顎関節症
当院は、顎関節症の複雑な顎のズレ(関節円板のズレ)と痛みの改善を得意としています。
- 顎の鳴り:関節円板のズレが浅い状態
- 口が開かない:関節円板のズレが深い状態
- 顎の痛み:自律神経の緊張が高まった状態
まず、顎のズレ(関節円板のズレ)で口が開かない3名様の改善動画をご覧ください↓
(岡山市・整体院ほぐし庵 YouTubeチャンネル @gakugaku2009 より)ストレスによる自律神経の緊張が顎関節のズレや痛みを生んでいる
冒頭の動画は、自律神経の緊張を減らす施術で体全体のバランスが整い、テンションの左右差が少なくなったことで、顎のズレ(関節円板のズレ)が正常に戻っていったのです。

緊張が減ることで痛みも変化します。
医療機関で改善が思わしくない、顎関節症(顎の鳴り・顎の痛み・口が斜めに開く・口の開けにくさ・口が開かない)に悩むあなたへ。
押圧や矯正で改善しない方は、自律神経の緊張を減らす施術をお試しください。
以下、他の方の改善事例、施術の考え方と技術の説明をおこないます。
顎の鳴りが3回で消えて安定(口を開けるとコンと鳴る)岡山市30代Y.T様
初回ヒアリング:お身体の状態
- 口を開けるとコンと顎が鳴る
- 2週間に1度の割合で片頭痛が起きて、左目中心に出る時と、右こめかみに出る時がある
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(岡山市・整体院ほぐし庵 YouTubeチャンネル @gakugaku2009 より)改善経過
初回施術:顎の音が消え、開口が少しアップ。頭痛が消えた。
2回目施術前(2週間後):治癒力で開口にさらに余裕がでて、顎の音は時々鳴るレベル。頭痛はまだ出ていない。
3回目施術前(17日後):開口状態は維持。顎の音は鳴っていません。頭痛は右側に弱いのが出たくらいで、薬を飲まなくて良いレベル。
口が開かない(指2本分で止まる)が3回で改善 岡山県倉敷市 20代Y.T様
初回ヒアリング:お身体の状態
5年前から顎関節症に悩み、歯科で相談してこられました。口を開けると指2本分のところで止まってしまう。
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(岡山市・整体院ほぐし庵 YouTubeチャンネル @gakugaku2009 より)改善経過
初回施術:なんとか指3本分まで開くようになりました。
2回目施術:「口が良く開く日と開きにくい日が交互にありますが、良く開く日が増えました。」
まだ、若干の引っかかり感があるみたいですが、施術後は無くなり、楽に開くようになりました。
3回目施術:引っかかり感は戻っていないし、順調に改善しています。
施術で、違和感なく楽に開く形で終了。
引っかかって口が斜めに開く事例(整体コラムのリンク)
顎に引っかかりが強く口が斜めに開く、体のねじれもあります。以下、詳細ページのリンクです。
顎の痛み(噛むときも開けるときも痛い)が3回で改善 鳥取県30代K.I様
初回ヒアリング:お身体の状態
「一週間くらい前から右アゴに痛みが出て、右で噛んだ時に痛みます。」
「開けづらいし、肩や腰も痛みます。」
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(岡山市・整体院ほぐし庵 YouTubeチャンネル @gakugaku2009 より)改善経過
初回施術:噛んだ時の痛みは半分になりました。
2回目施術:「開閉がスムーズに感じます。痛みは3日ほど良かったですがまた出てきました。」
施術後は、「ずいぶん楽になりました。噛むときの痛みは最初の10分の1くらいです。」
3回目施術:「調子いいです。食事で右でも噛めます。」「痛みは、前の術後の1レベルの痛みが残っていますが、今回は全然ぶり返しが無いです。」
施術では、痛み無く開口も調子よく終了できました。
お客様の声もいただきました。

