検査に出ない不調と自律神経の関係, 股関節痛, 気を付けること

何かをきっかけにして痛みの位置が変わることがあります。

整体の範疇の痛みは、その箇所が悪くて出ている痛みではないことが多いからです。

今回、左股関節の内側がつって、右のお尻だけでしか腰掛けられない、地べたで座っ ...

検査に出ない不調と自律神経の関係, 気を付けること

3年間隔があいて、久しぶりにご来院の70代女性。

「膝に痛みが出るようになって、歩くのが辛いんです。」

「今は、整形外科に定期的に通って、牽引してもらってるんです。」

 

牽引 ...

全身の疲労感, 気を付けること

腎臓結石であったり、食べ物にあたってしまったりで、数日間苦痛に耐えなければならないことが起きて、それが過ぎ去ってもカラダに残ってしまうダメージ。

苦しい時にカラダの様々な箇所で緊張がかかりますから、ダメージが残るのはやむを ...

気を付けること

病院で異常が出ない整体の範疇の不調は、自律神経の乱れが関わる緊張の蓄積現象で起きています。

→ 実績からわかった整体的不調の発生メカニズム

緊張の蓄積が関わるので、

緊張の蓄積の量を減らす

気を付けること

最近、2件ほどあったのですが、

他院でのこと、

「頭と首の境目にあるツボを強く押してもらった後、頭痛が強まってしまった。」

と、ヒアリングで、ツボ押しでかえって悪化したことを伺うことがありました。

気を付けること

「カラダが硬いから仕方ないかもしれませんけど、慢性の腰痛で。」

このようなお言葉を伺うことがよくあります。

 

実際には、カラダが硬いことは無理をしたときに不利になる場合もあるかもしれませ ...

整体でのストレス要因とは, 気を付けること

以前、私は熱いお湯にはいるのが好きでした。

今は、自律神経のことを考えて適温(39.5℃)で入っています。

適温で入っていると、最初のころはぬるいと感じていましたが、だんだん感覚が正常になってきて、「リラックス ...

気を付けること

2年前に、じっとしていても痛い重度の五十肩の50代女性が来られて、6回の施術で改善されました。

防御反応が強く回数がかかりました。

 

「今度は左腕が上がらないんです。」

と、 ...

気を付けること, 健康

整体での改善は、機能改善を目指すことになります。

つまり、歪んだり辛さが出ても自分の力で元に戻せるカラダを目指す。

その過程で、感覚的には逆行しているかのような体感が出てくる場合があります。

カラダの感覚 ...

気を付けること

自転車などで転倒した時って、後から、打った箇所以外に強い痛みが出てくることがあります。

全身に緊張が入ることと、普段使わない方向から負荷がかかることで筋肉(筋膜)に防御反応による緊張がかかり、強い筋肉痛のような痛みが出てく ...

気を付けること

以前、コラムで書きました 「 不自然に残るポイント痛は今まで受けてきた刺激の弊害で起きていた 」の50代女性が3度目のご来院。

東京からなので宿泊を挟んで両日施術ですから、施術回数としては5回目になります。

刺激を入 ...

気を付けること

付帯する緊張の蓄積を解放する過程で、

この様に自然に解放され、辛さがどの箇所も徐々に少なくなっていくというのが一般的なのですが、不自然にポイント痛が残るケースが時々あります。

今回、東京からお越しのお

気を付けること

顎が痛い20代女性が7年ぶりにご来院。

今回も顎のズレと痛みが軽減して終了しましたが、

「7年前に改善したのにまた痛みが出てきたのはなんでですか?」

と質問がありました。

7年前。あの頃 ...

足底筋膜炎, 気を付けること

緊張の蓄積を解放していくと解放量に比例して整体的不調は改善していきます。

足底筋膜炎も同様で、痛い箇所がどうにかなっているわけでなく、蓄積の影響が足底に出ているだけのことが多いです。

今回、ストレスの影響がかか ...

肩甲骨・肩の痛み, 気を付けること

たとえば、姿勢が悪いと自覚したら、良くありたいと良くなる方向に伸ばす(ストレッチ)することは良くあると思います。

しかし、それが必ずしも良い結果がでるとは限りません。

今日は、メンテナンスの常連様がいつもと違う ...

気を付けること, 健康

整体と習慣改善で生理痛が軽減した事例は沢山ご報告をいただいています。

子宮筋腫などの器質的影響を除けば、生理痛は緊張の蓄積現象との明確な関連があると施術を通じて感じています。

生理痛が今日は強く出ているんです ご来院 ...

首の痛み・喉の不調, 気を付けること

他の辛さは消えているのに、特定のポイントのお辛さが残る。

不自然さを感じるお辛さの残り方。

こういう時はカラダの防御反応が働いて起きていることが多いです。(病院の検査で異常がないことが前提です。)

首の側 ...

気を付けること

改善のためにしていることが、結果として不調を増やしていたということは良くあります。

カラダの防御反応やそれに伴うマスキング現象などが起きるからです。

約5年前に立て続けに不調が出てきた

5年前(20歳頃)、

気を付けること

冷えによる影響はじわじわと蓄積していくものだと感じますが、ストレスに関しては一気に来ることがあります。

カラダの許容範囲を超えて不調として出てしまう。

帯状疱疹になったのでなかなか来れませんでした

メンテナンスで ...

気を付けること

良かれと思って日常されていたことで悪化されているケースが多々あります。

一瞬変化するので、「自分には必要。」と思われていたのでしょう。

しかし、結果的に、どんどん悪化したのでご来院いただけました。

一年前 ...