肩の痛み(四十肩・五十肩)
医療機関で改善が思わしくない、肩の痛み(四十肩・五十肩)に悩むあなたへ。
- 肩が痛くて腕が上がらない
- 肩が痛くて腕を後ろに回せない
- じっとしていても肩が痛む
ストレスによる自律神経の緊張が強い痛みや可動障害を生んでいる事例がある
ご存じですか?
当院では、自律神経の緊張を減らす施術で体を整え、肩の痛み(四十肩・五十肩)にアプローチしております。

緊張が減るに比例して、その場で起こる痛みの変化をお客様と確認しながら施術を進めていきます。
改善の過程ではやらないほうがよいことをして、不調が広がっているケースが多いのが肩の痛みでは目立ちます。
以下、お客様に判断しやすい様に、早く改善した事例や回数がかかった事例などを動画で見れるようにしております。
肩が痛くて腕が上がらない3名様の改善経過
ここでは、1度の施術で挙上が改善し、その後の再発が無いことを確認できた事例を選んでいます。
3名様の改善経過解説動画
K様の施術解説
お体の状態
「四十肩かなあ?左肩が痛くて、後ろのものを取ろうとしたら激痛が走るんです」
「油が切れた感じで..」
肩の痛みと腕の可動域の変化
初回の施術で肩の痛みは消え、正常な腕の可動域を取り戻しました。
施術前の腕の可動域

施術後の腕の可動域

S様の施術解説
お体の状態
「昨日の夜11時に右肩が急に痛くなって、腕が上がらなくなったんです」
肩の痛みと腕の可動域の変化
初回の施術で肩の痛みは消え、正常な腕の可動域を取り戻しました。
施術前の腕の可動域

施術後の腕の可動域

O様の施術解説
お体の状態
「右腕が痛くてあがらないんです」
「3日ほど前からは、夜寝ている時に痛みで目が覚めます」
肩の痛みと腕の可動域の変化
初回の施術で肩の痛みは消え、正常な腕の可動域を取り戻しました。
施術前の腕の可動域

施術後の腕の可動域

3名様の主なアプローチポイント
上記3名様は、主に下腹部内部(内臓周囲の筋膜)の緊張の解放で、痛みが消え腕が上がるようになりました。
自律神経の緊張がかかわったケースでは、つらい箇所以外に施術ポイントがあることが多いです。
肩が痛くて腕を後ろに回せない40代女性 改善に回数がかかった事例
改善経過解説動画YouTube
お体の状態
5ヶ月前に左肩に激痛。
3ヶ月前から治療院へ。
「院から、痛くても動かすように言われ、施術では、毎回腕を後ろに回した状態で、無理やり肩関節を回されるので、それが涙が出そうなくらい痛すぎて...。」
無理やり関節を動かす痛い施術、はり、電気を週一回間隔で12回受けて変化なく、当院にご来院。
- 左腕が上がりきらない
- 腕を後ろに回すと激痛
- 左腕全体に常にだるさ
刺激に対する防御反応が起きて、腕にまで緊張が広がっている状態。
改善経過
初回施術
・左腕全体のだるさは消えた
・肩と腕の痛みは半分になった
・腕を後ろに回した可動域が僅かに改善

肩の痛みの改善経過
施術前の挙上と腕を後ろに回す確認で、肩や腕の痛みを訴えられなくなったのか10回目のご来院。
9回の施術で肩の痛みが出なくなったことになります。
腕の可動域の改善経過
後ろに腕を回す可動域は12回で日常支障なくなりました。