アゴの開閉がスムーズになり、2回目の施術で痛みがうそのように取れたのにはおどろきました。
他の首の圧ぱく感や頭痛も同時に取れ、元の健康な状態に戻してもらえて本当に感謝しております。
口が開きにくい・食事で疲れるが6回で改善 山口県30代女性
初回ヒアリング:お身体の状態
「1年前、食事中に噛む時にグキッとなって、それから徐々に、口が開け辛い状態まで進行しました。」
「マウスピースなども試しましたが、開け辛いのは続いています。」
「食事では開けにくいだけでなく、疲れます。」
「首の痛みや、右腰、左膝にも不調が出やすいです。」
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(岡山市・整体院ほぐし庵 YouTubeチャンネル @gakugaku2009 より)改善経過
術前には少し戻りながらも徐々に開口アップ。3回目の術後に見た目にわかりやすい開口変化が起きました。
- 術後の変化:4回目以降十分な開口を確保
- 術前の状態:徐々に開口が広がっている
顎が痛くて口が開かないが3回で改善・頭がボーッとする 岡山市 ゆうこ様
初回ヒアリング:お身体の状態
「一ヶ月前から、口が開かなくて右顎に痛みがあります。」
「同時に、頭もボーッとして元気が出ない。暇があったら寝ていたい状態です。」
専門学校の発表会のお疲れとカゼが重なり、お辛さが一気に出たみたいです。良くあるケースのアゴの不調ですが、緊張が重度で頭がボーッとして全くお元気がありません。
YouTube動画リンク
(岡山市・整体院ほぐし庵 YouTubeチャンネル @gakugaku2009 より)改善経過
初回施術で、口が開いてきました。
頭のボーッと感は、10分の2まで減り、顎の痛みは、10分の3くらいまで減りました。
ストレス系の緊張がマスキングがらみで全身を覆っていました。からだ内部の緊張との連動も頭までかかっていて、これがボーッとする感覚の主因になっていました。
2回目施術:前回の状態を維持しています。
「痛みは、あくびの時だけ初回の半分くらいの痛みが出ます。」
「頭のボーッと感はなくなりました。でも、眠いのはあります。」
「動作がまだ鈍くて、下のものを取る時とか、小走りしにくい。」
前回同様の施術で、お辛さが気にならないレベルで終了。
3回目施術:「あご楽です。頭も完全に取れたし、全身の不調がだいぶ無くなりました。」
さらに開口が楽になっています。顎の痛みもなくなり終了しました。
お客様の声いただきました。

1.1回目で60%。3回目で95%くらいまで回復。3cmの開き→6cmの口の開きに。あくびしても痛くなくなった。
2.ヒザ痛。3回目で正座が楽になり、走ったり立ち上がったりが楽に。
3.頭の奥がボーッとしていたは、1回目で100%完治。帰るときには忘れてました。
4.目がかすむは、少々改善かなという感じ。
5.疲労が取れないは、2回目位から忘れてました。今はもう疲労感ゼロ。
施術は、寝るほど楽で気持ちが良く、起きたくなくなるほど。
先生が大変優しい性格。リピーターになります。
お客様の声を集めたページ
顎関節症の改善実績からわかったこと
2009年に、自律神経の緊張を解放する新技術を導入しました。
自律神経の特性を利用した検査手法【整体チェック法】と連携することで、顎関節症のお客様に効果的に結果を出せるようになりました。
技術の詳細→ どんな整体?
顎のズレは左右のテンションバランス

たとえば、上図のように緊張の左右差があると、体に捻じれる方向に斜めにテンションがかかります。
捻じれに逆らい体を正面に向けようとすると、顎関節のようなぶら下がった関節は、ねじれのテンションの影響を受けやすい。

テンションの左右差で筋膜が引っ張られ関節円板がズレるので、引っかかりが発生します。
- 引っかかりが浅いと鳴りが発生
- 引っかかりが深いと口が開かなくなる

内部緊張と顎関節の連動もある
内臓系に溜まった緊張やインナーマッスルにかかった緊張と顎関節との連動も発生しています。

連動のテンションの左右差も、顎関節の関節円板のズレに影響してきます。

顎の痛みは緊張の高まり
病院で異常が無いのに痛みが出ているケースは、痛みが出ている箇所に異常が生じているわけではなくて、体に緊張が溜まって緊張が高まり痛みとして出ている。
過去からの緊張の蓄積による痛みは、緊張を解放する施術で改善しやすいです。

