肩こりを揉まずに改善

医療機関で異常無いのに慢性的に続く肩こり、肩甲骨まわりの辛さに悩むあなたへ。

当院では、【整体チェック法】で因果関係を明確にしながら、その整体的要因に直接アプローチ、その場で起きる変化を確認しながら整えていく施術をおこなっています。(無痛調整です。)

整体チェック法が反応するポイント。
肩のこっているポイントではなく、他の部位やカラダ内部からの影響であることがほとんどなのです。

いつまでも続いたり繰り返してしまう肩こりは、バランスによる負荷の問題や使い疲れではなく、全身の筋膜や自律神経がかかわる緊張の蓄積現象連動現象との関わりの方が勝って肩こりとして出ていると施術実績から感じるところです。

以前は私自身も酷い肩こりでした。慢性化した肩こりから抜け出したいあなた様へ、整体チェック法を使った、揉まずに変化を起こしていく他にはない整体をお試しください。

(マッサージ、肩もみ、ストレッチは当院では行っておりません。理由としては、「コリとは脳が理由があって神経を通じてカラダに緊張をいれている現象。」ですから、マッサージやストレッチではその緊張を直接的に開放できないと考えているからです。)

キャビンアテンダントさんの肩こり、腰痛、足首の辛さ 20代女性。

ブログ ”客室乗務員さんの肩、腰の辛さ”より抜粋(2013.10.09)

「両肩が重い。腰は常に痛くて重い状態です。ずっとなんです。」

「あと、左足首が夜になると痛むんです。」

20代女性。

動きの確認で、

挙上では右腕の痛みが強まる。

頭を動かすと後ろで肩首が痛い。

後ろに反ると腰部背骨ラインに痛みが走る。

かかとを浮かしていただくと左足首に違和感。

激務なのでしょう、お辛さが溜まっている感じです。

整体チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

恥骨、尾てい骨、骨盤周りのズレと緊張が目立ちます。

左足首は右の股関節のズレが反応。

マスキングに合わせてそれらの解除と冷えによる下腹部の緊張消去を繰り返します。

ストレス系の緊張も随所に出てきます。

解放して確認。

「腕の痛み無いです。肩も楽。首の下に少し残っています。」

「腰はまだ痛いですね。」

「足首は違和感ないです。大丈夫な感じです。」

再調整で、マスキングが出てきました。

解除して確認。

「腰、取れました!」

「肩も楽になりました。楽!ちょっと重いくらいかなあ。」

楽で重い?元の重さって...。

再調整で、

「楽!軽い。楽になりました。」

重さちゃんと取れていますか?

「え... 肩って完全に軽くなることってあるんですか?」

変化した量が既に満足の域に達しているのでしょう。

遠慮はいりませんよ。

「肩首の両サイドが重い。」

やっと普通の肩こりレベルになってきたのかな?

再調整で、マスキングが反応、再度冷えによる緊張層が反応してきました。

これが根底の緊張か?解除して確認。

「うわ!取れました。すごい!違和感なしです。」

よかった。

何年ぶりかに本来の状態を体感していただけたのではないでしょうか。

激務でも、負荷による使い疲れだけであればカラダが慣れて、休日を通じで辛さが緩和するはずです。
慢性化する不調は、ストレスや冷えの影響で自律神経が乱れて筋肉に緊張が入りっぱなしになっているのです。(蓄積現象)

自律神経の乱れによる緊張は、直接肩に入るケースと他部位からの連動によるケースと大きくは2通りあります。当院では整体チェック法で痛みの要因リレーションを探しながら相対解除の間接手法を使って解放。カラダにかかった緊張を一つ一つ解放して、元の本来の状態に近づけていきます。

冷え取りの最適値などをお伝えして、本来の原因である自律神経の乱れをできるだけ抑え込める様、習慣改善のアドバイスもいたします。

緊張箇所に直接刺激を入れることは、防御反応によりかえって緊張が強まり、肩こりを悪化したり慢性化してしまいますので気をつけたほうが良いです。→詳細

肩甲骨から上が張っていて、夜、痛みで目が覚める 40代女性。

ブログ ”肩甲骨から上が張る”より抜粋(2011.12.12)

「肩甲骨から上が張っていて、夜、痛みで目が覚めるんです。」

「手にしびれが出ることもあって、」

紹介でご来院。40代女性。

手をあげていただくと、腕は上がりますが肩甲骨の下あたりに痛みが出ます。

後ろに反ると、首が痛い。

チェック法でチェックしながら無痛の技を入れていきます。

肩甲骨がズレた状態で、その周辺を多重の緊張層が覆っています。

冷えによる内部の緊張との連動も反応。

相対解除の間接手法でそれらを解放させて確認。

「あれ?楽。」

「首も背中も大丈夫です。」

「なんで?」

湯船とかは毎日浸かられていますか?

