肩甲骨痛・肩の痛みに悩むあなたへ

医療機関で異常無いのに慢性的に続く肩の痛みなど、肩や肩甲骨まわりの辛さに悩むあなたへ。

当院では、【整体チェック法】で因果関係を明確にしながら、その整体的要因に直接アプローチ、その場で起きる変化を確認しながら整えていく施術をおこなっています。(無痛調整です。)

整体チェック法が反応するポイント。
肩まわりの辛さが出ているポイントではなく、他の部位やカラダ内部からの影響であることがほとんどなのです。

いつまでも続いたり繰り返してしまう肩甲骨・肩の痛みは、バランスによる負荷の問題や使い疲れではなくて、自律神経がかかわる緊張の蓄積現象や、全身の筋膜による連動現象との関わりによって、結果的に肩や肩甲骨周りに辛さとして出ていることが多いと実績から感じるところです。

左肩が痛くて腕が後ろに回らないし上げるの辛い 40代女性。

ブログ ”左肩が痛くて腕が後ろに回らないし上げるの辛い”より抜粋(2017.03.03)

「9ヶ月前から左肩に痛みが出て、そのうち腕が後ろに回らなくなってきました。」

「上に挙げるのも辛くて、最近は首もこってきました。」

40代女性。

7年ぶりにご来院いただけました。

動いていただくと、挙上で左肩から腕にかけて痛みが出ます。

後ろに回しにくく、頭を下げると首から肩にかけて痛み。

整体チェック法での要因リレーション確認。

  • 冷えからの内部の緊張との連動 30%
  • 両肩に渡る緊張の蓄積の影響 25%
  • 首の緊張との連動 20%
  • 股関節の緊張との連動 20%

さらにマスキング的にストレス系の緊張の影響が改善を妨げています。

相対解除の間接手法を使いマスキングに紐付く緊張層を解放していきます。

だいぶ緊張の蓄積が多いです。

ある程度取れたところで確認。

「あ、少し動かしやすい。痛みの範囲が変わっています。」

確認と解放を繰り返し、最終は肩の一点に痛みが残った状態で終了。

可動域も改善してきました。

(2回目 一週間後)

「普段の生活の動きでは肩の痛みを感じにくくなっています。」

動いていただくと前回のこった左肩の一点に痛み、大きな戻りは無いです。

同様の施術で、痛みは少なくなり、可動域もアップして終了。

前回ほど手こずらすに改善していきました。

この後は間隔をあけていけると思います。

元々は股関節の不調でご来院されて改善。

何年も大きく調子が崩れることは無かったみたいです。

強いストレスなどがあった時は、広くカラダに緊張がかかることがあって、それによってその奥の不要な緊張が抜けにくくなることがあります。

こういう状況になると、自然治癒の仕組みがうまく働きにくく、辛さがいつまでも続きやすくなります。

辛さが長引く時に大切なのは、良かれとカラダに合わないことをして発生する防御反応を避けることが大切で、辛い箇所に刺激を入れて悪化しないように注意が必要です。

肩甲骨から上が張っていて、夜、痛みで目が覚める 40代女性。

ブログ ”肩甲骨から上が張る”より抜粋(2011.12.12)

「肩甲骨から上が張っていて、夜、痛みで目が覚めるんです。」

「手にしびれが出ることもあって、」

紹介でご来院。40代女性。

手をあげていただくと、腕は上がりますが肩甲骨の下あたりに痛みが出ます。

後ろに反ると、首が痛い。

チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

肩甲骨がズレた状態で、その周辺を多重の緊張層が覆っています。

冷えによる内部の緊張との連動も反応。

相対解除の間接手法でそれらを解放させて確認。

「あれ?楽。」

「首も背中も大丈夫です。」

「なんで?」

湯船とかは毎日浸かられていますか?