施術考察
良くない刺激を入れて辛さが広がって来られる方が、四十肩・五十肩と診断された方に多い傾向があります。
痛みを感じている状態は、からだが嫌がっている状態でもあります。
無理に肩甲骨や腕など関節を動かすことで、からだの防御反応が働き緊張が増えていたので、改善に回数がかかりました。
以下、改善への注意点として、からだの防御反応について解説いたします。
痛みや可動域がなかなか良くならない方へ
改善の過程でやらないほうがよいこと:
- 痛い箇所に刺激を入れない
- 無理に腕(つらい箇所)を動かさない
これに反した施術を受けて来られたお客様は回数が増える傾向があります。
痛い施術や刺激や無理な動きに対して、自律神経は緊張を入れて守ろうとします。(刺激に対する防御反応)
筋肉なので、物理的に施した直後は柔らかくなりますが、刺激に反応して自律神経(脳)が刺激箇所に緊張をかけてくるため、最初より硬くなることが実験で証明されています。
肩たたきの実験結果グラフ:
2013/2/19放映 カスペ『間違いだらけの健康ジョーシキ』より抜粋【肩こりは揉んでも治らない】東京女子医科大学東医療センター 神戸克明先生(整形外科医) 肩たたき前後の肩の硬さの推移(肩の硬さを計測機で測って、肩を叩いた後、硬さがどの様に推移するかの実験)
左肩:初期硬度 35 → 2時間後の硬度 46
右肩:初期硬度 30 → 2時間後の硬度 34
肩回しの実験結果:
2013/2/19放映 カスペ『間違いだらけの健康ジョーシキ』より抜粋【肩こりは揉んでも治らない】東京女子医科大学東医療センター 神戸克明先生(整形外科医) 肩こりの人が肩回しをした後の肩の硬さの推移グラフ(肩の硬さを計測機で測って、肩を回した後、硬さがどの様に推移するかの実験)
左肩:初期硬度 30 → 2時間後の硬度 38
右肩:初期硬度 29 → 2時間後の硬度 33
自律神経が刺激箇所を守ろうと緊張をかけてくるわけで、結果的に緊張の蓄積が増えて緊張が高まることになります。
つまり、痛みが増し、可動も制限がかかり、初回より不具合が増してしまう場合があるのです。
解放すべき緊張の量が増え、守ろうと入れてくる厄介な緊張の解放が必要となるので、施術では回数がかかることになります。
施術回数について
冒頭の事例の様に一度で改善するケースもあれば、10回以上かかってしまうケースもあります。
改善回数は緊張の量に比例します。
初回の施術の変化量で、おからだの状態があるていどわかりますので、初回施術後、改善回数の予測やお勧めの施術間隔などをお伝えします。(ご来院を強制するものではありません)
ブログに掲載している改善例のリンクを以下貼り付けておきます。
回数のご参考になればと思います。
肩の痛み(四十肩・五十肩)のアプローチ概要
医療機関の検査は大切で、腱板損傷や石灰沈着性腱板炎など診断があればお医者様の指示に従うことが大切です。
検査で異常が無ければ、自律神経の仕組みが痛みや可動域障害に関わっている事が多いです。
上記事例は、ストレスを受けて自律神経が体にかけてくる緊張を減らすことで改善しました。

医療機関の治療で改善が乏しい場合は、ぜひ試していただければと思います。
緊張を減らす方法
当院では、自律神経が起こす筋反射を利用した【整体チェック法】で、どの部分に緊張があるか?不調にかかわっている緊張を特定していきます。
緊張の大半は、今となっては抜けていても良いはずの古い緊張が抜けにくくなっている状態なので、【整体チェック法】を使ってそれを自律神経(脳)に気づかせ、自然な解放を促し緊張を減らしていきます。
自律神経(脳)が自ら緊張をやめてくれるので、内臓系など内部にかかった緊張も安全に解放されるわけです。
緊張が減るに比例したその場で起こる変化をお客様と確認しながら進めていきます。
つらい箇所以外にも施術ポイントがある
一つ一つ緊張の解放を促す施術を通じてわかること、
体に溜まった緊張は体全体で連動しています(影響し合う)。

つまり、つらい箇所以外に施術ポイントがあることが多いのです。
全身にかかった緊張を減らし、からだ全体を整える必要があるのです。
施術モットー
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- 整体チェック法で施術ポイントを明確にします
- 自律神経が起こす筋反射を利用した【整体チェック法】を使い、不調にかかわっている緊張に直接アプローチ。その場で起きる変化を確認しながら調整を進めていきます。
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- 施術後のお辛さの変化を確認します
- 整うことで起きる可動域の変化や、不調の変化を確認していただきます。
変化の確認で、気になる箇所があれば必ず教えてください。負担がかからない範囲で微調整を繰り返します。
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- 習慣改善のアドバイスもします
- 私も以前そうでしたが、からだに良くない習慣を良かれと思って行っていることがあります。
整体院 ほぐし庵
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