直接アプローチできる技術
【整体チェック法】で、不調の原因となっている緊張を特定します。
特定した緊張に対して、同時に、自然な解放を促すきっかけ(技)を入れます。
- 『緊張を特定する技術』と『緊張を解放する技術』が一体化
- 緊張を特定する検査手法(整体チェック法)の精度に自信
整体チェック法は2007年より使用してきて精通しております。
特定した緊張を解放して整える技術体系が確立したのは2010年で、実績がある安全な手法です。
妊婦さんや子供(じっとすることができる年齢より)からご年配の方までご利用いただけます。
今の体の状態だけでなく過去からの経緯のヒアリングが大切
今の体の状態だけでなく、生まれてから今までの経緯のヒアリングを重視しております。
- 事故
- 怪我
- 手術
- ストレス事象
- 治療履歴
体に溜まった緊張には、幼少期とか古い緊張が含まれている場合があるからです。
たとえば、事故による傷は治ったけど、ぶつかった時に入った緊張はトラウマ的に体にかかったまま残っている場合があります。
その、かかったままの緊張はアプローチの対象になる場合があるのです。(ご参考→ マスキング現象)
原因不明でどこに行っても良くならない不調には、過去の残緊張とのリレーションが生じている場合があるのです。
どのような緊張が体に残りやすいか?実績データを基に説明をさせていただくことで、ヒアリングを深めて、アプローチポイントを明確にしていきます。
自律神経の緊張を直接解放するために、経緯のヒアリングはとても大切なのです。
施術モットー
- 整体チェック法で施術ポイントを明確にします
- 自律神経が起こす筋反射を利用した検査手法【整体チェック法】を使い、不調にかかわっている緊張に直接アプローチ。その場で起きる変化を確認しながら調整を進めていきます。
-
- 施術後のお辛さの変化を確認します
- 整うことで起きる可動域の変化や、不調の変化を確認していただきます。
変化の確認で、気になる箇所があれば必ず教えてください。負担がかからない範囲で微調整を繰り返します。
-
- 習慣改善のアドバイスもします
- 私も以前そうでしたが、からだに良くない習慣を良かれと思って行っていることがあります。
初回施術の改善変化量と説明に力を入れています
なぜ、本来持っているはずの治癒力が上手く働かないのか?
検査手法である整体チェック法を使う施術で、生活習慣からの負の影響が大きいことがわかっています。
初回施術後、
- 整体チェック法で反応したポイントと不調との関係を説明
- 技の原理や整体的不調のメカニズムを説明
- 改善スケジュールをお伝えし質疑応答をおこないます
施術で不調が消えても、習慣からくる負の要因を対策しないとおカラダは安定しません。
- 説明を重視しています
- 説明を納得していただくために、初回の改善変化量を重視します
以上から、初回は施術枠を多めに確保いたします(施術と説明で2時間程)。
施術による変化の確認と共有
施術中も不調の変化を確認しながら進めていきます。
開口障害や可動域など、動画で確認できるものは撮って、お客様と見ながら比較と説明をいたします。
施術で起きた変化をお客様と共有していくことが大切と考えています。
全身の調和を重視
つらさのヒアリングをおこないますが、つらさが変化することは一つのチェック項目にすぎません。
可動域、バランスなど、からだの機能パフォーマンスが向上することが大切です。
全身の調和を意識した整体をおこなっております。
ストレスの影響を減らして根本改善
ストレスから自律神経が乱れて体に緊張がかかり、それが溜まって不調に至る。
体に溜まった緊張を減らすことで改善はしますが、根本改善にはストレス対策が重要です。
ストレスの影響を減らすための自己療法や習慣改善のアドバイスに力を入れております。
整体院 ほぐし庵
Address : 岡山市南区築港新町2丁目11-10
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