「1週間おきくらいで、シャワーが多いです。」

肩甲骨を中心とした背中のコリと肩甲骨のズレが関係していましたが、通常の緊張とズレだけではこんなにひどくはならないはずです。
今回は、カラダ内部の緊張からの影響があって肩甲骨の緊張が解放されにくく蓄積されやすい状況になっていました。

内部の緊張は冷え(カラダの温度差)から生じることが多いです。シャワーで済ませていたため、どんどん緊張が溜まっていったんですね。慢性化は生活習慣が必ずかかわっています。

肩・肩甲骨まわりの辛さ改善ブログ・コラムへのリンク

肩・肩甲骨まわりの辛さ 改善事例ブログ(直近5件)

その他 改善事例ブログ

肩・肩甲骨まわりの辛さ 整体コラムへのリンク

肩甲骨まわりの辛さについて

肩甲骨や肩の辛さは、辛い箇所がどうにかなっている様な感じがするかもしれませんが、他の部位からの影響や、内部緊張との引き合い現象によって、結果的に肩甲骨周囲に辛さとして出ていることがほとんどです。(医療の検査で異常が無いことが前提です。)

全身に付帯する不要な緊張(残緊張)を、整体チェック法で捉えて、順序良く開放を促していきます。すると、蓄積が減るに比例して、その場でお辛さが変化していきます。

アプローチ概要

施術モットー

  1. 整体チェック法で因果関係を明確にします
    ”整体チェック法” を使い、お辛さの原因に直接アプローチ。その場で起きる変化を確認しながら調整を進めていく施術体系になっております。
  2. 施術後のお辛さの変化を確認します
    整うことで起きる可動域の変化や、不調の変化を確認していただきます。
    変化の確認で、気になる箇所があれば必ず教えてください。負担がかからない範囲で微調整を繰り返します。
  3. 習慣改善のアドバイスもします
    私も以前そうでしたが、カラダに良くない習慣を良かれと思って行っていることがあります。

技について

整体チェック法
無意識にカラダに起きる筋反射反応を利用したチェック手法。技を入れるポイントなど整体的因果関係をお客様から取得しながら進めます。
技とは
不調に関わる緊張の蓄積の大半は、過去の古い緊張であることが多く、本来、消えていても良いはずの緊張が抜けにくくなっている状態です。それをカラダ(脳)に気づかせ、開放するように促していけば、カラダが自ら開放を進めてくれます。したがって、カラダ内部の緊張も解放可能なのです。
なぜ優しい調整法なのか
元々、人に備わっている”元に戻す力”を邪魔しないためです。強い刺激に対してカラダ(脳)は緊張を入れて守ろうとするので(防御反応)、強い刺激は改善の妨げになります。
安全な施術
整体チェック法の反応とセットになった技で、カラダ自ら動いてもらう手法なので、カラダが望まないポイントに技が入るというものではありません。

元々、人に備わっている”元に戻る力”を有効に使います。改善の早さと持続力が評価されています。整体チェック法が使いこなせて、自律神経系の技と一体化していることが他院にない技の特徴になります。

知られていない不調発症メカニズムとアプローチの考え方

●整体の考え方や技術の概要は下記リンクをご参照ください。

どんな整体?
「無痛の整体」、「優しい整体」と聞いてどう思われますか? 骨は動くのだろうか?からだは整うの? と疑問を持たれる方もおられると...

●下記リンクに整体の範疇の不調に共通の不調発生メカニズムをまとめています。ご参照ください。

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種...

●整体技術の詳細は下記リンクをご参照ください。

他院との技術の違い
「揉まないって?どうされているのですか?」とお客様や同業者様から技術的な問い合わせがあります。 揺らす整体で幅広く結果が出せる...

施術回数の目安

  • 施術回数にかかわる要素
    • 蓄積した緊張の量
    • 刺激によるカラダの防御反応の影響
    • 生活習慣の影響

平均的には、3回以内の施術でメンテナンスとして間隔をあけられる方が多いですが、状態による個人差があります。
初回の施術時に改善予測や、お勧めの施術間隔などをお伝えします。(ご来院を強制するものではありません)

やってはいけないこと

不調を感じたときに、揉んだり叩いたりしないことが大切です。
理由としては、自律神経が反応して、かえってその箇所が硬くなるからです。
肩甲骨はがしという運動で悪化したという方が急に増えた時期があります。ストレスや冷えがかかわっている肩甲骨周りの辛さの方は無理に動かさない方が良い場合がありますのでご注意ください。

注意

※注意 このホームページは、当院の整体施術によるお客様の改善経過のヒアリングと観察を基にまとめたものです。医療行為はおこなっておりません。整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。
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