「1週間おきくらいで、シャワーが多いです。」

肩甲骨を中心とした背中のコリと肩甲骨のズレから痛みが出ていましたが、通常の緊張とズレだけではこんなにひどくはならないはずです。
今回は、カラダ内部の緊張からの影響があって肩甲骨の緊張が解放されにくく蓄積されやすい状況になっていました。

内部の緊張は冷え(カラダの温度差)から生じることが多いです。シャワーで済ませていたため、どんどん緊張が溜まっていったんですね。慢性化は生活習慣が必ずかかわっています。

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肩こりについて

漬物石が乗っかったように常に重い肩。
以前の私の事です。

自律神経による防御反応の影響を整体師になって知ることになって慢性の肩こりから抜け出すことができました。

私の場合、慢性化の原因はカラダの防御反応と冷え(体内の温度差)だったのです。

(2007年くらいの頃です。無理すれば肩はこりますが、常に重い状態からは解放されたのです。普段何ともなくて、無理した時だけこって自然に引いていく状態。)

たとえば、
「パソコン作業で姿勢に気をつけているのだけど肩がこってしまう。」

これは、パソコン作業の姿勢負荷というより、業務内容のストレス(量・納期・責任感)が原因で自律神経が乱れて肩に緊張をかけていることをご存知でしょうか?

当院では、肩こりや他の不調も含め、慢性痛の真の原因を追究し、ストレスや冷えなどからくる筋肉の緊張や可動障害を解放する自律神経系の技を使って、全身を整えていきます。

アプローチ概要

施術モットー

  1. 整体チェック法で因果関係を明確にします
    ”整体チェック法” を使い、お辛さの原因に直接アプローチ。その場で起きる変化を確認しながら調整を進めていく施術体系になっております。
  2. 施術後のお辛さの変化を確認します
    整うことで起きる可動域の変化や、不調の変化を確認していただきます。
    変化の確認で、気になる箇所があれば必ず教えてください。負担がかからない範囲で微調整を繰り返します。
  3. 習慣改善のアドバイスもします
    私も以前そうでしたが、カラダに良くない習慣を良かれと思って行っていることがあります。

技について

整体チェック法
無意識にカラダに起きる筋反射反応を利用したチェック手法。技を入れるポイントなど整体的因果関係をお客様から取得しながら進めます。
技とは
不調に関わる緊張の蓄積の大半は、過去の古い緊張であることが多く、本来、消えていても良いはずの緊張が抜けにくくなっている状態です。それをカラダ(脳)に気づかせ、開放するように促していけば、カラダが自ら開放を進めてくれます。したがって、カラダ内部の緊張も解放可能なのです。
なぜ優しい調整法なのか
元々、人に備わっている”元に戻す力”を邪魔しないためです。強い刺激に対してカラダ(脳)は緊張を入れて守ろうとするので(防御反応)、強い刺激は改善の妨げになります。
安全な施術
整体チェック法の反応とセットになった技で、カラダ自ら動いてもらう手法なので、カラダが望まないポイントに技が入るというものではありません。

元々、人に備わっている”元に戻る力”を有効に使います。改善の早さと持続力が評価されています。整体チェック法が使いこなせて、自律神経系の技と一体化していることが他院にない技の特徴になります。

知られていない不調発症メカニズムとアプローチの考え方

●整体の考え方や技術の概要は下記リンクをご参照ください。

どんな整体?
「無痛の整体」、「優しい整体」と聞いてどう思われますか? 骨は動くのだろうか?からだは整うの? と疑問を持たれる方もおられると...

●下記リンクに整体の範疇の不調に共通の不調発生メカニズムをまとめています。ご参照ください。

実績からわかった整体的不調の発生メカニズム
整体チェック法を使った施術でその場で起きる変化から、『どこに何の技を入れて変化したのか。』を知ることができます。 入れた技の種...

●整体技術の詳細は下記リンクをご参照ください。

他院との技術の違い
「揉まないって?どうされているのですか?」とお客様や同業者様から技術的な問い合わせがあります。 揺らす整体で幅広く結果が出せる...

施術回数の目安

  • 施術回数にかかわる要素
    • 蓄積した緊張の量
    • 刺激によるカラダの防御反応の影響
    • 生活習慣の影響

平均的には、3回以内の施術でメンテナンスとして間隔をあけられる方が多いですが、状態による個人差があります。
初回の施術時に改善予測や、お勧めの施術間隔などをお伝えします。(ご来院を強制するものではありません)

やってはいけないこと

不調を感じたときに、揉んだり叩いたりしないことが大切です。
理由としては、自律神経が反応して、かえってその箇所が硬くなるからです。
肩甲骨はがしという運動で悪化したという方が急に増えた時期があります。ストレスや冷えがかかわっている肩こりの方は無理に動かさない方が良い場合がありますのでご注意ください。

注意

※注意 整体は筋肉や骨格のバランスを整えることで、阻害要因をなくし、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくするための技術です。事故や疾病が原因と思われる場合は内科や整形外科等の医療機関の診断をまず受けることが大切です。
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