脳過労で顎に痛みが出ている場合がある
- 考えすぎ
- 悩みすぎ
- 目からの情報過多など
脳が処理しきれずに疲労し、過労に至る。
脳過労を避けるために、脳が自己防衛として、体に痛みをかけてくる場合があると言われています。
その場合、脳の立場からすると、『痛みに注意を向けて、考えたり悩みすぎの量を減らす』ことが目的なので、痛みが顎に出たとしても顎の状態が悪くて痛みが出ているわけではないのです。
このメカニズムで痛みが出ているお客様は少なくはなく、メカニズムを理解できたことで不安が減り、それだけで痛みの出方が変わる方がおられます。
当院では、このメカニズムが関係していると思われるお客様には、習慣改善のアドバイスと『ストレスを低減させる自己療法』をお伝えしております。
顎のズレの複雑化には緊張リレーションが関わっている
- 体全体のテンションの左右差による筋膜の歪
- 内部緊張と顎関節との連動の左右差
- 緊張が溜まった部位間の連動の左右差
体に溜まった緊張によって、緊張間の引っ張り合い(緊張リレーション)が起きることがわかっています。
緊張リレーションの左右差が、筋膜などを通じて歪として現れ、上顎と下顎の間の関節円板のズレにつながっています。
緊張が溜まれば溜まるほど、緊張のリレーションは複雑化します。
顎関節という、下顎がぶら下がった形態の関節では、その複雑化した緊張リレーションの影響が表面化しやすいのです。
逆に言えば、体に溜まった緊張を一つ一つ順序よく解放して行けば、複雑化した緊張リレーションはひも解かれ、顎のズレ(関節円板のズレ)は正常な位置に戻ろうと動き出します。
アプローチすべきポイント(緊張)はボディ側に90%以上存在しています。
アゴや首に押圧を加えても変化が安定しない理由はそこにあります。
当院は、緊張を一つ一つ捉えて解放を促す手法を持っていることが他院との違いになります。
他院との技術の違い
マッサージやストレッチなどの物理的刺激では、緊張を直接的に解放できないことと、逆に刺激により緊張が高まる場合があるので当院では採用しておりません。
自律神経の特性を利用して、直接的に緊張の解放を促して減らしていくのが当院技術の特徴です。
自律神経の特性を利用した検査手法
不調を改善するために体に溜まった緊張を捉える必要があります。
自律神経の特性を利用した検査手法【整体チェック法】なので、不調に関わる解放すべき緊張を特定することができるのです。
複雑化した緊張リレーションもひも解いていくことができます。
自律神経の緊張に直接アプローチできる技術
【整体チェック法】で、不調の原因となっている緊張を特定します。
特定した緊張に対して、同時に、自然な解放を促すきっかけ(技)を入れます。
- 『緊張を特定する技術』と『緊張を解放する技術』が一体化
- 緊張を特定する検査手法(整体チェック法)の精度に自信
整体チェック法は2007年より使用してきて精通しております。
特定した緊張を解放して整える技術体系が確立したのは2010年で、実績がある安全な手法です。
妊婦さんや子供(じっとすることができる年齢より)からご年配の方までご利用いただけます。
今の体の状態だけでなく過去からの経緯のヒアリングが大切
今の体の状態だけでなく、生まれてから今までの経緯のヒアリングを重視しております。
- 事故
- 怪我
- 手術
- ストレス事象
- 治療履歴
体に溜まった緊張には、幼少期とか古い緊張が含まれている場合があるからです。
たとえば、事故による傷は治ったけど、ぶつかった時に入った緊張はトラウマ的に体にかかったまま残っている場合があります。
その、かかったままの緊張はアプローチの対象になる場合があるのです。(ご参考→ マスキング現象)
原因不明でどこに行っても良くならない不調には、過去の残緊張とのリレーションが生じている場合があるのです。
どのような緊張が体に残りやすいか?実績データを基に説明をさせていただくことで、ヒアリングを深めて、アプローチポイントを明確にしていきます。
自律神経の緊張を直接解放するために、経緯のヒアリングはとても大切なのです。
施術モットー
- 整体チェック法で施術ポイントを明確にします
- 自律神経が起こす筋反射を利用した検査手法【整体チェック法】を使い、不調にかかわっている緊張に直接アプローチ。その場で起きる変化を確認しながら調整を進めていきます。
-
- 施術後のお辛さの変化を確認します
- 整うことで起きる可動域の変化や、不調の変化を確認していただきます。
変化の確認で、気になる箇所があれば必ず教えてください。負担がかからない範囲で微調整を繰り返します。
-
- 習慣改善のアドバイスもします
- 私も以前そうでしたが、からだに良くない習慣を良かれと思って行っていることがあります。
初回施術の改善変化量と説明に力を入れています
なぜ、本来持っているはずの治癒力が上手く働かないのか?
検査手法である整体チェック法を使う施術で、生活習慣からの負の影響が大きいことがわかっています。
初回施術後、
- 整体チェック法で反応したポイントと不調との関係を説明
- 技の原理や整体的不調のメカニズムを説明
- 改善スケジュールをお伝えし質疑応答をおこないます
施術で不調が消えても、習慣からくる負の要因を対策しないとおカラダは安定しません。
- 説明を重視しています
- 説明を納得していただくために、初回の改善変化量を重視します
以上から、初回は施術枠を多めに確保いたします(施術と説明で2時間程)。
施術による変化の確認と共有
施術中も不調の変化を確認しながら進めていきます。
開口障害や可動域など、動画で確認できるものは撮って、お客様と見ながら比較と説明をいたします。
施術で起きた変化をお客様と共有していくことが大切と考えています。
全身の調和を重視
つらさのヒアリングをおこないますが、つらさが変化することは一つのチェック項目にすぎません。
可動域、バランスなど、からだの機能パフォーマンスが向上することが大切です。
全身の調和を意識した整体をおこなっております。
ストレスの影響を減らして根本改善
ストレスから自律神経が乱れて体に緊張がかかり、それが溜まって不調に至る。
体に溜まった緊張を減らすことで改善はしますが、根本改善にはストレス対策が重要です。
ストレスの影響を減らすための自己療法や習慣改善のアドバイスに力を入れております。
改善の過程でやらないほうがよいこと
不調を感じたときに、揉んだり叩いたり、つらい箇所を刺激しないことが大切です。
刺激の入った箇所を守ろうと、自律神経が緊張を入れてくるからです。
病院の検査で異常なければ、自律神経の緊張がかかわっているので、刺激を入れずに経過をみたほうが良いです。
専門サイト【顎の整体】のカテゴリーリンク
他のお客様の改善経過を動画で確認できる動画集になっています。
整体院 ほぐし庵
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